あっというまに3月。
2月ほとんど更新してません。
いいわけ・・・・だが 忙しかったってことで 汗
2月4日にレーシック手術を受けて早1ヶ月たちました。
1ヶ月の検診結果は 左1.0右0.9です。
1.0以上は出ると思ってたので0.9はちょっと痛いですが・・・
まぁ みかけは何も変わっていないけど 手術をしたわけなので
半年くらいたってみないとわからないです。
レーシックについて色々勘違いやら知らないことが多くあると思うので
わたくしが受けた手術やその後の経過や副作用などをザッと説明すると
まず レーシックとはどのような手術をするのか。
①角膜の表面を一部を残して薄くカットしフタを作る
②フタをめくってレーザーを照射して角膜を削り、乱視や近視を矯正する
③フタをして完了
と ほんとーーーに簡単にザッと説明するとこんな感じです。
この前後には検査をしたり麻酔用目薬を点眼したり、
フラップ(フタ)を安定させるための時間があったりします。
手術の時間としては 片目約15分程度です。
しかし 朝の9時に入ってお昼休憩を挟んで最終の検査を終えたのは16時に近かった。
それは一人に対してかかる時間が長いのではなくて
私のときは一緒に手術する人が7・8人いたので
待ち時間が長かった印象。
終った直後は 浴室に入っているようなモヤがかかったような状態。
でもコンタクトを外しているとは思えないほど見える。
すごい遠視状態になっていて 外出をするとまぶしくてまぶしくて。
眼球を動かすと目が廻る。
保護用のゴーグルをかけて スッピンで(笑)
整髪料もつけてはいけなかったので 頭ぼさぼさだしさ~
すっかりあやしい女になってうろうろしていた。
その後は 翌日のお昼まで洗顔禁止。お風呂も同様。
2種類の目薬を指示通りに差して、1種類のドライアイ用の目薬も差して
現在に至る。
手術は全く痛みがない。
術前に差す目薬は少々沁みるけど。
ただね
ただね
ただね
手術中、全部見えるんだよね| ̄_l ̄|
①のフラップ(フタ)を作るとき、機械は見えるし。
まぁフラップが出来上がると視界が真っ白になって
すりガラス状態で何も見えなくなるんだけど。
それが怖くて看護婦さんにしがみついたわ。
②のレーザー照射のときは 赤い点をひたすら追い続ける。
これはレーザー照射を正確にさせるために、眼球を固定しているんだけど
それでも逃げようとしてしまうから、自分の意思で追いかけないといけない。
この照射がずれると視力が出なくなってしまう。
先生に励まされながら おこられながら 一生懸命追いかける。
でもこれが怖い(T△T)
マジで手術台に乗る前に回れ右して逃げたくなるほど。
レーザーが照射されると 「カカカカッカカカカカカカカッ」という音がする。
視界はボヤボヤボヤっとしてて痛みはない。
しかし・・・・ちょっと焦げ臭い(爆)
自分が焼けてるんだな と 自覚する。
力が入りすぎて アゴが痛くなったよ・・・・
③のときが一番なにもかもがみえる。
フラップ(フタ)を閉じる前に、眼球の表面を洗浄する。
洗浄液が目の上を通って、スポンジのようなもので表面をなでられる。
これが見えるのが寒い。
片目が終ってホッとしたのも束の間 今度はもう片方へ・・・
2回目になっても慣れない。
と まぁこんな感じで手術は行われる。
次は その後の経過など。
経過としては最初の一週間は結構ドライアイが発生する。
あと夜は鳥目になるのと、光が拡散して見える。
光が拡散してるのは、乱視があった頃からそうだったから慣れてるんだが
1ヶ月経過した今となってはほとんど発生しないので
やっぱしあれは異常だったんだな と思う。
ドライアイは現在はあまりない。
仕事柄 PCを触る時間帯が長いので
疲れ目によるものはあるが、術後一週間ほどのことはない。
あと、遠視用メガネは一生必要。
余裕で近くが見えるんだが、新たな近視を発生させないために
長時間にわたる近見作業には必ずかけるようにしている。
この度数は術前の近視度数が悪いほど、近見作業が多いほど
強いものをかけることになる。ちなみにわたしは +2
海に潜ったりできるようになるのは半年後くらいからかなー
みかけはもう全然手術をしたようにはみえない。
でも実は目の奥を焼いたりなんかしてるんだから
ちゃんとした手術なんだよね。
お風呂に入るときも お化粧するときも 寝起きも ちゃんと見える。
映画の字幕だって余裕。
これで東海大震災がきたって 目の心配をしないで逃げることができる。
メガネだって 度数のいらないおしゃれメガネ(笑)がかけられる。
ありがとう おとーさん♪
感謝でいっぱいなので
今年の誕生日プレゼント(3/14)は奮発しよう。