婦長「今日は沐浴ですね。
最初の1回は見学で、2回目以降は
希望があれば体験できます。」
退院までに1回は病院で
沐浴を体験しなくてはいけないようです。
ともあれ初めてでしたので
見学をすることになりました。
入院7日目。
帝王切開で切った腹部の金具が外れました。
ひきつる感じがして、
背筋を真っ直ぐにできませんでしたが
金具を外したことにより、
腹部の感触も気分も楽になりました。
沐浴室に行き、沐浴を見学します。
赤ちゃんを裸にして体重を計り
40度のお湯に足先から入れます。
目、額→頬→顎、鼻→鼻下→口元と
1回1回ガーゼをすすいでふき取ります。
頭をぬらして・・・
というところまで来たところで
息子のお尻から黄色いものが続々出てきます。
です。
看護士「気持ちよくて、でちゃったのねー」
と、そのまま沐浴を続けます。
頭を石鹸で洗って、ガーゼで洗い流します。
洗い流すガーゼに
が付着。
というか、浴槽全体に広がる
。
まるで
風呂。
で洗っているような状態です。
そのまま
続けちゃうんですか?
ドンびきしているのに気づいたのか
看護士さん、横に居る看護士さんに
「大丈夫だと思ったけど浮いてきちゃった。
お湯を入れなおして大丈夫かしら?」
と確認すると、沐浴を中断。
浴槽を洗ってお湯をためなおします。
次、首、胸、脇→腕→手、腹、足、陰部
脇を抱えるようにして、ひっくり返し
後ろ首、背中、尻と洗います。
体勢を戻して
身体全体をお湯で温めるように沈め
最後に足元から全身に新しいお湯をかけました。
タオルで押えるように水分をとり
オムツと服を着せます。
おへその消毒と耳、鼻の穴の掃除。
終了!
あれ?
で濯いだ頭は、そのままですか・・・
新生児の
はきれいだから・・・
と自分に言い聞かせながら部屋に戻りました。