残念な卒業式 | Mrs.Waywardのひとりごと

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アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

娘が高校を卒業した。

 

本来ならおめでたいことで、今頃親戚達とお祝いをしていたはずだったのに。

 

パンデミックのせいで卒業式のセレモニーは無し。一応、後で何らかの形で行うかも、という話は出ているが、私の予感では多分このままで終わってしまうような気がする。

 

学校の敷地内でドライブスルーで卒業証書、セレモニーで着るはずだったガウンとキャップ、イヤーブック(卒業アルバム)などを受け取って、4年の高校生活は終了。

 

なんとも味気なく、運転しながらの帰り道、私はなんだか悲しくなってしまった。隣に座っている娘は、立派な箱に入ったアルバムや卒業証書や花などを受け取って嬉しそうだったけれど、本当なら今頃、大きなスタジアムで盛大なセレモニーが行われていたはず…。あ~あ。

 

去年は義兄の長男が卒業し、私達家族も卒業式のセレモニーに行って来た。毎年、どこの高校も同じスタジアムでセレモニーを行うので、

「来年はウチの娘もここで~!」と期待していたのを覚えてる。

本当に残念。

 

それでもって、来年は義兄の次男が卒業で、同じ場所でセレモニー。

うちの娘だけスキップになってしまって可哀想。実のところ、本人よりも、親の私の方がこの状況に落ち込んでいる。だって子供の晴れ姿、見たかったから。

 

ちょっとだけでも気持ちを明るくするために庭のバラの写真を。

 

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綺麗でしょラブラブ

 

6月くらいには、我が家に親戚達を招いて卒業パーティーをする予定なので気持ちを入れ替えてポジティブに行こうっとアップ