オット、巨大バエと格闘 | Mrs.Waywardのひとりごと

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今日の庭の花黄色い花

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オットが昨夜、夕飯の時に話してくれたこと。

 

「寝室に”ハエ叩き”置いてあるの見た?」

(いつもは階下に置いてある)

 

「見てないけどなんで?」

 

「ゆうべ寝てる時ね、深夜に大きなハエの飛ぶ音で目が覚めたんだ。

ホラ、分かる?大きなハエってさ、ジジ、ジジジジ、ジジジって、音を立てるじゃん?その音が頭の付近で聞こえてきてさ。気になって眠れないから、やっつけてやろうと思って階下からハエ叩きを取ってきたんだ。」

 

「そうだったんだ、それで?」

 

「でも電気を付けちゃうとキミが起きちゃうと思って、廊下の電気とバスルームの電気だけ付けて、そっちへおびき出してからやっつけようと思ったわけなんだけど」

 

「ふむふむ」

 

「でも音はジジジジジッてずっとしてるのに、全然明るい方に飛んでいく気配が無くてさ、ハエ叩きを構えながら暗い寝室をウロウロして、とうとうキミの寝ているベッドサイドの方へ行ってまたジッと待ってみたらさ」

 

「うんうん」

 

「よ~く耳を澄ましてみると、そのハエの飛ぶ羽音みたいのが、キミの方から聞こえることに気が付いたわけ。」

 

「へ?」

 

「ボク、暗闇でハエ叩きを構えてキミの寝てる真横に立ってるわけだから、今ここでキミが目を覚ましたらビックリして大変なことになると思って緊張してたんだけど、」

 

「・・・・・・汗

 

「そぉっと耳を近づけてみたら、そのジジジジジジッていう音の発生源、やっぱりキミだった!

 

「ウッソだぁ~あせる滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

 

流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星

 

・・・というわけでお恥ずかしい話ですけれども、その巨大バエの羽音(ヒドい…)を出していたのは私だったわけです笑い泣き

 

この季節はアレルギーと、そして空気の乾燥のせいで、いつも鼻づまり状態。口で息しながら寝てるんだけど、鼻でも呼吸しようとしているのか、可笑しな音を立てていたようでぼけー

 

オットは起きだす前に耳を澄ませてしばらくその音を聞いていて、もうこれはゼッッタイに大きなハエに違いないという確信があったみたい汗

 

妻の寝息(イビキ?)をハエの羽音、しかも巨大なハエのそれと聞き間違えるなんて…しょぼん

 

 

 

「もし、今日も聞こえたらどうする?」と訊いたら、

 

「そしたらハエ叩きでひっぱたくから」

 

だって。チ~ン…汗