大会終了後、我々の前を見てみぬフリをして下を向いてとうりすぎていく大熊。
挨拶さえできない不自然さ。
加藤が宏之さんや平田を引っ張っていると野口の訴える田村。
二人とも平常心でいられない様子。
みんなが東京代理店会から離れていくことをくいとめられないことえのあせり、金が集まらないことの不安。
青木Bは苦しそうに歩いている。どうも糖尿の化があるらしい。
山中Bは女と楽しむのはいいが節度が必要と社長が忠告。
なぜ彼らは勘違いをしつづけるのか?
1.自分を通じないと社長と関われない
2.自分は社長から最も信頼されている
3.みんなは無条件で自分に従うべき
4.仕事をやらせてあげている
5.お客様が大切とは考えない
6.自分の実績のための兵隊と考えている
7.実績の上げる人にしか関心をもたない
8.実績が自分の給料に反映する?
もっと謙虚にしていればいいのに実力も実績も無いくせに会社の立場で代理店会を主管しようとする。サポートに徹すればいいのだ。そうしなければ嫌われ、やがて会社からも切られる運命だ。そんなものをのばなしにしていたら会社自体が腐ってしまう。