1時間おきの授乳にくたびれ果てた年越し。
新年になりました。
息子である陽くんが生まれる予定日だった日です。
その日の食事はおせち料理と雑煮が出ました。
病院の食事は、毎日かなり豪華ものでした。
普段の自分の食事量から考えると倍の多さ。
でもちゃんと計算されて出された食事であるし
母乳のことを考えると
きちんと全部食べなければ!
と途中からはローペースになったものの
全部食べていました。
食べている最中に泣きだす我が子。
最初は食事を中断していましたが
その頃になると、放置して自分の食事を終わらせ
そしてあかちゃんの世話をするという・・・
イライラしたり怒ったりはしませんでしたが
放任ぽいかなぁ・・・と思ったり。
なんとか寝てくれた赤ちゃんをベビーベッドで
寝かせて自分も睡眠をとります。
検温に来た看護士さんの話しかけにも
目が開かない状態で答える私。
ちょっと疲れすぎているかも・・・?
旦那「みぃが授乳している間
新生児室の前で待っていたけど
トイレだとか食事だとか、簡単なことで
預けている人沢山いたぜ?」
と面会にきた旦那に言われました。
看護士さんにも長いトイレ(
)の時は
預けていいと言われていましたが
エレベーターに乗って新生児室まで行っていたら
もれちゃうかひっこんじゃいそうです。
(同じフロアだったら、いくらでも預けられたでしょう)
なので、私は預けることはしませんでした。
母乳をあげてまだ泣き出すようなら
前回のミルクの時間より3時間経過していたら
ミルクを足して…という1時間おきの授乳。
一人で授乳するときは椅子では危ないので
ベッドの上でするように指導されています。
看護士「ベッドで一緒に寝るのもいいですよ」
というアドバイスは頂いたものの
一緒に寝たら・・・私のことです。
潰してしまいそうでコワイデス![]()
なので、その深夜の授乳も
母乳が終わって、少しぐずっていましたので
赤ちゃんをベッドの真ん中に寝かせて
私はミルクを作りにテーブルに移動しました。
キューブのミルクを哺乳瓶に入れて
お湯を入れます。
溶かすために哺乳瓶を振りながらベッドを見ました。
赤ちゃんはベッドの真ん中で寝ているのが見えます。
手がぴょこぴょこ動いているのもみえました。
ミルクが溶けたかな?
と視線を哺乳瓶にむけた瞬間・・・
息子「あーーーーーーー!」
と泣き出しました。驚いて見ると・・・
ベッドの上に居たはずの赤ちゃんは
ベッド側に頭を向けて床に転がっています。
なんで!?
と思うと同時に身体が動き
赤ちゃんを抱きかかえました。
泣き止みます。
私はそのままナースセンターに急ぎました。