仕事を得るために県外に出ると決心した旦那。
県外に出ると言い出すと義祖母がトラブルのは
偶然なんでしょうか(´д`;)
私は、旦那に近場に居る親戚と連絡を取ることをすすめました。
最近の義母の暴走のことも
今後、義祖母の介護を一人でやることになってしまうであろう
義叔父のことも相談しておいたほうが良いと思ったからです。
その親戚とは
義祖母の兄の息子さんであり義母や義叔父の従兄弟。
そして「おぼん」の時期に義母の暴走でお会いすることになった
「あっちゃん」なる人の旦那様、「ヒゲ君」です。
旦那は義祖母のお見舞いに来てくれたお礼も言いたいと
ヒゲさんの家に電話を入れました。しかし留守電です。
留守電が2回続き、日曜日の朝、強行突破することにしました。
旦那「今日の昼過ぎに伺いますので宜しくお願いします」
留守電に吹き込む旦那。
うん、かなり強引かつ自分勝手。
昼過ぎ…13時に家に伺うと、車も無く家は静かでした。
私 「留守だね…」
旦那「(´・ω・`)」
2時間置いてもう一度たずねてみようと言うことにしました。
15時、駐車場に軽トラックがあり、
家の中からはTVの音が聞こえます。
確実に人の気配がします。
しかし、呼び鈴を鳴らし、声をかけても誰も出てきません。
旦那「(´・ω・`)」
ちょっと嫌なことを想像しました。
留守電で電話に出ることも無く、明らかに居るのに居留守…
避けられてる?!(;´Д`)
私 「… …」
旦那「… …」
いや…
避けられる理由はない!
買い物などをしてお店を回り夕方になりました。
帰ろうか?という気分になる旦那と私。
時間は丁度17時30分。
旦那 「もう一度家の前を通って様子をみてみよう」
車で家の前を通り過ぎます。家は真っ暗でした。
旦那「おふくろが何かして避けられているのかな?(´・ω・`)」
ありえない話ではないのでノーコメントです(´ω`;)
私 「もう一度ベルを鳴らしてみる?」
旦那「何度も行くと迷惑なんじゃないかな(´・ω・`)」
私 「私達は何も悪いことをしているわけでも
悪いことをしようとしているわけではないでしょう。
おばーちゃんのお見舞いのお礼の挨拶をしに行くというのが
一番の目的。それは誰かに批判される行動じゃない。
手土産を渡して玄関先でお暇でいいじゃんじゃない?」
旦那はあまり乗り気ではないようでしたが
車を近くの神社の駐車場に停めさせて貰い
ヒゲさんの家まで歩いて向かいました。
すると、ヒゲさんの家の明かりがついています。
ベルを鳴らすと、少ししてヒゲさんが出てきました。
ヒゲ「今、帰ってきたんだ。留守電聞いたよーごめんねー」
玄関先で帰るつもりだと告げた旦那に
上がっていってーというヒゲさん。
避けられていた訳ではなかったみたいですね。
考えすぎだったようです。
ヒゲさんの奥さんは都会で暮らしている娘のところに
行っているのでヒゲさん一人らしい。
旦那が近場に仕事が無いので県外に出ると言う話と
義母の行動、義叔父や義祖母の様子を話ました。
旦那「もう何年もご無沙汰ですが…
最近、おふくろに会ったことあります?」
ヒゲ「うん、あるよー」
さらっと言うヒゲさん。
えっ!?と思う旦那と私。
旦那、驚きのあまりそれ以上聞くことが出来ず(´д`;)
ヒゲ「じゃーこまめにそっちに顔を出すことにするよ!
奥さんも仕事をやめて暇だしね(・∀・)」
ということで
義母、義叔父、義祖母と旦那と私の中に
ヒゲさんとその奥さんが関わることになりました。
旦那曰く
ヒゲさん夫婦は普通の人らしいですよ。