自分のまんまで生きていく 〜不登校 小学生 いろんな生き方〜

自分のまんまで生きていく 〜不登校 小学生 いろんな生き方〜

10歳から1歳、4人の子どもと夫との暮らし。
たまに日本人化しつつある夫との国際結婚ネタも。

息子2人の不登校のことやお家での過ごし方、学校との関わり、学ぶこと、子供達を通してわたし自身の変化、生きることについて書いています。






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昨日すごく心に響いたブログ記事があるのでシェアしますね。

 

心に響いた、というより、グサッときた。

 

いたぁぁぁぁ。。。みたいな。

 

見んようにしてたこと、

なんやけど最近実は薄々気づいていて

 

「この状況で子育てって、不可能よなー」

 

そんな言葉がよく頭によぎってたんよね。

 

 

紹介したいのはオンラインサロン「お母さんのがっこう」主催の吉田晃子(よっぴー)さんのぶろぐから。

 

 

右矢印子育て中の自分の時間の作り方.使い方ー前編

 

右矢印子育て中の自分の時間の作り方.使い方ー後編

 

 

戻ってきてくれてありがとうニコニコ

 

 

 

 

 

物理的に手が足りてないんじゃなくて

気持ち的な余裕が足りないんじゃないかと思ったの。

 

 

 

親兄弟が近くにいないのも、

そんなの今に始まったことでなくて、

 

だったらそれなりの頼りあいコミュニティーを作っておけばよかったんだけど、

それも作ってなくて

 

精神的な頼りどころがないことからのしんどさ。

 

 

 

けど、何だか昔から

できる自分でいたり、

 

ちょっと頑張るのが当たり前で生きてたから

これぐらいいけるでしょって

 

いつも少しの無理をしてる。

 

 

自分でも気づいてないレベルの。

 

 

自分でも気づいてないんだけど、

それは確実にたまってきていて

 

そして巨大になったころにようやく自分で気づく。

 

 

パートナーへの話もそうで、

 

ほんの0,01ミリの時は自分でも気づいてなくて

かなりの重なりになったころようやく気付く。

 

そしてどっかーんと爆発する。

 

 

「私はこんなにやってんのに」ってね。

 

 

ほんとに、いたたたた。。。ってなってます。

 

 

 

よっぴーさんも書かれている”民主的な話し合い”、

これは私はキーワードやと思っていて

 

たしかに今まで学校でも家庭でも民主的な話し合いってものに

触れてこなかった。

 

 

自分の親のコミュニケーションもそうで

母親は溜めにためてるから

 

なんとなく父親に対していつも不機嫌で、

けど、早い段階で言わない。

 

どう言ったらいいのかわからなかったんだろうし、

「そうはいっても相手も仕事で疲れてるしな。。」

 

そんな思いがあったんじゃないかな。

 

 

そして小さなことでぐちぐちと言うのだから

父親のほうは

「うるせーーー!!そんなことでぐちぐち言ってー」みたいになる。

 

お互いどう言ったらいいのか分からなかったんだろうな。。

 

 

 

 

そんなやり取りしか見てないんだもんなぁ。。

 

急に民主的なやり取りを、と言われても何が何だか分からない。

 

”やってるつもり”はつもりでしかないのかもなぁ、、って

 

ここ最近思ってました。

 

 

 

 

もうさ、基準が”ちょい頑張る自分”ってのが当たり前になってるから

出来ないがわからないのね。

 

 

んで、やってみて

「あれれ??なんでこんなに一日なんも出来てないの?」

 

「何でこれやるだけでこんなに時間かかるの?」

 

って自分のせいにしたり、

子どものせいにしたり、

 

そしてそれはパートナーに愚痴となって嫌味となって

「わたしはこんなにやってんのにー」

 

って

変な風に伝わってしまうのね。

 

 

 

 

そりゃお互いにしんどいわ。

 

 

 

どっちも悪くないし、

ただ、コミュニケーションの取り方

民主的なかかわり方

伝え方

話し合い方がわからないだけ。

 

知らないのよね。

 

 

ブログを読んで、

あぁ、これはじぶんに向けてもメッセージやなぁ、、

 

って私が自分なりに解釈したの。

 

 

 

 

母親になって、一番の修業は

 

頼ること、

 

委ねること、

 

甘えること、

 

出来ないことを知ること、

 

これを書きながらそんなことを思いました。

image

自分のためにもここに記します。

 

読んでくれてありがとう。

 

 

 

 

自分の時間がない、やりたいことがやれない、

それは不登校の子がいるからでも

 

小さな子がいるからでもない。

 

 

 

 

 

 

 


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毎日のように我が家に来る子がいてね

 

長男の同級生なんだけど、

学校終わってゲーム持ってきて

 

うちにいてる間ひたすらゲームして(wifiあるからね)

7時過ぎに帰る、って感じで。

 

 

最初は、

引きこもり気味だった長男に友達でけた音譜

 

一緒に遊んでる音譜

 

うちに人が遊びにきてる音譜

 

息子、社会との接点だ〜音譜

 

 

って喜んでたの。

 

「よう来たね〜」

「またおいでな〜」

「気をつけて帰りな〜」って。

 

