義母の仕事場であり住処である山に登りました。
仕事が無いので他県に出たいという話をするためです。
義叔父の希望に近い住む場所を探してみましょうと
それが一番穏便に済む方向だということで話は終わりました。
しかしそこで終わる義母ではありません(´ω`;)
翌日の夜、旦那の携帯に電話がかかってきました。
また県外に出て行くなという話のようです。
納得したんじゃなかったんですか…(´□`;)
旦那の電話に耳を当てて義母の話を聞く私。
旦那「はぁ?誰かに相談したわけ?職場の人?だれ?」
義母「も・・もう!大勢よ!!(,,゚Д゚)」
頭の中の大勢ですか?(´д`;)
義母「もう…ね…
そこまで言われたらおしまいだ って言われたの」
旦那「そこまでって、なに・・・?(´д`;)」
義母「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お前は嫁の言いなりだし・・・」
旦那「俺が嫁の言いなりだって?」
義母「私も強いけど、みぃちゃんも相当なものよー。
演技もすごいし、同情を買うのが得意な子ねーー。
うん、最初に会ったときから気づいてた。
すごいこと言うじゃない。私、怖いもん」
旦那「すごいことって何を言われたの?」
義母「しってるでしょ?
すごいじゃない、この間だって言ってたじゃない」
旦那「すごいって何が?なにを言われたの?」
義母「…うーん…んーーーーーー
“親が子に貢ぐだなんて言わないで!”とか」
正直言えばほっとしました。
ヒデ(義叔父)を殺すしかないという義母本人の言葉を脳内で
私の言葉に挿げ替えられていたらどうしようって
思っていたんですよ(;´Д`A ```
それを考えると義母のほうがよっぽど
すごいこと言ってるような気がしますが…?
旦那「ふーん…」
旦那よ…そこは、ふーんで済まさず、なにか言って欲しい(;´□`)ノ
義母「親に対していう言葉じゃないよ?本当に怖いわぁ…
もう顔もみたくないから、あさって行くけど、うん。
あの子は私がどれだけ苦労してこーちゃんを
育ててきたか分かろうとしない!!
心の中で笑ってるのよ!
」
たしかに笑ってます。BLOGのネタにしてまで笑ってます。
笑っているところが違いますが笑ってるのは間違いありません(・∀・)
義母「私がどれだけ気を使って下手に出て下手に出てきたと思う!?
それなのに私に怒鳴りつけて!!
親に対する言葉じゃないよ!?」
下手に出て、下手に出て?
義母が私に何をお願いしてきたかといえば
・旦那の世話
・義叔父の世話
・義祖母の介護全般
・全員の料理、洗濯、掃除、家事全般
・旦那の収入で足りない分、外で稼いで来い(10万以上)
・子供の出産、子育て
※お手伝いさんなどの有料サービスは使わない
これを全部こなさないと嫁とは認めないらしいです。
義母はどこの かぐや姫 なんでしょうか?
うん、ごめんなさい。
やってる人はいるかもしれませんが私には無理です![]()
この近辺の仕事700円の時給で月10万↑稼ぐために
外に出ると義祖母の介護どころじゃなくなります。
家事もおろそかになるし、出産どころの話じゃありません。
気を使っているのはお互い様ではないでしょうか。
みんながみんなお互いに気を使っているのだと思います。
それが世の中の人付き合いってものでしょう。
自分だけ気を使っていると言ってる時点でもうダメだなと思いました。
どんなに優しく接しても、自分の思い通りにならないとこうなる…
いままで一生懸命考えては、やってきたことが、急に虚しくなりました。
やっていい事と悪い事、言っていい言葉と悪い言葉があるということを、
この義母は知らないらしい。
怒鳴るというか普段より声を大きめにし嗜めたつもりが、
それが反感を買ったようです…
義母「あの子はねー!おまえと二人になりたいだけなんだから!!
