さて3日目。



今日はインドネシアのH君と夕方に合流する予定。
てことで あんまし遠征はしないでおこうということに。
そろそろ土産を物色せなあかんということで
自力で市内観光決行。


マリオット・リゾート・ホテルには船着場がある。
20席くらいあるボートで、チャオプラヤー川を横断し
BTS(モノレール)のサパーンタクシーン駅のある岸まで連れて行ってくれる。
無料。なんて魅力的。
そいでもって向こう岸からホテルに戻るときには
やっぱしレモングラスの香りのする冷たーいおしぼりと
ミネラルウォーターが渡される。
ちょっと川は臭くて澱んでいても
スタッフの柔らかい笑顔とこのサービスはたまらない。


このバンコクを縦横に走るモノレールはソゴウやら伊勢丹やら
観光客が行きそうな場所を走っているため非常に便利である。
そいでもって ものっすごいキレイ。まぁできてまだ数年って話だからだろけど。
地下鉄もバスもあるんだけど ちょっと怖かったのと
このBTSが走ってるあたりしか行かなかったんで(笑)
ほとんど移動にはこれを使っていた。


さて とりあえずのお目当ては
バンコクで一番大きいというビル、「バイヨークスカイ」へ。
高いところのスキなすのとしては抑えておきたいスポットである。
ココにたどりつくまでに歩いて20分くらいかかったんだが
その間マーケットだったりコンビニだったり
うろちょろと「下町見物」をしてみる。

街を歩く女子高生たちに相方は萌えまくり(爆)
「ちょっとさー 後であのコたち隠し撮りしてくれない?」とか
言い出す始末・・・・汗
バンコクでもミニのスカートの制服はスタンダードなようです。
で隠し撮りはしませんでした。
すのは女子高生に萌えませんので(笑)


マーケットは南国の刺激的な熱波にさらされ
強烈なパワーを発していた。
バッタモノや生活用品、ちょっとかわいい小物、民芸品、
焼き鳥やラーメンの屋台。フレッシュフルーツ。
なにもかもが混ぜこぜで
なにもかもが原色で
熱やニオイとともに人いきれに圧倒された。

そしてどうしても気になったのが
女性の物乞いが多い。中には赤ちゃんを抱いている人も。
日本のホームレスは他人を寄せ付けないというか
関心がないようにみえるが
ここはコップを掲げて暗くて強い視線で求めてくる。
暑さとそんなパワーで目的地に着くころにはぐったり。。。。


そして入り口を間違えたのだ(笑)


裏口から入ってしまい、雑誌に載っているような
垢抜けたビルにはみえない。例えていえば巣鴨のような(笑)
エアコンこそ効いているものの
どうみても下町マーケットの続きのようだ。
77階がスカイタワーという話だったので
とりあえずエレベーターにのってみる。
そしてたどり着いたところは倉庫(笑)
で また戻り、外に出てぐるりとまわってみたら
高級ホテルのような入り口が待っていましたとさ。
受付で「スカイタワーにいきたいの」という旨をカタコト英語で伝えたら
「スカイタワーね 120バーツよ」としっかりとした日本語で答えられてしまった。

入館料にはワンドリンクチケットがついており
バンコクが一望できるスカイラウンジで昼間からカクテルをちびり♪
いい気分になり、さっきまで息切れしながら街を歩いてきたことを忘れる。


さていいかげん思い腰を上げようということで
やっと土産物を買いに向かう。

乗り物にツアーバスとBTSしかのっていないので
移動にはタイ名物ともいえる「トゥクトゥク」に乗ろうということになった。
3輪自動車みたいなもので、バイクのような車のようなタクシーよりちょっとお高い。
乗る前に目的地を告げて料金の交渉をする。
雑誌によると半額くらいから交渉するとよい、と書いてあったんだが
ヘタれのため3割減くらいしかいえなかった(爆)
交渉した料金で目的地まで連れて行ってくれるので
どんなに時間がかかってもハラハラしなくてよい。

しかし・・・・・
バンコク市内は強烈に車が多い。
そして向かった先は市内でもっとも交通量の多い地域である。
このトゥクトゥクという乗り物はオープンカーなので
排気ガスをもろに浴びる。
ずっとタオルで口を押さえていたが、その日は一日中肺が痛かった。
ゼンソクモチにはつらい地域だと判明。


到着した先はMBKという結構大きなデパート。
地元高校生もきたりするらしく庶民的である。
まぁ土産物もそこそこあるのでうろちょろ歩き回り
下見をしておいて帰りにでも本格的に買おうということになった。
待ち合わせまで時間が少々あり、ちょっと小腹がすいたので
チャイニーズカフェで軽食。

