義祖母の兄の息子さんにお会いしました。
義母の従兄弟に当たる人です。
ヒゲ「ヒデ君の心情も聞きたいしなぁ…
じゃ、明後日休みだし、午前中にそっち顔出すから(・∀・)」
たしかに午前中といっていました。
帰宅後、義叔父にその旨を伝えます。
義叔父「明後日?あーだめだ。俺仕事だ(´д`;)
ヒゲ君が着たら携帯番号教えてもらってくれる?」
そう、明後日と言うのは平日でした。
平日の午前中ですので当然旦那も居ません。
義母の従兄弟と
タイマンですか…(´□`;)
義祖母が居ますが。
義叔父「大丈夫大丈夫!ハハハハハハ!」
旦那「おふくろみたいな人じゃないから平気だよ!
みぃだって一度会ってるだろ?(・∀・)」
そう言われましても…
やはり緊張するものです。
我が家には、おやつと言うものが存在しません。
当日の朝になり、それに気づき慌てて買い物に行くことにしました。
開いているお店はコンビニしかないので、コンビニのお菓子です。
義叔父「従兄弟だし、そんな気を使うことないから(・∀・)」
私 「いや…形だけでもお茶とお菓子を用意しないと(´д`;)」
義叔父「・・・・・・・・」
私 「じゃあ行ってきます!!」
義叔父「ちょっと待ってー」
呼び止められて2千円渡されます。
義叔父「これでお菓子買ってきて。柔らかいやつね。」
私 「いやーーー、いいです(´д`;)」
義叔父「俺の従兄弟だから!!」
私 「…こんなにいりません(´д`;)」
義叔父「お前たちのお菓子買ってくればいいから!!」
とお金を押し付けられました。
まぁ、義母みたいに恩着せがましくする人ではないので
お言葉に甘え受け取り、コンビニに走ります。
何がいいのか迷いつつ。
一個ずつ柔らかいお菓子…どら焼きとかバームクーヘンとか
スイートポテトなどを数個を購入。
家に戻り、お皿に乗せてお盆とお茶の準備もOK。
いつでも来い!の状態でしたが
いつまでたっても来ません(;´Д`)
お昼を過ぎても来ません(´д`;)
聞き違えたかな?とお昼休みを見計らって旦那に電話。
旦那「あれー(・∀・)??まだ来ない?」
旦那も????を出しまくります。
もう今日は来ないものと考え
私は週に1回のシャワーを浴びることにしました。
シャワーから上がって、髪を拭いている時に
外から車の音が聞こえ、窓の外を見ると軽トラックが止まってます。
そしてそこからヒゲさんが降りてきました。
慌てて玄関に行き、ドアを開けます。
髪の毛はまだ濡れていましたが仕方ありません。
シャワーを浴びてる最中でなくて本当に良かった…
義祖母はヒゲさんを一目で分かり、楽しそうに会話をしていました。
そして午前中が午後になった理由もいう訳でもなく帰宅されました…
あ、そっか!
午後2時までが午前中だったんですね(・∀・)
うんきっとそうだ。
時差ですね時差。