おばーちゃんの入院 | あした天気にな~れ!

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母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

義祖母が転びました。

身体中を打ち、その3時間後には

呼吸を荒くし動けない状態になり様子がおかしいと

慌てて義祖母の世話をしている義叔父が

時間外の病院に連れて行きました。


GWの始まりのことです。


4月に入籍した旦那と私。

GWにはどこかに行こうと話をしていました。


私 「どこかに行くどころの話じゃなくなるかもよ」


旦那「…(´・ω・`)」


旦那はその件に関しては何も言わずに

夜勤に出かけました。


23時をまわったころでしょうか携帯電話が鳴りました。


義母からです(´д`;)


うぇ・・どうしよう、どうしよう…と暴れた末

どうせ義祖母のことだろうと電話に出ることにしました。


義母「美月ちゃん?こんばんわー♪」


その声は、とても機嫌がよさそうです。


私 「おばーちゃんが転んで…」


義母「きいたきいたー。

さっきヒデから電話かかってきてねー。

今検査中らしいけど、しばらく入院することになりそうよ。

それよりもさ

あなたたち二人で

どっかいくんだって?


それよりもって…(´д`;)

義叔父が話したのか…


私 「あぁ・・そのことなんですがさっきも

こー君(旦那)と話したのですが

こんな状態になったら

遊びにいけないねーって(´・ω・`)」



義母うん、分かってるヒデ(義叔父)

話したんでしょ?(・∀・)」



私 「こー君とです(´ω`;) 」



義母「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふ・・・ふーん」



なんでそこで

不満そうな声が

出るんですか(;´Д`)



義母「じゃあ、

こーちゃんは、ばぁちゃんが転んだこと知ってるのね?」


私 「知ってますよ(´□`;)

おばーちゃんを車まで運んだの こー君ですから!」


義母「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


あまりの沈黙に恐怖を覚える私(´ω`;) まさか妄想中ですか?


義母「ばぁちゃんの世話は私とヒデでするから

あんたたちは

遊びに行っていいわよ(・∀・)」


私 「!?( ゜Д゜)・・・いいんですか??」


義母「いいのいいの、遊びに行ってらっしゃい!

今、忙しい時期だけど

早めに言えばお休みもらえるから!そのかわり

出かける日を教えてよね(・∀・)

いつでかけるの?(・∀・)」


GWの数日間、旦那とでかける約束はしていたのですが

正確な日取りは決めていません。


私 「まだ正確な日は決まってないので…」


義母「じゃあ決まったら早く教えてねー」



そして電話は無事終了…

無事…なのかなぁ…たぶん無事。


義伯父が夜中の1時過ぎにひとりで帰宅。



義祖母は入院となり、転んだ怪我はそのものはたいしたことなく
腰に関しては骨が変形し、もう一人では歩くことができないらしい。


原因不明の熱が出てることと、

内臓の一部が老化のため硬くなり機械を取り付けなければ

ならなくなりそうだということ。 装置をつけたら外せなくなる事。
その装置をつけるかつけないかで安楽死の話がでてるそうです。


義母と相談しないとちゃんとした答えは出せないと、
結論は保留にしたそうですが精神面や金銭面のことで

義伯父は安楽死の方向で考えているそうです。

義伯父は旦那にも話をしないとと言っていましたが

今週は夜勤のため朝帰宅です。


入院の準備を終えたところに義伯父がため息。



義叔父「GW中仕事が忙しいくて休みが取れないんだよなー

珠子姉(義母)に連絡取ったけど・・・」



私 「そうそう、義母さんから電話ありましたよ(・∀・)」



義叔父「あったのかΣ(´□`;)

嫌味な感じで話してなかったか?」



私 「嫌味…(・∀・)??

なんか上機嫌でー嫌味は…なかったかとー」



義叔父「嫌味はなかった??オカシーナー???」



なんだろう?義叔父の反応はまるで

嫌味を言われるのが当然みたいな感じです。



私 「嫌味う~ん…

嫌味でなかったと信じたい(´ω`;) 」