はじめての沐浴見学 | あした天気にな~れ!

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母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

婦長「今日は沐浴ですね。

最初の1回は見学で、2回目以降は

希望があれば体験できます。」


退院までに1回は病院で

沐浴を体験しなくてはいけないようです。


ともあれ初めてでしたので

見学をすることになりました。


入院7日目。

帝王切開で切った腹部の金具が外れました。


ひきつる感じがして、

背筋を真っ直ぐにできませんでしたが

金具を外したことにより、

腹部の感触も気分も楽になりました。



沐浴室に行き、沐浴を見学します。


赤ちゃんを裸にして体重を計り

40度のお湯に足先から入れます。


目、額→頬→顎、鼻→鼻下→口元と

1回1回ガーゼをすすいでふき取ります。


頭をぬらして・・・


というところまで来たところで

息子のお尻から黄色いものが続々出てきます。


うんちです。


看護士「気持ちよくて、でちゃったのねー」


と、そのまま沐浴を続けます。

頭を石鹸で洗って、ガーゼで洗い流します。


洗い流すガーゼにうんちが付着。


というか、浴槽全体に広がるうんち

まるでうんち風呂。

うんちで洗っているような状態です。


そのまま

続けちゃうんですか?


ドンびきしているのに気づいたのか


看護士さん、横に居る看護士さんに

「大丈夫だと思ったけど浮いてきちゃった。

お湯を入れなおして大丈夫かしら?」

と確認すると、沐浴を中断。


浴槽を洗ってお湯をためなおします。

次、首、胸、脇→腕→手、腹、足、陰部

脇を抱えるようにして、ひっくり返し

後ろ首、背中、尻と洗います。


体勢を戻して

身体全体をお湯で温めるように沈め

最後に足元から全身に新しいお湯をかけました。


タオルで押えるように水分をとり

オムツと服を着せます。


おへその消毒と耳、鼻の穴の掃除。



終了!


あれ?


うんちで濯いだ頭は、そのままですか・・・


新生児のうんちはきれいだから・・・


と自分に言い聞かせながら部屋に戻りました。