敷金なしの物件 | あした天気にな~れ!

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母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪


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世間はクリスマスイブですが、書いている記事は12月の頭の話です。


前回に引き続き、旧居の掃除。

残った場所は、台所、玄関、トイレ、各部屋の窓です。


窓拭きとトイレの掃除は旦那。

私は台所と玄関の掃除をします。


台所の換気扇もコンロ台も油を使うと

すぐに掃除をしていたので苦労せずにピカピカになりました。


日ごろの掃除って本当に大切なんだなと思いました。・゚・(ノд`)・゚・。

(独身時代の家を出るときは、どんなに苦労したことか…)



床の掃除に時間はかかりましたが、

フローリング調のクッションフロアだったため気兼ねなく

アンモニア水入り洗剤を使用。



そのおかげか汚れがスルリと落ちました音譜




台所の掃除が終わり玄関の掃除を始めた頃

旦那がトイレ掃除を終えて出てきました。




旦那「じゃあ、荷物を車に積むねー」





荷物と言ってもゴミなんですけどね(´д`;)


必要なものと不要なものを区別するため

あえてトラックに積まなかったゴミと掃除の時に出たゴミ。



玄関の掃除が終わるのと同じタイミングで

旦那も荷物を車に積み終わりました。



丁度、お昼でしたので近くのお店で食事をして

再び車の中で寝入ってしまいました。



携帯電話のアラームをセットしていたのにも関わらず

鳴っても気づかないくらい熟睡している旦那(´д`;)



これならネカフェなどに行かずに車内で寝かせたほうが

まだよかったかもしれない(;´Д`)


約束の時間5分前になり、私は旦那を起こします。



旦那「えっ!?アラームに気づかなかった!!」



旧居に向かうと、すでに大家さんと不動産がいました。


不動産「部屋のチェックしますねー。」


と各部屋を見て回る不動産。

大家さんは、元義祖母の部屋の和室に座ってくつろいでいます。


不動産「ここは敷金なしの物件なので…

畳の交換と

襖の張替え代金をお願いしますね!」





( ゜Д゜)






そんなこと

契約書に書いてありましたか?



何か不思議な気持ちになりながら話を聞きます。



指摘された場所は


・義祖母の部屋の畳のしみ(原因不明…マサカ・・・うんちのシミ?)

・義祖母の部屋と義叔父の部屋にある襖の

 取っ手部分にある手垢らしき汚れ


不動産「合計で22000円お願いしますね(・∀・)」



それって…

減価償却にならないのですか? (´д`;)


敷金じゃないから当てはまらないの?


なにかモニョモニョした気分になりましたが

旦那も何も言わず、私も口を出せず。


はい


ということしか出来ませんでした(´・ω・`)



敷金無しの物件というのは初めてでしたし

なにより契約時、私は関わっていなかったわけで

本来なら、契約時にそういうことを確認するわけですが

それも私が関わっていなかったからできなかったわけです。


敷金ありの物件でも、なんだかんだケチつけて

敷金を持っていこうとする大家さんばかりでしたが

今回のことは、どうもなんか納得がいかないわけで(´д`;)




ちなみに不動産が私と旦那の部屋を見て言ったこと。


不動産「この部屋は

使っていなかったんですか?」


もし…旦那と2人の家だったら

もしかして、畳も襖も汚れていなかったかもしれませんね。

(´・ω・`)