義祖母の年金 | あした天気にな~れ!

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母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

義叔父「もう俺何も考えたくない。

考えることいっぱい過ぎて

誰か決めて!(´д`;)」



11月も2週目に入ったころ

義叔父が引越し先を決めてきました。



義叔父の望む家賃のところは無く

いや、あったにはあったのですが

金額相応な場所で不便かつ問題ありな所でした。


引越し先も教えないといっていた義母のところへ行って

新居の相談をして

義母の意見も取り入れて

結局、相場の家賃で借りることになったようです。




義叔父「珠子姉、ばーちゃん死んだら

そこで俺と一緒に

住む気まんまんだ…(´д`;)」




相談しに行って、お金の援助でも頼めば

義母の性格から言っても当然じゃないですか?


何を言っても

最終的に義母にお金を頼る義叔父。



与えたがり屋と貰いたがり屋で

バランスが取れていていいですね。


好きなようにしてくださいとしか言いようがありません。




3週目の半ばに義祖母の短期入所があるので

4泊5日の間に荷物を移動させてしまおうという

考えだそうです。




義叔父「お金どうしよう…」



頭を抱えるのも当然です。

その相場の家賃を払えば、義叔父の給料半分がなくなります。


公営住宅ならば5000円で借りることができたようですが

決まりごとや当番が多いので絶対嫌だと言う我侭さ。



身分相応という言葉を

知らないのでしょうか?



悩む義叔父に以前から思っていたことを聞くことにしました。



私 「おばーちゃんの年金って

義叔父さんが管理を?」



義叔父は躊躇いがちにうなづきます。



私 「年金を合わせても難しいですか?」



義叔父「だって、ばーちゃんが入院でもしたら…」



私 「ということは、


おばーちゃんの年金は使わずにとってある


ということですか?」



義叔父「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




いや








俺も借金あるし





その支払いとかで…」








ごめんなさい、






言ってもいいですか?





自分の借金返済を

義祖母の年金で補うなよ



てめーの借金くらいは、てめーで返そうぜ(´д`;)


と口に出すことは流石に出来ずに



私 「そうですか。」


としか言えませんでした(´д`;)

それでも今まで、そうではないかと疑っていたものが

義叔父本人の口から聞けたので少し満足です。



もし義祖母が入院することになれば

いつも義母が入院費をだしていたので

今までと同じになるだろう思っていました。




ある晩、旦那と私が寝ていると

隣の部屋から話し声が聞こえてきました。



夜に義叔父のところに電話してくるのは

間違いなく義母です。



義叔父の声が大きくなってました。



そしてしばらくした後





義叔父「こー…起きてるか?」



襖の向こうから声をかけてきました。

その声で目を覚ます私。横で熟睡の旦那。



義母関係で何かあったのだな

と思いつつ、再び眠りにつきました。




翌朝、食事の準備をしていと義叔父が起きてきました。

いつもより早い時間です。


やっぱり何かあったのだ(´д`;)

義母のことだから良い話しではないでしょうね。





義叔父「夕べ、珠子姉から電話あって…










クビになったんだって」






・・・(´д`;)とうとうきました










私 「それで義母さん、どうするんですか?」



義叔父「社員からバイトになって働き続けるって」



私 「あー





もうその旅館





倒産寸前ですね

3ヶ月持つか持たないかですよ」




入る会社入る会社倒産してきた私の経験から言って

間違いないです。


そうしていると、朝から踏ん張っていた旦那が

トイレから出てきました。




私 「こー君…聞こえた?」


旦那「ん?なに??(・∀・)」


私 「義母さん、クビになったんだって」


旦那「…あーそう(´д`;)で、どうするって?」




義叔父から昨夜の電話の話を聞く旦那。

旦那の顔が(´・ω・`)となります。


引越しまでに何かあるだろうと思ったけれど

義母の仕事がクビ&旅館が倒産間際ときました。




さてまた一悶着があるんでしょうか。

不安でなりません。