周囲はゴールデンウィークに入った日のことです。
夜勤の旦那と二人で熟睡している夕方にハプニングは起きました。
ズゴーーーーン
Σ(゚Д゚≡゚Д゚)
下の階でものすごい音がしたのです。 飛び起きました。
一瞬義伯父かな?と思ったのですが
音に反応して向かいにある義伯父の部屋の戸が開いたので
義祖母が出した音と判明しました。
降りていく義伯父の後ろから様子をみたところ
義祖母がトイレを済ませた後トイレの入り口の段差で
転んだらしい。 義祖母の泣きそうな声が聞こえてきました。
手助け必要かなと思い、下に下りましたが
トイレ階段台所と3点繋がっている場所に倒れている義祖母を
起こす義叔父で私の入る隙間などありません。
二人とも私の存在には気づかない様だったので部屋に戻りました。
旦那「なんだった?」
私 「おばーちゃんが転んでた。
おじさんが手助けしてて私は邪魔ぽかったから戻ってきたよ」
旦那「まぁ…そんなところだろうなと思った」
私 「病院に連れて行かなくて平気だろうか…」
旦那「ばーちゃんの世話はおじさんがするんだから
おじさんが判断するだろ(´・ω・`)」
頭打ったとかいう声が聞こえていたので心配だったのですが
私がどうこうするわけにもいきません。
義祖母が転んで2時間後
旦那のGW前最後の出社のため食事を作っていました。
義祖母「だれかぁ・・・
だれかいませんかぁ・・・」
台所の隣の部屋で寝ている義祖母が声をかけてきました。
手を止めて部屋をのぞきます。
私 「どうしました?」
義祖母「ここが痛いの。シップ張ってほしいの(´・ω・`)」
シップ・・・
頼まれても私にはシップのありかが分からないので
2階にいる義伯父に声をかけました。
義叔父「シップ?さっき貼ったぞ
シップを貼った事
忘れてんだ!(,,゚Д゚)」
…(´ω`;)
もしかしたら忘れているのかもしれませんが
シップを貼っても楽にならないから
訴えているのだろうと思いました。
まぁ、シップを貼ったところで痛みはすぐに取れませんが!
頭も軽く打ち、体中痛そうな上にお腹も痛いといっていたので
義伯父に病院に連れて行くことを提案しました。
やはり保留にされ、なにかとても心配だったのですが
私にはどうすることもできません(´д`;)
しかし数分後、義祖母が呼び出しのブザーを鳴らしました。
何の音か分からず食事していた私と旦那は思わず玄関へ。
当然誰もいません。
義伯父が降りてきて、義祖母の対応をしていました。
トイレに行きたいとのこと、もう歩くことも困難なようです。
義叔父の手を借りてトイレを済ませた後、ベッドの上で
おかしな格好で倒れこむ義祖母。
ここまでくるとさすがにほうっておく事はできないでしょう。
義伯父「ばーちゃん
具合悪そうだから病院に連れて行くわ(´д`|||) 」
身動きできない義祖母を 旦那が抱え義伯父の車まで運び、
義伯父と義祖母は病院に行きました。
なんかとても嫌な予感がします。 考えすぎであればいいけれど・・・