義祖母が転びました。
身体中を打ち、その3時間後には
呼吸を荒くし動けない状態になり様子がおかしいと
慌てて義祖母の世話をしている義叔父が
時間外の病院に連れて行きました。
GWの始まりのことです。
4月に入籍した旦那と私。
GWにはどこかに行こうと話をしていました。
私 「どこかに行くどころの話じゃなくなるかもよ」
旦那「…(´・ω・`)」
旦那はその件に関しては何も言わずに
夜勤に出かけました。
23時をまわったころでしょうか携帯電話が鳴りました。
義母からです(´д`;)
うぇ・・どうしよう、どうしよう…と暴れた末
どうせ義祖母のことだろうと電話に出ることにしました。
義母「美月ちゃん?こんばんわー♪」
その声は、とても機嫌がよさそうです。
私 「おばーちゃんが転んで…」
義母「きいたきいたー。
さっきヒデから電話かかってきてねー。
今検査中らしいけど、しばらく入院することになりそうよ。
それよりもさ
あなたたち二人で
どっかいくんだって?」
それよりもって…(´д`;)
義叔父が話したのか…
私 「あぁ・・そのことなんですがさっきも
こー君(旦那)と話したのですが
こんな状態になったら
遊びにいけないねーって(´・ω・`)」
義母「うん、分かってる、ヒデ(義叔父)と
話したんでしょ?(・∀・)」
私 「こー君とです(´ω`;) 」
義母「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふ・・・ふーん」
なんでそこで
不満そうな声が
出るんですか(;´Д`)
義母「じゃあ、
こーちゃんは、ばぁちゃんが転んだこと知ってるのね?」
私 「知ってますよ(´□`;)
おばーちゃんを車まで運んだの こー君ですから!」
義母「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
あまりの沈黙に恐怖を覚える私(´ω`;) まさか妄想中ですか?
義母「ばぁちゃんの世話は私とヒデでするから
あんたたちは
遊びに行っていいわよ(・∀・)」
私 「!?( ゜Д゜)・・・いいんですか??」
義母「いいのいいの、遊びに行ってらっしゃい!
今、忙しい時期だけど
早めに言えばお休みもらえるから!そのかわり
出かける日を教えてよね(・∀・)
いつでかけるの?(・∀・)」
GWの数日間、旦那とでかける約束はしていたのですが
正確な日取りは決めていません。
私 「まだ正確な日は決まってないので…」
義母「じゃあ決まったら早く教えてねー」
そして電話は無事終了…
無事…なのかなぁ…たぶん無事。
義伯父が夜中の1時過ぎにひとりで帰宅。
義祖母は入院となり、転んだ怪我はそのものはたいしたことなく
腰に関しては骨が変形し、もう一人では歩くことができないらしい。
原因不明の熱が出てることと、
内臓の一部が老化のため硬くなり機械を取り付けなければ
ならなくなりそうだということ。 装置をつけたら外せなくなる事。
その装置をつけるかつけないかで安楽死の話がでてるそうです。
義母と相談しないとちゃんとした答えは出せないと、
結論は保留にしたそうですが精神面や金銭面のことで
義伯父は安楽死の方向で考えているそうです。
義伯父は旦那にも話をしないとと言っていましたが
今週は夜勤のため朝帰宅です。
入院の準備を終えたところに義伯父がため息。
義叔父「GW中仕事が忙しいくて休みが取れないんだよなー
珠子姉(義母)に連絡取ったけど・・・」
私 「そうそう、義母さんから電話ありましたよ(・∀・)」
義叔父「あったのかΣ(´□`;)
嫌味な感じで話してなかったか?」
私 「嫌味…(・∀・)??
なんか上機嫌でー嫌味は…なかったかとー」
義叔父「嫌味はなかった??オカシーナー???」
なんだろう?義叔父の反応はまるで
嫌味を言われるのが当然みたいな感じです。
私 「嫌味…う~ん…
嫌味でなかったと信じたい(´ω`;) 」