な話です。
苦手な人はこれ以降は読まないようにお願いいたします。
義祖母の部屋は台所の隣にあります。
GWに彼女が転んでほぼ寝たきり状態になってから
義叔父はその部屋の襖をつっかえ棒で開かなくしたのです。
義叔父「また転んだらたまんねぇ(,,゚Д゚)」
そういう理由です。
義祖母の部屋には仏壇、神棚、こたつに義祖母の着替えと
義母の服が適当につっこんであります。
部屋には食べるものはありません。
手元に食べるものが無い上に部屋から閉じ込められている
義祖母は不安なようです。
それも義祖母の暴走劇から月日が経過するにしたがって
義叔父もつっかえ棒をするのが面倒になったらしく
9月を過ぎた頃には、つっかえ棒はしなくなりました。
10月の半ばのこと。
義母の暴走と救急車の件から1週間後の話です。
義祖母が下痢をしました。
義祖母は、ベッドの脇にあるポータブルトイレでします。
そこにも間に合わず、
オムツを下ろしている最中に出ちゃったようです。
なので、オムツだけではなく
お尻も、太ももも、ズボンもズボン下も靴下も床にも
便が垂れてしまったようです。
自分では処理できないので脱いだ状態でベッドに戻ります。
この時点でシーツも便まみれです。
この日は、日曜日で旦那と私は義祖母の兄の息子さんのお宅に
お邪魔していました。
義叔父の話では、家に帰宅すると
異様な臭いが立ち込めていたそうです。
義祖母の部屋をのぞくと部屋中が便まみれ(´д`;)
その下痢が翌日も続き、
病院に連れて行ったほうがいいのではないかと提案しましたが
義叔父はうんとは言わず。
私の作った料理を食べると下痢すると義祖母は言い、口をつけず
義叔父の買ってきた惣菜しか食べなくなってしまいました。
惣菜を食べても下痢をしているのですけどね(´д`;)
そして下痢が始まり5日目
義祖母本人も「5日続いている」と意識がはっきりとしているのを
知ってか義叔父は、ようやく動きました。
病院に連れて行き、検査の結果、異常なし。
そして下痢止めをもらい、帰宅。
下痢止めを飲んで下痢が止まったのはいいのですが
今度は便秘になり、下剤を飲ませては下痢をしての
悪循環スパイラルに陥ることになりました。
下痢して空腹を訴えて…
夕ごはんをあげた2時間後、独り言のように。
義祖母「夕ごはんが出てこない
」
私 「さっき食べたばかりでしょう(´д`;)」
ボケ老人との会話だ(T-T)
私が居る時はいいのですが、居ない時に義叔父が聞いて
ごはんをあげたりしているようでした。
義叔父は義祖母にごはんをあげても何も知らせてくれないので
1日何食食べているのか把握できません(´д`;)
そんな状態が続き下痢の原因も不明のままでしたが、
下痢の理由がようやくわかりました。
冷蔵庫に入っていたヨーグルトが無くなっていたのです。
どうやら義祖母は誰も居ない時に台所まで来て冷蔵庫の中から
ヨーグルトを取り出し隠れて食べていたようです(´д`;)
そして下痢…?
それに気づいた義叔父。
義叔父「また転んだらたまんねぇ!(,,゚Д゚)」
つっかえ棒が復活しました。
私の作ったおかずを食べなくなった義祖母は
義叔父の買ってくるセブンイレブンのおでんで毎日を過ごしています。
つっかえ棒が復活してからは下痢をしていません。
私の作った料理は無罪だったわけですが…
誰にも苦情も言えません。・゚・(ノ□`)・゚・。
義祖母用の食事を考えたり
作らないで済むようになってラッキー
(・∀・)
と思うべきなんでしょうか(´д`;)複雑な気持ちです。
そして…
朝、義祖母の食事の準備中のこと。
私が忙しそうだと手伝う義叔父。
おかゆに義祖母の薬を入れていました。
あれ?と思った私はその薬を凝視しました。
私 「ちょっと待って、義叔父さん!
それ下痢止めじゃなくて下剤ですよ!?」
義叔父「・・・・・・え?こっちが…?
ずっと、これだと思ってた。
俺
もうだめだ…(´д`;)」
一番の原因は
おまえか( ゜Д゜)