そのお友達、時々そのまたお友達連れて来るから、

彼が来るようになってから我が家が賑やかになったんですよ。

 

 

ここんとこずっと帰るのが遅くなってきてたけど、

まぁうち居心地いいし、ここに居たいんやろうな〜って

 

たいして気にもとめてなかったの。

image

ところがここ最近、

私、そのお友達が来ることが嫌になっててね。。

 

「あれ??来てほしくないって思ってる?」って

自分でもびっくりしてて。

 

早めに帰るように、

長男に言ってもらったりしてたんです。

 

 

んで、それの話を「お母さんのがっこう」っていう

不登校のお母さんのオンラインさろうで話をしていて

 

後から考えてみたんだよね。

 

 

『なんで私は、その子が7時過ぎまでうちにいるのがそんなに嫌なんか?』って。

 

別に食い散らかすわけでもなく

めちゃ騒ぐわけでもなく

 

ただただ長男や次男、娘とも

ゲームやりながら楽しんでる、

 

だけなのに!

 

 

あんなに開放した家にしたいって言ってたのに!

 

 

なんで?なんで?

って考えてた。

image

風呂に入りたいから?

右矢印鍵かけて入ったらええやん。

 

晩ご飯食べたいから?

右矢印もしその子が望むなら一緒に食べてったらええやん。

 

くつろぎたいから?

右矢印子どもらと一緒に、自分もそこらへんでくつろいだらええやん

 

 

 

これと言った理由はなくてね、

思ったのは

 

すっごく自分とこの子、と

その子を分けて考えてるんやな〜と思ったんです。

 

 

私ね、愛を出し惜しんでるな〜って。

 

 

 

それと、ここ最近の記事にも書いてるように、

「私はこんなにやってんのに」

「私ばっかしんどい」

 

こんな思いに支配されてた私は、

その友達のことすらも

 

うちで自由に振舞ってるのが許せなくなってたんだな。。と。

 

 

なので、これからはもう正直に話すし、

 

自分がしんどかったら

「しんどいからもう帰ってや〜」って

 

ご飯だって一緒に食べたらいいし、

 

風呂にだって入るし(鍵かけて)

 

リビングでゴロゴロしたらいいな、と思いました。

 

 

お友達も私に気づいを与えてくれるね。

 

 

 

感情が動くときはチャンス。

 

自分の信念や、”こうしないと”とか

握りしめてるもん気づける

 

自分を知れるきっかけになるねウインク


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タイトルでは、子どもとの関わりで気をつけてることで

不登校ってつけたんだけど、

 

これ不登校とかそんなんに関わらず、子どもともやりとりに関してです。

image

対等な関わりをするよう心がけてるんだけど、

 

*”心がけてる”って表現もおかしいんだけど、

自分にとって”子どもと対等”って感覚がしっかりと感覚として身についてないので、対等であることを意識する必要があります*

 

 

自分の傲慢さや

コントロールしたい欲に気づいて

 

うわぁ〜〜〜ってなることも多いです。

 

 

まぁ、子が不登校にならなかったら、

子どもとこんな素敵な関係がある、ってことすら知らずにいたんでしょうから

 

それはラッキーだったと思うんだけどね。

 

 

今日、『ほむえん』してきたの。

 

ドキドキほむえんとは・・子どもたちが作った造語。ホームスクーラーの遠足。略してほむえん。

 

 

メンバーは長男、次男、娘、そして1歳8ヶ月の息子、私。

 

 

母親の影響、

母親の存在感ってのは

子どもにとったら偉大すぎるほど偉大ですからね、

 

影をひっそり潜めて黒子になるくらいがちょうどええと思ってるんですよ、私個人的には。

 

 

フリースクールのスタッフなら大人として、というより

いちメンバーとしてそこにいることもそうは難しくないと思うんですが

 

お家となるとやっぱり少し事情が違うと思うのです。

 

 

いくらサドベリー的な関わりをしようと思っても

そこはやっぱり”親と子”ですからね。

 

 

で、今日もちょっとしたことでもめたんですよ。

 

いつもならほっとくんですがね、

 

なんかしたくなったんだよね〜、私。

 

要は決着つけたくなったの。

そのもめてる状況が嫌だったから、私が。

 

 

しかも

「それ話し合ったらええやん」って

 

私が思うような展開にさせたくて長男に切れてる私笑い泣き

 

これって子どもたちコントロールしてると思ったの。

 

image

子ども同士で遊びの中でもめることなんて日常茶飯事で

 

こんなことは放っておいたら

 

自然発生的に話し合いになってることもあるし、

どちらかが泣いて喧嘩になることもあるし、

 

けれどそこから学ぶことは双方にとてもいっぱいある。

 

 

親が口出しするとさ、

子どもって正解探し出すと思うんですよね。

 

お母さんはなんて言って欲しいんだろう?

 

こんな時なんて言ったらいいんだろう?

 

 

 

 

お母さんの顔色見るようになる。

本人も気づいてないけど。

 

 

ここは親として踏ん張りどころでもあるな〜

なんて感じるのであります。

 

 

 

では〜

 

 

 

 

 

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