義叔父「もう俺何も考えたくない。
考えることいっぱい過ぎて
誰か決めて!(´д`;)」
11月も2週目に入ったころ
義叔父が引越し先を決めてきました。
義叔父の望む家賃のところは無く
いや、あったにはあったのですが
金額相応な場所で不便かつ問題ありな所でした。
引越し先も教えないといっていた義母のところへ行って
新居の相談をして
義母の意見も取り入れて結局、相場の家賃で借りることになったようです。
義叔父「珠子姉、ばーちゃん死んだら
そこで俺と一緒に
住む気まんまんだ…(´д`;)」
相談しに行って、お金の援助でも頼めば
義母の性格から言っても当然じゃないですか?
何を言っても
最終的に義母にお金を頼る義叔父。
与えたがり屋と貰いたがり屋で
バランスが取れていていいですね。
好きなようにしてくださいとしか言いようがありません。
3週目の半ばに義祖母の短期入所があるので
4泊5日の間に荷物を移動させてしまおうという
考えだそうです。
義叔父「お金どうしよう…」
頭を抱えるのも当然です。
その相場の家賃を払えば、義叔父の給料半分がなくなります。
公営住宅ならば5000円で借りることができたようですが
決まりごとや当番が多いので絶対嫌だと言う我侭さ。
身分相応という言葉を
知らないのでしょうか?
悩む義叔父に以前から思っていたことを聞くことにしました。
私 「おばーちゃんの年金って
義叔父さんが管理を?」
義叔父は躊躇いがちにうなづきます。
私 「年金を合わせても難しいですか?」
義叔父「だって、ばーちゃんが入院でもしたら…」
私 「ということは、
おばーちゃんの年金は使わずにとってある
ということですか?」
義叔父「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いや
俺も借金あるし
その支払いとかで…」
ごめんなさい、
言ってもいいですか?
自分の借金返済を
義祖母の年金で補うなよ
てめーの借金くらいは、てめーで返そうぜ(´д`;)
と口に出すことは流石に出来ずに
私 「そうですか。」
としか言えませんでした(´д`;)
それでも今まで、そうではないかと疑っていたものが
義叔父本人の口から聞けたので少し満足です。
もし義祖母が入院することになれば
いつも義母が入院費をだしていたので
今までと同じになるだろう思っていました。
ある晩、旦那と私が寝ていると
隣の部屋から話し声が聞こえてきました。
夜に義叔父のところに電話してくるのは
間違いなく義母です。
義叔父の声が大きくなってました。
そしてしばらくした後
義叔父「こー…起きてるか?」
襖の向こうから声をかけてきました。
その声で目を覚ます私。横で熟睡の旦那。
義母関係で何かあったのだな
と思いつつ、再び眠りにつきました。
翌朝、食事の準備をしていと義叔父が起きてきました。
いつもより早い時間です。
やっぱり何かあったのだ(´д`;)
義母のことだから良い話しではないでしょうね。義叔父「夕べ、珠子姉から電話あって…
クビになったんだって」
・・・(´д`;)とうとうきました
私 「それで義母さん、どうするんですか?」
義叔父「社員からバイトになって働き続けるって」
私 「あー
もうその旅館
倒産寸前ですね
3ヶ月持つか持たないかですよ」
入る会社入る会社倒産してきた私の経験から言って
間違いないです。
そうしていると、朝から踏ん張っていた旦那が
トイレから出てきました。
私 「こー君…聞こえた?」
旦那「ん?なに??(・∀・)」
私 「義母さん、クビになったんだって」
旦那「…あーそう(´д`;)で、どうするって?」
義叔父から昨夜の電話の話を聞く旦那。
旦那の顔が(´・ω・`)となります。
引越しまでに何かあるだろうと思ったけれど
義母の仕事がクビ&旅館が倒産間際ときました。
さてまた一悶着があるんでしょうか。
不安でなりません。