あっというまに 3月!
すでの旅行から4ヶ月を経過しようとしています。
でも「継続は力なり」なので(ちょっと違う
ハショりつつ 今回で最終回となります。
まぁ 読む気力がある人はがんばってくださいw
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さて タイ旅行4日目です。
前夜 足裏マッサージを堪能したすのと
スッキリしつつ体力を使った(笑)Yちゃんとは対照的な目覚めでスタートする。
本日はアユタヤ遺跡ツアー。
アユタヤとはタイの昔の首都である。(現在はバンコク)
アユタヤはバンコクから自動車で約2時間。
Yちゃん Hくん すの 他ツアー参加者6名でバンに乗り込む。
コースは
バンパイン宮殿
ワット・ワイ・チャイ・モンコン
ワット・ナー・プラメーン
日本人街
ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット
ワット・プラ・マハタート
ワット・プラ・シー・サンペット
(順不同)
バンパイン宮殿はキレイだった。
なんてチンプな言葉だが(笑)
すべてが現在進行形(現在も使用されている)なので、庭の手入れも行き届いており
フランスやイギリスの庭園を思い起こさせる洗練されたところだった。
植木が象の形だったりウサギの形だったりで、
タイのワイルドな、原色なイメージが払拭される場所だ。
で こんな写真。
↓
タイトルは「うさぎになれなかった人間」
このツアーでもっとも「遺跡」!を感じた場所
ワット・プラ・シー・サンペット。↓
学生のころ、卒業旅行でイタリア・イギリス・フランスにいったことがある。
10日間の強行スケジュールだった。
中学生の頃にローマのコロッセオを舞台にした小説を読んだことがあって
すごくあこがれた場所だった。そこにいけたときはなぜか涙ぐんでしまった記憶がある。
そんな10年以上前の記憶を思い起こさせる場所だった。
ワット・ナー・プラメーンには物売りがたくさんいる。
アユタヤ最大の本堂とあって人出もかなりだったから
当然なんだが。
そこでなぜか陽気な物売りに声をかけられる。
最初は気づかなかった。
だって「あなた男前だねっ!」っていってたんだもん。
普通に聞き流していたらYちゃんとHくんに
「男前いわれてるやん(笑)」といわれた。
「そらあなたたちのことでしょ」と笑って聞き流していたのに。
帰りがけに肩を叩く人が。
「あなた男前ねーーっ!」
・・・満面の笑みで褐色のおにーちゃんが・・・。
「あぁ?!男前ぇ!?」といったら相手はひるんでましたので・・・
「美人っていってよねっ!」と言い返してみた。
慌ててひまわりのような笑顔で
「う~~~んっ 美人よぅうう!」
・・・むなしい _| ̄|○
相方たちに爆笑されつつその近所にある象乗り場?に向かう。
残念ながら二人のりだったので、Hくんは身を引いてくれた。
Yちゃんと生象に乗り込む。
・・・お肌ガサガサなのね・・・。
結構毛深いね・・・・
おぉ 意外と揺れるし・・・
そんな感想(笑)
段々象が近くにいることに慣れてきて、象を降りてから
目の前を象が横切っても
真横に象の鼻が出てきても平気になってきた。
つぶらな瞳にドキュン☆(寒
旅はなぜかトイレを近くする。
毎回トイレに入るたびにちゃんと水は流れるのだろうか・・と不安になりつつ。
スッキリして手を洗いに出ると
ステキに日焼けをしたスレンダーなおねーちゃんに声を掛けられる。
「はじめまして!」
・・・こんにちは じゃないのね(笑)
だからすのもかえしました「はじめまして!」
さて なんだかココロはあたたかく身は焦げそうなほど暑くなったところで
バンコクへの帰路。
Hくんが泊まっているホテルとの格差をみせつけつつ
ホテル内を案内して、またもやIくんと合流する。
今夜のディナーは魚介類メインでございます。
でっかいスーパーみたいなレストランに案内される。
普通にコンビニで酒を買い込んで持ち込む。
特に問題はないらしい。
巨大な魚市場のようなところで、カートをひっぱって
どんどんスキなものを入れていく。
そして調理法を指示して作ってもらうのだ。
選んだのはエビをボイルで、カニを炒め物に、なにかよくわからない?エビのような?
カニのような?物体をこれまた炒め物に、ロブスターもボイルで。
デザートにマンゴスチンとマンゴーを。
他にも色々色々。
んまかったっすっ!
