月に2回義母は山から下りてきます。
初対面のトラウマと周囲のアドバイスで義母に会うことを
ひたすら避けてきました。
今回は週末ということもあり旦那は遠出したがっていました。
私が風邪で寝込まなければ。
訂正、
寝込んでいても
連れて行こうとしていました。
38度…たぶん計っていないけど、それ以上ある感覚です。
状態悪化してますから。
旦那「金曜日の夜から行こうか!(・∀・)」
私 「きついよ、きっと車の中で寝っぱなしだよ?」
旦那「イイヨイイヨー(・∀・)」
い・・いいのか?(´д`;)
苦しみにいくような感じがするけどいいのかなぁと思うことが1点。
金曜日の夜から出かけるとなると、
義祖母が一人家に残るという数時間ができることです。
そこで義叔父と旦那と3人で家族会議。
義叔父「ばーちゃんを数時間一人で残すのはいいとして」
いいんですかΣ(´□`;)
義叔父「美月さんの身体きついんじゃやめた方がいいんでね?」
旦那「よし!みぃ、選ぶんだ!!」
私 「!?!?!?Σ(・ω・ノ)ノ!」
旦那「おふくろと対決しての精神的ダメージがいいか、
体調を悪いまま車で遠出しての肉体的ダメージがいいか
体調を悪いまま車で遠出しての肉体的ダメージがいいか
決めるのはお前だ!」
私 「どんな究極の選択だよ!(;´Д`)」
私 「どんな究極の選択だよ!(;´Д`)」
正直、どっちもイヤです(´д`;)
ひたすら寝ていたいです。起きているのもしんどいんです。
ふとんの中で誰にも邪魔されず氷枕で頭を冷やしていたいです。
ひたすら寝ていたいです。起きているのもしんどいんです。
ふとんの中で誰にも邪魔されず氷枕で頭を冷やしていたいです。
旦那「行くの?行かないの?
それとも死ぬの?」
めちゃくちゃな選択肢を迫られてる最中、
布団の中にいた私は意識を失いました。
えぇ、もうスコーンとそれ以降の記憶が抜けています。
気がついたら朝です。体調は少し回復しました。
気がついたら朝です。体調は少し回復しました。
遠出はしないけど、ちょっと時間つぶしにでかけようと言う話になりました。
私 「母の日のプレゼントはどうするのだ?」
旦那「夜に母親の勤め先まで行って届けるよ(´・ω・`)」
(´-`).。oO(昼間うちに来る
↓
誰も居ない何もない
↓
妄想モード炸裂
↓
頭の中だけなら問題ないが
外部に被害が…(´д`;)
こんなことでまたファビョられても困るし(´д`;)
夜ではきっと遅い。遅すぎる。
私 「今すぐ買いに出かけて
テーブルの上に置手紙を置いて出かけよう!本当は
こー君が手渡しするのが一番のご機嫌取りだけど…」
旦那「いやだよ(;´Д`)」
大急ぎで近所の店に走り、花束とお菓子の箱詰めセットを購入。
メモに手紙を残し、脱走。
しかし脱走先で私が寝込むハメに陥りました。
やはり万全な体調でなかったということですね。
家についたころには少し復活しましたが、しばらくしてまたダウン。
起きては寝込むを繰り返していました。
家についたころには少し復活しましたが、しばらくしてまたダウン。
起きては寝込むを繰り返していました。
帰宅するとテーブルの上には義母からの置手紙がありました。
「去年こーちゃんが
寮に花束を持ってきてくれたことを
思い出し涙が出ました。」
… … (*´・д・)(・д・`*)… …
私 「去年、花束を持って行ったの?」
旦那「…記憶に無いんだけど(;´Д`)」
旦那が義母と一緒にいるのを嫌がる理由の一つを聞きました。
この母子、会うと喧嘩ばかりしていたそうですが
その日も例に漏れず車の中で喧嘩したそうです。
走る車、運転する旦那、
ヒステリーになって運転中の旦那を叩く義母(;´Д`)
旦那「危ないだろう!」
義母の手を振り払った旦那。
義母「ひぃ、ころされるぅぅ」
シートベルトを外し、走っている車の外に降りちゃったそうです。
義母がシートベルトを外した時点で旦那も危ないと思い
スピードを緩めたそうですが…
この事件はその後、義母の脳内では
義母「走行している車から
息子に突き落とされた(,,゚Д゚)」
ということになっているそうです。
妄想モード炸裂で、周囲にはそう言っているようです(;´Д`A ```
車を走らせながら
助手席に乗っている人間のシートベルトを外して
助手席のドアを開けて突き落とすことのできる
そんな非人間的超人運転手が何処に居るのかと…(´д`;)