さて、ホテルに戻ろうか、と外に出たら
横殴りのスコールに遭遇。
いやー やっぱしふっちまったよ。
当たり前だけどさ 雨季なんだから。
でもここまで雨女が大当たりしなくってもいいんじゃないかって
思うんだよな・・・・。

あまりにも激しすぎるためタクシーで移動することに。
しかしみんな考えることはおなじである。
またもや渋滞渋滞渋滞。
途中下車して最寄のBTSに飛び乗りホテルに戻る。


夜8時。インドネシアのH君とバンコク在住のI君と合流。
晩御飯はタイ料理のレストランへ。
「リバーサイドのレストランにいくよ」といわれ
「そーか川沿いなんだね きっと美味しいんだね」といっていたら
「リバーサイドレストラン」という名前のレストランだった。
そのまんまだ(笑)


I君はこちらにいる間は運転手付の生活をしている。
日曜日はいないが平日の会社への通勤、プライベートなお出かけにも
運転手付。すばらしぃ。


ここでやっとやっと「確実に美味しいタイ料理」を食べられた。
これまではなんたって常に冒険だったため
I君が選んでくれるのは本当に美味しい。
まぁ激辛なのはどうしようもないが。

ここで非常に気になったのが
I君もH君も出されたナイフやフォークをペーパーナプキンで
キュキュッと磨くのだ。
そういえば会社の同僚の帰国子女もおなじことをしていた。
二人に「何で磨くの?」と聞いたら
「ここはちゃんとしたレストランだから多分大丈夫だと思うけど
屋台とかは「洗剤の水・汚い水・汚い水」の順番で濯ぐから
どう考えても衛生的じゃないの。絶対腹壊すからこういう習慣がついた」
といっていた。
ものすごい納得。
そういえば昼間にみたマーケットの屋台も
相当のもんだった。ハエはたかってるし。


トム・ヤン・クンやらなにやら(もう名前がわからない)料理を
たらふく食べ、シン・ハービールをグビグビ飲む。
なんとビールに氷を入れるのだ。
基本的に冷蔵がうまくいっていないところが多いらしく
氷を入れて呑む習慣がついてしまったらしい。
しかし意外とこれがいけるのだ。
氷を入れて呑んだほうが美味しいビールも初である。


この後、すのはI君とともに足裏マッサージへ。
相方はH君と女の人がいっぱいいるところ(謎)に向かった。
病気にだけは気をつけるんだよ、と見送り
すのは快楽の世界へ・・・・

非常に安い。たぶん1500円くらいだろう。
しかも時間がかなり長い。
爆睡してしまったのが惜しいが、ほぼ90分くらいあったと思う。
まぁ雰囲気はいいかげんなところで
仕切りがあるわけではないリクライニングソファにすわり施術される。
タイ式なので結構キツ目のはずなんだが昼間の疲れもあり、ヨッパライなのも手伝い
二人して爆睡。


その後すっきりした顔のYちゃんと、
とろんとしたすのは合流しホテルに戻る。


翌日はアユタヤ遺跡ツアーである。
早起きに備え 爆睡 ( ̄、 ̄@)zzz・・


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あぁ おわんねー(爆)
まだ続きますよ・・・・・
もうちょっと推敲して書くべきかと思うんだけど
もう書いてるだけで気力がなくなってくるので・・・(笑)


まぁ 最後まで読んでる人がいるかどうかは謎だが
もう少しお付き合いください。


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さて 過去の旅行の話ばっかし書いているのもなんなんで
現在の日記も書くべきかと。


新年のご挨拶にも書いたとおり今年の目標は「前屈開脚」。
そうなるにはちとお腹の肉が邪魔でして(自虐)
ダイエットもしなきゃなーと。
夏にはビキニ着たいなーと。
いつまで続くか分からないけども
会社まで歩いて通勤することにした。
片道1時間である。
スタート日は2006年1月6日より。
帰りも歩くので合計2時間てところ。


朝お弁当を作るのでおのずと起きる時間も早くなる。
AM5:50である。
お弁当を作って朝ごはん食べて身支度をしてトイレにいって(ぇ)
AM7:00には出発。
会社についたころには足がガクガク。
朝から疲れてどーする(笑)


でも冬の冷たい空気はシャキっとさせてくれる。
なかなか気持ちいい。
暗い時間に起きるのはツライが・・・。


果たしていつまで続くのか?!

ヘタれ目標「ダイエット」


がんばれがんばれ すーのーちゃんっ