義叔父が新しいアパートを借りるのに
金額や場所的なことで悩んでいました。
物件1:朝から夕方まで日当たりの良い部屋。
2階建ての一階。
駐車場が狭すぎて手前に大きな車が停まったら
自分が止める場所であるところから出し入れできない。
物件2:値段は最も安い。ただし2階。
物件3:駅からタクシーで初乗り料金でいける距離。
高台にあるので日当たり風通し見晴らしは良いが
冬は寒そう。予算オーバーの物件。
義叔父の姉である義母に相談したところ
高い金額の交通の便が良いところにしたほうが
タクシー代がかからなくていいから!という理由で
物件3を押されたそうです。
義叔父「予算内であってもきついのに
予算オーバーの物件なんてなぁ・・・(´д`;)」
これからは自分で家賃光熱費を払うわけです。
どれだけ甥っ子である旦那に頼っていたか身をもって知るでしょうね。
義叔父「お昼にヘルパーさんも雇わないといけないし…
雇っても俺が仕事から帰ってくれば世話しなくちゃいけないし
疲れる一方だ…」
私がやってきたことにお金がかかることが不満なようです。
居なくなることで、夜も義祖母の世話のためにキチンと帰宅しないと
誰も世話する人はいませんから、今までのようにはいきません。
どれだけ人に頼り切っていたかと思い知るでしょうね。
義叔父「しっかりした嫁さん貰っていれば
こんなことにならなかったのに…」
しっかりした嫁さんとか言ってないで
自分自身がしっかりしろよ
(´д`;)
義叔父「もう誰かに決めて欲しい…考えたくない(´д`;)」
今まで考えなくちゃいけないことを保留にしてきたから
こんなことになったのではないでしょうか?
義叔父「珠子姉に、
ばーちゃん死んだら一緒に暮らすだろう?
って言われた…
うちに転がりこんでくる気だ(´д`;)
一緒に暮らしたら俺また我慢できなくて飛び出しちゃうよ」
私 「義叔父さんの借りた部屋なら飛び出すことないでしょう。
相手に出て行けという権利はあると思いますが?」
義叔父「行く宛ての無い人に出てけなんていえないよ(´・ω・`)
俺なら友達の家に転がり込めばいいことだもん」
義祖母がいなかったら
友達の家に転がり込む気満々だった義叔父(´д`;)
こういうことをするから義母の立場を弁えない我ままは
エスカレートするのではないかと思いました。
私 「もう一度、物件を見て予算や条件をよく考えて
決めるのがいいんじゃないですかね」
と言ったのですが
義叔父は予算オーバーの物件に決めました。
義母、旅館の社員をクビになる。
寮も他に貸し出すとかで全員が追い出されるらしいです。
義母は雇用形態もアルバイトにすることにし
寮も何が何でも出て行かないつもりらしいのですが
たぶんというかほぼ確実に倒産するであろう旅館です。
義叔父はそのままクビという形でやめて
失業保険をもらったほうがいいと考え、義母を説得するつもりです。
そういいながら、同居になることに頭を抱えていました。
2DKの家に義叔父と義祖母と義母が同居です。
どんな生活になるかは想像できそうです(´д`;)
そして、義母はクビといわれた翌日、下山することになっていました。
病院にいく予定だったそうです。
予約時間は9:30。
ならば我が家訪問は昼前後だろう、そう思ってました。