おばあちゃんがころんだ | あした天気にな~れ!

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母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

周囲はゴールデンウィークに入った日のことです。

夜勤の旦那と二人で熟睡している夕方にハプニングは起きました。

ズゴーーーーン


Σ(゚Д゚≡゚Д゚)

下の階でものすごい音がしたのです。 飛び起きました。

一瞬義伯父かな?と思ったのですが

音に反応して向かいにある義伯父の部屋の戸が開いたので
義祖母が出した音と判明しました。


降りていく義伯父の後ろから様子をみたところ

義祖母がトイレを済ませた後トイレの入り口の段差で

転んだらしい。 義祖母の泣きそうな声が聞こえてきました。


手助け必要かなと思い、下に下りましたが

トイレ階段台所と3点繋がっている場所に倒れている義祖母を

起こす義叔父で私の入る隙間などありません。


二人とも私の存在には気づかない様だったので部屋に戻りました。


旦那「なんだった?」


私 「おばーちゃんが転んでた。

おじさんが手助けしてて私は邪魔ぽかったから戻ってきたよ」


旦那「まぁ…そんなところだろうなと思った」


私 「病院に連れて行かなくて平気だろうか…」


旦那「ばーちゃんの世話はおじさんがするんだから

おじさんが判断するだろ(´・ω・`)」



頭打ったとかいう声が聞こえていたので心配だったのですが
私がどうこうするわけにもいきません。



義祖母が転んで2時間後

旦那のGW前最後の出社のため食事を作っていました。


義祖母「だれかぁ・・・

だれかいませんかぁ・・・」


台所の隣の部屋で寝ている義祖母が声をかけてきました。

手を止めて部屋をのぞきます。


私 「どうしました?」


義祖母「ここが痛いの。シップ張ってほしいの(´・ω・`)」


シップ・・・


頼まれても私にはシップのありかが分からないので

2階にいる義伯父に声をかけました。


義叔父シップ?さっき貼ったぞ

シップを貼った事

忘れてんだ!(,,゚Д゚)」




…(´ω`;)


もしかしたら忘れているのかもしれませんが
シップを貼っても楽にならないから

訴えているのだろうと思いました。

まぁ、シップを貼ったところで痛みはすぐに取れませんが!



頭も軽く打ち、体中痛そうな上にお腹も痛いといっていたので
義伯父に病院に連れて行くことを提案しました。

やはり保留にされ、なにかとても心配だったのですが
私にはどうすることもできません(´д`;)


しかし数分後、義祖母が呼び出しのブザーを鳴らしました。
何の音か分からず食事していた私と旦那は思わず玄関へ。


当然誰もいません。


義伯父が降りてきて、義祖母の対応をしていました。

トイレに行きたいとのこと、もう歩くことも困難なようです。

義叔父の手を借りてトイレを済ませた後、ベッドの上で

おかしな格好で倒れこむ義祖母。


ここまでくるとさすがにほうっておく事はできないでしょう。


義伯父「ばーちゃん

具合悪そうだから病院に連れて行くわ(´д`|||) 」


身動きできない義祖母を 旦那が抱え義伯父の車まで運び、

義伯父と義祖母は病院に行きました。


なんかとても嫌な予感がします。 考えすぎであればいいけれど・・・