大便の置き場所 | あした天気にな~れ!

あした天気にな~れ!

母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

11月の2週目に入ったころ。

いつもは月に2回しか降りてこない義母が

歯医者に行かなければ行けないということで

山から降りてくることになりました。


義母が社員を首になった翌日の話です。


義叔父の情報では病院は9時半予約と言う話だったので
我が家に到着するのは早くても10時くらいか…

12時前後には顔を出すのではないかな?と思っていました。

私 「おばーちゃんのお昼どうしよう?

義母さんがおばーちゃんの昼食を食べさせるの・・・?」


義叔父「・・・・・うーん、それはできないだろうな。


今日はいいや


ばーちゃんの枕元に食べ物置いておくから

それで腹をふくらせてもらうわ」



それは出来ないって…どういう意味なんでしょうか(´д`;)



私 「また義母さん、

おばーちゃんに何かしたりしないですよね?」



義叔父「何があっても

降りてこなくていいから、


会わないほうがいい。」



クビになった報告の電話の時に

義母はまた私の悪口でも言っていたのでしょうか(´д`;)


ともかく、私と義母が会うことでトラブルが起きて


義叔父のところに飛び火がいくのを避けたいのでしょう。



義祖母「誰か来るの?」


義叔父「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


私 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


義祖母「珠子か・・・・・・・・


(私を見て)どこか行くの?」


私 「珠子さんが怖いから、どっかいきますね(・∀・)」


ということで靴を持って2階に上がりました。


居留守はいいのですがいつ来るのか分からないと

トイレとか食事とか困ります。

トイレの最中着たらどうしようかとハラハラしながら過ごしました。


トイレのために下に降りるたびに


義祖母「どっかいくの?(´・ω・`)」


と大きな声で聞いてきます(´д`;)静かにしてください(><。)

そうこうしながら時間はドンドン経過し…


14時過ぎ、義母はやってきました。遅すぎやしませんか?


ドン ドン バン ドン ドカッ!

毎回思うのですが何でそんなに音を立てられるのか不思議です。


歩く足音も、ドンドンと響き渡ります。

義母の大きな声だけが2階に響いてきます。


義母「ばーちゃん、なにか食べたー?」


台所のあちこちを開けては閉めてを繰り返す音が聞こえます。

恒例の台所物色です(´д`;)


義母「馬鹿嫁が!!(,,゚Д゚)」



・・・なんで突然、馬鹿呼ばわり!?Σ(´д`;)



義母「寝ながら食べるー?」



寝ながら食べさすな!(´□`;)



義母「ばーちゃん…お尻、うん○で汚れてるわ!!

おむつ履き替えるよ!!


ティッシュじゃ足りない!


タオルで拭かなきゃ!!



そのまま立ってて!」



義祖母「もういい…」




義母「ダメ!きれいにしなくちゃ気持ち悪いでしょ?


ちゃんと立ってて!!」



義祖母は立つのも辛い状態なのですが

そういう人にそんなことをいうのは拷問ではないですか?



義祖母「もういいー。・゚・(ノд`)・゚・。

義母「なにしてんのよwアハハハハハ!!

ほら綺麗になった気持ちいいでしょ?」

義祖母「・・・・・・・・」

義母「なに・・?何も感じないの???」

義祖母「。・゚・(ノд`)・゚・。」

義母「やってもらったらね!

ありがとうっていうの!(,,゚Д゚)」


義祖母「。・゚・(ノд`)・゚・。」


義母「なによ!



歳をとったらね、



誰でもそうなるの!!




私だってそうなるんだから!!



私だって!」



誰も義母の話なんて聞いていませんが。



義祖母「。・゚・(ノд`)・゚・。」


義母「ばーちゃんと同じような人がたくさんいるところに行こう。


ね?それがいいよ。



そして義母、義叔父に電話しているようです。


義母「あーヒデ?仕事中?だよねー(゚▽゚*)ドキドキ


ばーちゃん、うん○しちゃってさー、やっといた!


うん○拭いたゴミ、袋に入れて

台所に置いといていい?」



なんでうん○を台所に置くのですか!?

(´□`;)



義母「ばーちゃんの部屋においとくの?ふーん。わかった!

お前、今日遅いんだよね?うん、じゃあ、もう少ししたら私もう帰るね!」


義祖母、いつものように「あーあー」言い始めます。



義母「あー!あー!

言わないの!(,,゚Д゚)





言ったっていいじゃん(´д`;)





義母「じゃーね、バイバイ!!」




そう言うと義母は家を出て行きました。

下に降りると、微妙なお菓子と義叔父のお弁当。

冷蔵庫には、義祖母の好きなヨーグルトが大量にありました。


大量にあっても、食べると下痢するから食べられないのですが

それとは関係無しに、義祖母が大好きなヨーグルトを

食べるどころの話ではなくなるのです。