他の人と一緒に居たくないのよ!!」
妄想キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
ただ二人になりたいのということであれば最初っから引っ越してきません。
独身時代住んでいた家(2DK)に
荷物の少ない旦那を呼んで暮らしてます。
そしたら大規模な私の引越しなんて不要で安価で楽に終わってました。
仕事も私が住んでいたところのほうが数百倍あります。
まさに
合理的
です。
そうしていたら、そのときに
義叔父も義祖母も今住んでいる家を追い出されて
カビだらけの家に戻るしか選択肢は無かったわけですけどね。
義母「私はこーちゃんの幸せしか考えていないのよ?
それで
お願いしますっ
お願いしますっ
って頭下げているのに…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もういい!!!
二人でどっかいっちゃえ!!!
。・゚・(ノ□`)・゚・。」
もしかして義母は
自分の幸せ=息子(旦那)の幸せと考えてるのでしょうか?(´・ω・`)
お願いしますと言えば、
なんでもやってもらえると
思っているんでしょうか?ばかじゃねーの?
旦那「で、おふくろは俺に何をしてのしいの?
おふくろに対して俺にどうしてほしいの?
俺に何を望んでいるわけ?」
義母「ずっと一緒にいてー
仲良く支えあってーお互いを思いやって(゚▽゚*)」
旦那「夫婦みたいにか!!」
義母「労わりあってー(゚▽゚*)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
どうやら
旦那と二人きり
になりたいのは義母のようです。
キモイヨキモイヨ(´д`;)キモイヨキモイヨ
旦那が無理やり会話を終わらせて寝ようとしていたら
義母は義叔父に電話をかけ、義叔父の部屋から声が聞こえてきました。
エキサイトして義叔父に電話かけたんだなぁ(´ω`;)
寝ている時間なのに義叔父さん、南無です。
そして、私たちも寝に入ったころまた旦那に義母からの電話が…
義母「ヒデ(義叔父)は、もう一人で出てくって。のたれ死ぬって。
疲れたって。 あんた11月まで入るんでしょ。ばーちゃん連れ出すわ。
市役所に行って、どこかに入れて…あんた、明後日休めないわよね?」
寝たきりの義祖母を連れ出してどうするつもりですか(´д`;)
旦那「やすめねーぞ」
義母「じゃあ、みぃちゃんにお願いするかな。
電話変わって!」
旦那「…顔もみたくねぇんじゃなかったの?」
義母「!?」
旦那「顔も見たくねぇ ってさっき言ってたじゃん」
義母「まったくこの子はあげ足ばっかり取って!
お願いします っていってるんじゃない!!
いいから変わって!」
旦那「もう寝てるよ。俺だって寝てたところ起こされたんだぜ?」
義母「いいから
代わってって言ってるでしょ!!?」
旦那「・・・」
旦那が携帯を私に渡そうとしていましたが、断固拒否。
義母「もしもしー?(゚▽゚*)」
旦那「…はい?」
義母「ちょ!?Σ(´□`;)
変わってっていってるでしょ!!!!」
電話代わらずにいたら
義母「jcんbp、vldvgbhprjmんpんmぷあぬおう
もういいわよ!
二人で勝手にどっかいっちゃえ!!」
義母怒って電話を切ってしまいました。
ちょっとねー、もうー、この義母の相手するの嫌です(´д`;)
旦那のつっこみ、あげ足レベルじゃない と思いますが…?
初対面の時から妄想な酷い攻撃を受けようとも
間違っていることは間違ってると指摘しつつ
スルーできるところはスルーして
仲良くしようと関係を壊さないように努力してきましたが
本気で嫌になりました(・∀・)
義母が好きか嫌いかとか以前にね
この人と関わるのが嫌になりました。
今回のことで私は一つ心に決めました。
もう仲良くしようとか考えるのはやめよう。
何をしたって悪いのは嫁になるわけなのだから。
ならば、お望みどおり
悪い嫁になってやろうじゃないか。
そして今回の記事(義母の電話)は
先日わざわざ山を登って
義母を説得しに行ったことは
まったくの無意味だった
というオチになります。
なにこの連載漫画の最終回を延長させるような展開は…(´д`;)
悪嫁美月の今後活躍をお楽しみに♪