義祖母の退院 | あした天気にな~れ!

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母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

義祖母が転んで18日経過しました。

熱も下がり、腰が痛いのだけを除いては

異常なしということで退院することになりました。


以前もあまり歩けなかったけれど

それ以上に歩けなくなった義祖母。


ベッドの脇にポータブルトイレを設置することにしました。

いくらくらいするのか気になったのでネットで検索。

金額がピンからキリまであるリストを義叔父に見せると


義叔父「そのくらいの値段もあるのか!よし買ってくる!」


と早速近くのホームセンターに走りました。


夕方、義叔父は義祖母をつれて帰宅。

義祖母は酸素吸入器をつけたままです。


レンタル会社の人が酸素吸入の説明をしてくれました。

手元にあったカルテをみると、

義祖母の酸素吸入は当分外せそうにないようです。


義叔父「ばーちゃん、歩くとあぶねーから

ベッドの横にあるトイレにするんだぞ」


義叔父はベッドの脇に置いたポータブルトイレを見せます。


義祖母「誰も居ない時は

普通のトイレに行くのね(´ω`)」


義叔父「歩くとあぶねーから、

このトイレにするんだぞ」


義祖母「誰も居ない時は

普通のトイレに行くのね(´ω`)」


義叔父「わかってねー(;´Д`)」


義祖母誰も居ない時は

普通のトイレに行くのね(´ω`)」



・・・オバーチャン(´д`;)


義叔父「この部屋のふすまにカギかけらんねーかな


私 「鍵はムリと思いますが…せいぜいつっかえ棒でしょうね

って…閉じ込めるんですかΣ(´□`;)」


義叔父「まーた転んで、怪我でもされたらたまんねーもん(’’」


じ…人権はどこに…!!?


旦那「ばーちゃん、一人じゃ起き上がるのムリじゃね?

この状態なら、そんな面倒なことしなくてもいいんじゃ?(´・ω・`)」


と、その場では保留されみんな部屋に戻ったのですが

トイレに降りた旦那が義叔父につかまり、

つっかえ棒で開かなくなるようにふすまの位置を入れ替え、

釘で固定する手伝いをしていました。


そのとき義叔父のところに義母から電話がかかってきて

義祖母の入院費の話とポータブルトイレの件で話してきたそうす。




義叔父「美月さんにネットで調べてもらって買って設置した(・∀・)」


義母「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


義叔父「(・∀・)???」


義母「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


義叔父「モシモシ?通話切れたか…?(´・ω・`)」


義母「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そっちで勝手にやれば?!!(,,゚Д゚)」


義叔父「Σ(゚□゚ノ)ノ!?!?」


義母「おまえには、すごく苦労をかけてごめんねぇ(´ω`)」


義叔父「Σ(゚□゚ノ)ノ!?!?」



義叔父は義母の変わりぶりを初めて経験

したそうでとても驚いていました。


私の風邪もぶり返し、悪化…orz

そして、この週末、義母が下山する予定です。