旦那「私…もうすぐ
消えようと思うんですよ」
私 「( ゜Д゜)は?」
旦那「身内のことで、疲れてしまって、そろそろ死のうと思うんです。
身の回りのものも片付け会社も辞めるって言ってきました(´・ω・`)」
…(´д`;)
それがオンラインで知り合った私と旦那が
オンラインからリアルへの付き合いに変わる切欠になりました。
当時聞いていたのは
ボケた祖母
ろくでもない叔父
その2つでした。
義母のことは「小学生の時に殺されかけた」という話しくらいで
妄想暴走話しは聞かされていませんでした。
Silverweekの旅で旦那の故郷に行ってきました。
旦那の家族をよく知る人たちに会い、
旦那も色々考えるところがあったようです。
今している仕事は、義母や義叔父に駄々を捏ねられ
仕事の無い土地でなんとか見つけた短期派遣の仕事。
そして義叔父は若い頃好き勝手やっていたために
国民保険を数年滞納しています、その金額は数百万円。
そして、義叔父曰く連帯保証人になったためある人の借金も
背負っているらしいです…当然貯金は0。
現在の収入はパートの時給。
義母はずっと芸者をやってきて10年ばかり旅館に勤めています。
年金を支払っていたのは旅館勤めの10年だけ。
芸者で稼いだお金は旦那のために使ったといっています。
なので借金はなしで貯金は0。国民年金には30代後半かららしい。
旅館勤めになってはじめて厚生年金に入ったらしい。
なので年金生活になっても支給額は1万円ちょいらしいのです。
現在の収入は旅館の正社員で時給。
義祖母は既に年金生活。国民年金での最大額を貰っています。
そのお金は義叔父に手に…
今はまだ義叔父の若干の収入と義母の収入があるから
良いのですが義母が働けなくなったら、まず義叔父の生活が破綻します。そして義叔父が働けなくなったら…?
このままでは皆、共倒れです。
旦那は、再度県外に出る決意を固めました。
問題は山積みですが、まずは義母の説得です。
週末、義母の寮に行き説得を試みることにしました。
別居している義母になんで何を説得しなきゃいけないのかが
よく分かりませんが前回の義叔父の暴走を考えると、
義母が無難かなと思いました。
義母「お前が部屋を借りて
一緒に暮らすって言ったんだろ!?
私は本当に大丈夫か!?
って聞いたのに(,,゚Д゚)!!!!!」
ハイハーイ(・∀・)ノ義叔父の言い分ですと
俺はイヤだって言ったけど珠子姉が
「こーちゃんが、せっかくいってくれてるんだから!」と、
ごり押しされたとのことですよー。
お互いに責任を押し付け合いですね(・∀・)
旦那「う・・うん、あのときは、もうどうでもいいと思っていたし
死のうと思ってたから…」
旦那は義母や義叔父、義祖母への
最後の恩返しのつもりだったらしいのです。
義母「何言ってるんだい、まったくねぇ美月ちゃん
あらやだ、そんな深刻な顔しないで…」
私 「いや…初めて会うとき
死ぬって言うから、私、彼に会いにきたんですよ」
義母「こーちゃん!!
私を置いて死ねるのかい!!!
私が芸者やっていたときに
お酒がもう飲めなくて、吐いて吐いて
おまえを殺して死のうと思って
育母さんに止められて…
それでもおまえのために頑張って
育ててきたのに死のうって
言うのかい!!。・゚・(ノ□`)・゚・。」
こういう昔話をする義母は演技がかっていて怖いです(´ω`;)
泣くように目を擦りますが、相変わらず涙は出ていません…
なんというか…こんなことを書いたらいけないのかもしれませんが
母子家庭を強調して
自分の不幸をアピールしている
ようにしか見えないのです。
最初は、苦労したんだなぁと思って聞いていましたが
この半年間、会うたびこれをやられています。
申し訳ないけど、いい加減 鬱陶しい です。
旦那「死にたいって、何度も言ってたじゃないか(´д`;)」
義母「そんなときに
美月ちゃんに会ったなんて聞いてない。・゚・(ノ□`)・゚・。」
知っていたら何かあるんですか?
義母「だいたいね!お前にどれだけ
貢いでいると思ってるの!?」
私 「親が子供に
貢ぐなんていわないで!!」
義母「… …(ー”ー;)」
どうして貢ぐなんて言葉が出てくるのか不思議でなりません。
私の言葉に義母は固まり、また何事も無かったように会話再開です。
義母「それでどこに行くつもりなの?」
旦那「仕事があるところならどこでも!」
義母「じゃあ、ここでもいいじゃない!
この旅館で働きなさいよ!!