適当な味付けかと思いきや かなり美味しい。
ひさしぶりに激辛じゃないもので Yちゃんも幸せそうで(笑)
まぁ一人単価は結構かかりました。4000円以上。
日本で食べるのとあまりかわらない。
前夜のレストランではもっと飲んでるけどそこまでかかっていない。
たらふくまんぷくになって、またもや二つに分かれて
タイの夜を満喫することに。
YちゃんとIくんはおねーちゃんのところへ
すのとHくんはまたもや(爆)足裏マッサージへ。
今回のマッサージは、足裏だけでなく肩と腰のケアもしてくれる。
やっぱり約90分、2000円くらいか。
お得だなーーー。
その後、路上にあるバーでビールを飲みつつ二人を待つ。
スッキリ顔の二人と合流して屋台のラーメンを食べることに。
卵麺のような不思議な食感の麺。
味は意外と薄味・・・と思っていたら 目の前に四種類くらい調味料がある。
なんと砂糖!があるのだ。
「このくらい入れるの?」と冗談で大匙一杯分くらいすくってみせたら
「そのくらいそのくらい」とあっさり言われてしまった。
本当にIくんとHくんは砂糖と唐辛子とあと2種類(なにかわからない)を
ザバザバ入れてたべていた。
相変わらず不衛生なので水は絶対飲まない。
まぁ あんなにたくさん魚介類を食べてまたラーメン食べて・・・
今度はホテルのバーへ。
もうヘロヘロである。
すでにバーの時点ではなにをしゃべったかも覚えてない(笑)
ヘロヘロしつつIくんの運転手さんに送ってもらってホテルへ。
それでもがんばってフロには入り、最終日へ突入~
5日目朝。
さすがにYちゃんは起きてこない。
すの一人で朝食を摂り、ホテルの庭を散歩して部屋に戻ると
シャワーを浴びてやっと覚醒しているYちゃんがいた。
今日の予定はメインのスパ体験をしてお土産を買い
Iくんと合流してタイスキで夕食である。
ゆっくりのんびりといつでもチェックアウトできる準備をして
ホテルの向かいにあるショッピングモールで買い物をし
タクシーで「オリエンタルスパ」に向かう。
詳細はここ↓
http://www.mandarinoriental.com/hotel/530000004.asp
コースは3時間。
ウェルカムドリンク、ジンジャースクラブマッサージ、アーユルヴェーダ
オイルマッサージ、シャワーを浴びてドリンクとデザート。
至福・・・・・・・(〃 ̄ー ̄)
マンダラスパとはまた違った雰囲気。
マンダラスパは薄暗く落ち着いた印象だったが
オリエンタルスパは自然光を取り入れて
明るく、南国の木陰で昼寝をしているような雰囲気。
繁華街の中だから決して静かではないはずなんだが
そのあたりはずいぶん気を使っているようだ。
セラピストとは日本語は全く通じなかったが
なんとなく?フィーリングで(笑)がんばった。
アーユルヴェーダがあったのでヘッドマッサージから
足裏マッサージまであってもう至れり尽くせり。
これでハーブバスとかハーブサウナがあったらフルコースである。
ま お値段もフルコースになるけど・・・。
今回は事前に予約を入れていたのでちゃんと別の部屋になって(笑)
ポーっとしたYちゃんと合流し、お土産を買いに向かう。
まずはコンビニで大量のインスタントラーメンを購入。
大体一袋10円~20円。スーツケースに入りきるのか?!というほど買い込む。
ホテルに戻ってIくんとの待ち合わせ場所に向かう。
IくんとIくんの奥さんとお子さんと合流。
なんと奥さんは二人目を妊娠中である。
一人目の出産は日本だったが、二人目はタイでがんばるらしい。
勇気あるわー。
男女どちらかは既に知っているが、Iくんが知りたがらないので
話さないようにしてるらしい。
さて夕食はタイスキで有名な「コカ」へ。
Iくんのおかげでタイ料理満喫である。
いわゆるシャブシャブなんだが、この付けダレがんまい。
もう超有名店なので店内は日本人がたくさーーーーん。
帰ってから気がついたんだが名古屋にもあるのよね。
いつかいってみようと思う。
夕食後付近をうろうろしてさよならすることに。
2ヵ月後に出産の奥さんに激励を送り
息子さんのプヨプヨほっぺをいじってバイバイ。
真夜中の出発なので何が何でも起きていなくてはならない。
以前サイパンにいったときもそうだったんだが
この真夜中出発は相当苦痛である。
空港の免税店を廻るにも限界があるし。
待ち合わせ場所と時間を決めて免税店を物色し一路日本へ。
いい天気の日本。
疲れきった二人。
出発のときは「帰る時は空港のお風呂に入っていこうか」なんて
いっていたのが信じられないほどヘロヘロ(笑)
でも面白かった。楽しかった。
数時間前まで南国にいたのに
日本はあっというまに寒波がきている。
夢のような5日間でした。
ちょっとさみしくなりつつこうしてタイ旅行終了。
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おおおおおお 終った・・・・・・
まるで何ヶ月もいっていたかのように・・・(笑)
ずっとずっと気になっていたから
いつか書き終わう終ろうと思っていた。
思い出のひと時。これにて完了。