義祖母が転んで18日経過しました。
熱も下がり、腰が痛いのだけを除いては
異常なしということで退院することになりました。
以前もあまり歩けなかったけれど
それ以上に歩けなくなった義祖母。
ベッドの脇にポータブルトイレを設置することにしました。
いくらくらいするのか気になったのでネットで検索。
金額がピンからキリまであるリストを義叔父に見せると
義叔父「そのくらいの値段もあるのか!よし買ってくる!」
と早速近くのホームセンターに走りました。
夕方、義叔父は義祖母をつれて帰宅。
義祖母は酸素吸入器をつけたままです。
レンタル会社の人が酸素吸入の説明をしてくれました。
手元にあったカルテをみると、
義祖母の酸素吸入は当分外せそうにないようです。
義叔父「ばーちゃん、歩くとあぶねーから
ベッドの横にあるトイレにするんだぞ」
義叔父はベッドの脇に置いたポータブルトイレを見せます。
義祖母「誰も居ない時は
普通のトイレに行くのね(´ω`)」
義叔父「歩くとあぶねーから、
このトイレにするんだぞ」
義祖母「誰も居ない時は
普通のトイレに行くのね(´ω`)」
義叔父「わかってねー(;´Д`)」
義祖母「誰も居ない時は
普通のトイレに行くのね(´ω`)」
・・・オバーチャン(´д`;)
義叔父「この部屋のふすまにカギかけらんねーかな」
私 「鍵はムリと思いますが…せいぜいつっかえ棒でしょうね
って…閉じ込めるんですかΣ(´□`;)」
義叔父「まーた転んで、怪我でもされたらたまんねーもん(’’」
じ…人権はどこに…!!?
旦那「ばーちゃん、一人じゃ起き上がるのムリじゃね?
この状態なら、そんな面倒なことしなくてもいいんじゃ?(´・ω・`)」
と、その場では保留されみんな部屋に戻ったのですが
トイレに降りた旦那が義叔父につかまり、
つっかえ棒で開かなくなるようにふすまの位置を入れ替え、
釘で固定する手伝いをしていました。
そのとき義叔父のところに義母から電話がかかってきて
義祖母の入院費の話とポータブルトイレの件で話してきたそうす。
義叔父「美月さんにネットで調べてもらって買って設置した(・∀・)」
義母「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
義叔父「(・∀・)???」
義母「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
義叔父「モシモシ?通話切れたか…?(´・ω・`)」
義母「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そっちで勝手にやれば?!!(,,゚Д゚)」
義叔父「Σ(゚□゚ノ)ノ!?!?」
義母「おまえには、すごく苦労をかけてごめんねぇ(´ω`)」
義叔父「Σ(゚□゚ノ)ノ!?!?」
義叔父は義母の変わりぶりを初めて経験
したそうでとても驚いていました。
私の風邪もぶり返し、悪化…orz
そして、この週末、義母が下山する予定です。