2021年はどんな年に? | Mrs.Waywardのひとりごと

Mrs.Waywardのひとりごと

アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

新年あけましておめでとうございます。

 

ブログ書きをずっとさぼったまま迎えてしまった新年。

コロナ禍であまりやる気も起きず、さらに、その間に

YouTubeやNetflixにハマっていてダラダラと過ごしてしまった。

 

新年を迎えてもうちょっとシャキッとしようと思います。

今年の目標は、断捨離と貯金。

 

我が家は自営業のため、新型コロナで街がシャットダウンとなった際に経済的に大打撃。リモートワークをするというオプションがなく、春頃は本当に恐ろしい状態で、生きた心地がしないような日々を送りました。

 

夏になると、オットの頑張りでビジネスはまた元のように戻ってきて、クリスマスまでにこの金額まで貯めると設定した目標は達成。

 

ただし、このパンデミックのおかげで、というか、そのせいで、ずっと順風満帆が続くと思っていた生活も、こんなにいとも簡単に崩れてしまうことを強く実感させられた次第。

 

つまり、順調にいっているときでも、いつでも将来何かが起こった時のために備えていなければいけないということ。

 

こう書くと、お金があるだけ使っちゃう浪費家かい?と思われてしまうかも、だけど、そうではないです。けっこう貯金魔で、オットに、収入のこれくらいを貯金(Savings口座)にまわしておいて、と毎月命令お願いしてます。先に取り分けてしまう、という方法でないと、お金は貯まりませんのでね。

 

断捨離に関しては、これもやはりパンデミックのせいで世界中の人々がどんどん亡くなっていき、自分だっていつ感染するかわからないし、人間いつ死ぬかもわからない、と考えさせられて、万が一のことがあった場合、私が溜め込んできた諸々のモノたちを家族に処分させるのはかわいそうかな、と思ったり、自分がまだ動けて自力でできるうちにもう今後使わないものなどを処分してしまったほうがいいのでは、と思ったりしたから。

 

特に、独身時代に書いていた日記だのなんだの、恥ずかしいものは自分で処分したい…。日本語だから家族はどうせ読めないんだけど。

 

こういう話を友人にしたら、「終活はまだ早いんじゃないの?」と言われた。同い年の友人は新しい国で新しいパートナーと第二の人生始めたばっかりだから当然、人生に終わりが来る、なんて今は考えてないだろう。まだまだ攻めの時。私はもう守りの時汗

 

とにかく、いろいろと考えさせられた、そして辛かった2020年。

 

今年こそは皆がワクチンを受けられてコロナも収束して「普通の生活」に戻れますように。家族が健康で普通に暮らせることが一番のシアワセだとつくづく思います。