父親ってこういいうときはなかなか居どころがない、というか、子どもは母親を呼ぶんだなぁ、と面白く観察してます。
そんなわけで父親には間接的に関わってもらうわけですが。(なんか買ってきてもらったりですね、吐きそうってなってゲロ袋をキッチンから急いで持ってきてもらったりですね←昨日の話)
わたし自身もここ数日の予定の変更を余儀なくされました。
こういうのも最近はあまりなかったから、これはこれで少し懐かしい感じもあります。
子どもたちが小さかった頃は、熱出たとか中耳炎で、とかで保育園行けないってなると、仕事休んだりその都度モヤモヤしてたんですが。
大きくなるとそういうのもなくなるので。
なので、これをきっかけにわたしも溜まってた読みたかった本読んだり、DVD観たりしてすごしてます。
昨日は数年から全巻買って置いてた“逃げるは恥だが役にたつ”っていうコミックを一気読みしました。
あの作品、わたしてっきり恋愛のストースーだと思っていたんですが、ところがどっっこい、そういうわけでもなく。
仕事に関することやコミュニケーション、パートナーシップに関することなど、人間関係に関するヒントがいっぱいあるではないですか。
何でもっと早く読まなかったんだ〜、って感じなんですが、いやきっと全てはベストなタイミングなんでしょうね。
わたし今、夫との関係性を見直し中で、というのも、夫婦20年続けてきてそりゃあ20年といえば大変な変化があるんですよね。
2人で生活するところから始まり、子どもが産まれ2人3人4人と増え、わたしはいつの間にか子育てに没頭して(だってやったことないことばっかり、初めて尽くしですから)
その間も夫は変わらず外で働いて、これを何年もやって。
(とは言え、夫は夫で私には分からない知らない変化があったと思うのですが…余裕がないとそんなこと想像もできませぬ)
気づいたら子どもたちは大きくなってて、もうそんなに私たち親としてはやることがなくなってて、
ほとんど戸惑うのは母親の方が大きいと思うんですが。
だってあまりにも自分を見てなかったので、「あれ?これからどうしましょ」という感じでもあるんですが。
子育て没入期の夫との関係性ももちろん変わってきていて、そしたらそこの関係ももちろんのこと、
これからどうしましょ
共に生きてくのか、ちょっと違う方向性になるのかいろんな可能性を含めてですね、
ちょっともう一度話し合って再構築士しましょうか、となって当然のような気もしています。
対話の場(オープンダイアローグのような)で定期的にセラピーをしているんですが、まぁ自分でもびっくりするくらいわたしの中で恨みつらみが溜まっていたんですよね。笑
その都度出してこなかったので、たまってたまって発酵していたというわけです。
夫にしたらたまったもんじゃないですねよぇ、なんで都度言ってくれなかったんだよーという感じだろうと思うんですが。
まぁこれはね、本当に自分でも驚きなんですが当時は自分のこと何も気が付いてなかったんですよね。
それだけ一生懸命だったってのもあると思いますが、なんだかねぇやって当たり前、とかそういうのとも少し違うような気もするんです。
きっとそれはそれで承認欲求というか何かが満たされてたんだと思います。
セラピーは約一年続けてますがわたしにとっては有効だと思ってます。そうじゃないとつづかないですが。
まさに関係の再構築中です。
わたしはいいタイミングでこういうことができてよかったと思ってます。
子どもがいるとその子たちの成長に伴い、関係性や役割が変わってくるのが当然で。
それを自然に上手いこと移行できる夫婦もいればやっぱりそうじゃない夫婦もいて。
私たちはすこぶる下手くそだった。笑
わたしは自分たちではもうにもできない〜、
お手上げってなって、信頼できる方に依頼しました。
逃げ恥からパートナーシップ、コミュニケーションについて書こうと思ってたら、思いがけず夫婦の暴露話しになってしまいましたが…
子どもの体調不良も時にはいいもんです。
普段出たがりのわたしは(じっとしていられないとも言う。かなりの重症😆)こういうことがないとうちでじっくり何かをするということがないので、まぁ末っ子くんに感謝でもありますね。
おかげで積読なんかが読めて達成感もあったり、こういう振り返りができたり。
あとついでに…この20年の子育て期間んのおかげで、少しは臨機応変力が育った気もしてます。思いどおりにいかんこと多くてそれはそれで“じゃあどうしよ”って都度考えてくふうしてきたよな、と。
振り返ってこんな風に想いも書き留めておけたし。