あせりとか劣等感というのは
やはり比較するものがあって初めて
出てくるのだなと思いました。
帝王切開、産後5日目の私。
新生児室で授乳後、赤ちゃんの体重を量り
哺乳量を計測します。
看護士「18です」
と教えてくれるのですが、
他の方もいらっしゃるので
その数値は他の方にも知られ
また他の方の母乳量も知ることになるわけです。
その日は通常分娩の方が4人ほどいらっしゃいました。
4人とも同じ日に出産されて当日から授乳開始です。
看護士さんの
「40です」
「48です」
という声が聞こえてビックリします。
母乳が出るようになるには
やはり赤ちゃんに吸ってもらうのが一番!
ということでしたので
他の方々は深夜は授乳をお休みしていたのですが
頑張って24時間体勢で3時間おき授乳しました。
それは母子同室になっても同じで
さらにハードルを高くして
完母を目指して
ミルクなしでいってみよう
無理な話ですが挑戦しました。
1時間おきに起こされる私。
さすがにきつくなり、ミルクを足すことにしました。
ミルクを足しても泣く我が子。
(他の理由で泣いていたのかもしれませんが
)
ミルクを飲ませたら3時間間を置くこと
という決まりがありましたので
ひたすら母乳を与えていました。
そのときには20ccを超えるように
なっていましたが
さすがに1時間おきですと枯れてきます。
深夜の授乳。
眠い眠い・・・
授乳三昧の状態で年を越しました。