合う合わないとか言ってる
場合じゃないでしょ?
根性で続けなさいよ!!」
旦那が土方のバイトをしたとき自分の言ったことを覚えてるでしょうか?
「あの子には合わない」と言って、やっぱりダメだと分かったら
嬉しそうに笑っていましたよね…???
そのときも同じこと言ってくださいよ一貫していないなぁ…
義母が日ごろ倒産するかも首になるかもと言ってる旅館ですよ。
そんなところに勤めさせる気ですか(´д`;)
義母「美月ちゃんは働かないの?(・∀・)」
働いています…
義祖母の世話をしながら、合間の時間に働いています。
お給料は全部生活費で消えていますが…
義母「美月ちゃんが外で働いて
固定給料で家を保てばいいじゃない!」
旦那「ばーちゃんの世話があるからできねーよなー(・∀・)」
義母「なによ!お前は!!
いちいち勘に触る言い方して!!
んkじゃんどgvhjptgjprhjprhyjspy」
何をわめいているのか分かりません。
私 「えっと、あのーー」
働くも何も、自転車で行ける範囲に仕事そのものがないのに
どうして外で働けるんでしょう・・・?
そういいたかったのに、意味不明の言語で遮られます。
義母「mぢおあwgmぢjpらsyんmstn
vmsjhpjんpkん@st@んk@ぬk」
■■■■■■■■■警告■■■■■■■■■
義母暴走モード突入
■■■■■■■■■警告■■■■■■■■■
義母「本当はばーちゃんの世話は私がやらなきゃいけないのに
ヒデに任せちゃってるから本当は私がやらなきゃいけないのに」
同じ言葉を繰り返す義母に
じゃあ義母が義祖母の世話をするといいと思うよ。
と言いたくなりましたが、義祖母をどうでもいいことで怒鳴りつける
義母をみていると、この人絶対介護はできないなと思います(A´ω`;;)
私 「いいですか?子供が親の面倒を見るのはあたりまえ、
そうですよね?おじさんもおばーちゃんの子ですから、
面倒をみるのは当たり前なんです。」
義母「長女の責任が…」
じゃあ義母が義祖母の世話をするといいと思うよ。
と言いたくなりましたが(以下略)
私 「私だって妹の立場なのに父の面倒をみたんですよ?」
義母「それは特殊だからでしょ( ゚ー゚)」
旦那「うちも十分特殊だろ(´д`;)」
とりあえず県外で就職して旦那の収入が安定しなくちゃ
義母を迎えることもできないでしょうと説得。
無理やりなのか納得した?様子でした。
義母「ヒデのこと…ここだけの話…本当はね
何度消そうと思ったかしれないわ」
物騒な話しです(;´Д`A ```
義母「穏便に済むはずが無い。
消すしかないのよ!!」
そういう思考パターンの義母が
とても怖いです。
義母「私、推理小説が好きなの!
完全犯罪ができないかずっと考えててね。
はい、お酒と睡眠薬ね」
義母が自分が使っている睡眠薬を3錠私の前に出します。
私 「は?( ゜Д゜)
一緒に飲んだらやばいんじゃないですか?」
旦那「お酒と睡眠薬飲んだらやばいどころじゃなく、死ぬぜ?」
義母「敬老の日パーティやって、お酒の中に仕込むの!」
旦那「睡眠薬よりも○○の注射が…」
義母「注射じゃ針の後が残っちゃうからダメだ!!」
冗談か本気か
暗殺談義を始める母子(´д`;)
アフォだ…現実を見ようぜ…現実をさ…
私 「完全犯罪なんて物語の中だけでしかありえません。
正当な手段で解決しましょう!(・∀・)」
義母「じゃあ、どういう方法があるっていうのよ!
殺るしかないのよ!!(,,゚Д゚)」
目が本気で怖いです。
義母は一般人には分からない世界にいらっしゃるようです。
もう苦笑いするしかありません…
義母「笑わないで(,,゚Д゚)」
義母、出した睡眠薬をしまいます。
というか、まさかですが
私に義叔父を殺せといいたかったのでしょうか?(´д`;)病的です…
義母「ヒデがいなくなったら、私、寂しいわ…(´・ω・`)」
私 「あたりまえでしょう…(´д`;)」
私たちは別に暮らすと言っているだけなのに
消すとか殺すとか物騒なことを言ってるのは義母本人ですよ。
とりあえず義叔父の住む場所を探しましょうということで
話は終わりました。
帰りの車の中では
おふくろを説得できた(・∀・)
と旦那は喜んでいました。
おそらく明日には、また考えが変わって
脅迫的に引き止めに入るのではないかと思われます。
旦那は義母を
分かっている様で分かっていない(´ω`;)