「お前は自分の判断は甘かったと後で言うなよ!」と社長から釘を刺されたと連絡してくる。
田村や青木Bらが相当、社長に我々の事を讒訴しているようだ。
加藤がイライラしまくる。
今やってんだよ、結果結果とうるさいんだよ。
加藤曰く、「社長さえ今われわれがやっている事をしらない。
絶対実績が出るんだ! 一人のBさんをみんなで応援して成功させやる気を起こさせる。
これが新しいやり方なんだ。販社を作ったらすぐ次に行くのは古いやり方で、もうその方法は通じない。それが田村や部長連中もわからない。ブツブツ言ってる暇があれば仕事をしろ!と云いたい。」と加藤がいう。
青井に相談
小山たちになぜ自分達は東京代理店会から抜け出たいのかの理由をまとめて、野口に提出することを依頼。それを野口に渡しておいて対抗処置をする。
そのことを小山に言うと快く引き受けてくれたと青井が報告。
RJと社長が岐路に立たされている。
田村、部長側に立つのか?われわれ代理店側に立つのか?
その決定権をもつのは社長。
さあどうする?
社長は3ヶ月様子をみるというけれど、13年間、部長管理体制できた意識を変えるのに3ヶ月は短すぎる。(洗脳を解く)意識改革から実現に至るまでにはどれだけかかるのか?実際やってみなければわからない。それを期間を決めるのはおかしい。
大いなる実験を自ら投資してやるのだから、温かく忍耐強く見守って欲しいものだ。
また人がなんといおうとやらなければならない。
1年2年3年と続けていく
我々にとっても新たな試みでありスタートなのだ。
“やる気“がすべてだ。