ヒゲさん | あした天気にな~れ!

あした天気にな~れ!

母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

仕事を得るために県外に出ると決心した旦那。


県外に出ると言い出すと義祖母がトラブルのは

偶然なんでしょうか(´д`;)


私は、旦那に近場に居る親戚と連絡を取ることをすすめました。

最近の義母の暴走のことも

今後、義祖母の介護を一人でやることになってしまうであろう

義叔父のことも相談しておいたほうが良いと思ったからです。


その親戚とは

義祖母の兄の息子さんであり義母や義叔父の従兄弟。

そして「おぼん」の時期に義母の暴走でお会いすることになった

「あっちゃん」なる人の旦那様、「ヒゲ君」です。


旦那は義祖母のお見舞いに来てくれたお礼も言いたいと

ヒゲさんの家に電話を入れました。しかし留守電です。


留守電が2回続き、日曜日の朝、強行突破することにしました。



旦那「今日の昼過ぎに伺いますので宜しくお願いします」



留守電に吹き込む旦那。

うん、かなり強引かつ自分勝手。


昼過ぎ…13時に家に伺うと、車も無く家は静かでした。




私 「留守だね…」


旦那「(´・ω・`)」



2時間置いてもう一度たずねてみようと言うことにしました。

15時、駐車場に軽トラックがあり、

家の中からはTVの音が聞こえます。


確実に人の気配がします。


しかし、呼び鈴を鳴らし、声をかけても誰も出てきません。



旦那「(´・ω・`)」



ちょっと嫌なことを想像しました。






留守電で電話に出ることも無く、明らかに居るのに居留守…










避けられてる?!(;´Д`)



私 「… …」


旦那「… …」







いや…












避けられる理由はない!






買い物などをしてお店を回り夕方になりました。

帰ろうか?という気分になる旦那と私。

時間は丁度17時30分。




旦那 「もう一度家の前を通って様子をみてみよう」




車で家の前を通り過ぎます。家は真っ暗でした。




旦那「おふくろが何かして避けられているのかな?(´・ω・`)」




ありえない話ではないのでノーコメントです(´ω`;)




私 「もう一度ベルを鳴らしてみる?」


旦那「何度も行くと迷惑なんじゃないかな(´・ω・`)」


私 「私達は何も悪いことをしているわけでも

悪いことをしようとしているわけではないでしょう。


おばーちゃんのお見舞いのお礼の挨拶をしに行くというのが

一番の目的。それは誰かに批判される行動じゃない。


手土産を渡して玄関先でお暇でいいじゃんじゃない?」




旦那はあまり乗り気ではないようでしたが

車を近くの神社の駐車場に停めさせて貰い

ヒゲさんの家まで歩いて向かいました。


すると、ヒゲさんの家の明かりがついています。


ベルを鳴らすと、少ししてヒゲさんが出てきました。




ヒゲ「今、帰ってきたんだ。留守電聞いたよーごめんねー」




玄関先で帰るつもりだと告げた旦那に

上がっていってーというヒゲさん。


避けられていた訳ではなかったみたいですね。

考えすぎだったようです。


ヒゲさんの奥さんは都会で暮らしている娘のところに

行っているのでヒゲさん一人らしい。


旦那が近場に仕事が無いので県外に出ると言う話と

義母の行動、義叔父や義祖母の様子を話ました。


旦那「もう何年もご無沙汰ですが…

最近、おふくろに会ったことあります?」


ヒゲ「うん、あるよー」


さらっと言うヒゲさん。


えっ!?と思う旦那と私。

旦那、驚きのあまりそれ以上聞くことが出来ず(´д`;)


ヒゲ「じゃーこまめにそっちに顔を出すことにするよ!

奥さんも仕事をやめて暇だしね(・∀・)」




ということで

義母、義叔父、義祖母と旦那と私の中に

ヒゲさんとその奥さんが関わることになりました。


旦那曰く

ヒゲさん夫婦は普通の人らしいですよ。