毎日毎日落ち着かない。皆どうやってこの時間を過ごしているのかな。
しばらく心臓がバクバクしていたので、数日間ほど大好きなコーヒーを止めてみた。今までは特に制限無しに飲んでいたが、カフェインの量を考えると、心臓の動悸に良いはずはない。
オムロンで測定すると血圧は正常みたいなので、やっぱりこれは不安とかパニックからくる動悸なんだろうなと思った。数日我慢したので、今日は解禁。
やっぱりコーヒー美味しい![]()
数日間、緑茶
を飲んでいた。緑茶も美味しい、お腹が落ち着く。
巷は外出自粛で天気が良くても毎日ほとんど家の中。外は確実に春になってるというのにそれを楽しめないってすごく損してる気分。
庭の花が満開。黄色が鮮やかで匂いも良い。
一瞬だけど、このストレスフルな状況を忘れられる(ような)
オットが昨日義父と電話で話していた。お義父さん、「お前達大丈夫?」と。
「お金」と言葉で言わないけれど、お義父さんの言ってることはその意味。その会話を聞くともなく聞きつつ、ふと、頭をよぎったのは、
『多分、義兄がお義父さんに借金をお願いしたのかも…』
同業の息子達なんだから、一人がお金が無いと言ってくれば、もう一人も困っているのでは、と考えたのではないかと。4月末まで本業に戻れる当てのない義兄はウォルマートの給料ではやっていけないと思ったのかもしれない。
お義父さんは、私達が困っていたら直ぐに助けてくれる人。オットはまだ仕事に行っているし、しばらくは大丈夫。でも、万が一のことを考えたら、お義父さんのような存在が居てくれてありがたい。でも40代(オット)と50代(義兄)の子供達のことまで心配させるのは本当に申し訳ない。
さて、私の父は、というと、85才という高齢者。日本で新型コロナに感染したりしていないだろうかと心配だった。先ほど電話をするも、留守電。朝8時くらいだから起きているはずなのに?
出てくれないと、まさか入院していたりして?などど勘ぐってしまう。
父は、ラインも出来ないし、Eメールも持っていない…。腹違いの弟はさすがにラインを持っているだろうから、話をしてお互い繋がるようにしたらいいのだけど、私が電話をし易いあちらの朝の時間帯は、いつも仕事でいない。それに、弟とは言え、まったく会話をせずに育った環境のため、姉弟というよりは他人という感じで話をしにくく、未だ繋がれないでいる。
もう一人心配なのは姉。癌の手術後の体調は順調だけど、まだ白血球は低めらしく、つまり、それは免疫が低くて病気になりやすい、ということになる。仕事は動物病院。大手の病院で、現在もERは開いている。
姉は手術専門の看護士なので、シフトはちょっとは減ったらしいが、
今現在も出勤
かなり気を付けていることもあり、本人は至って普通に暮らしているみたいだけど、私の方は一方的に心配している。
幸い、姉は経済的には全く困っていないのでその辺は安心。勤務先の動物病院では、シフトを減らされてヒーヒーしている年若い同僚がたくさんいるのだとか。シリコンバレー、住居費や生活費、半端なく高いから並みの給料じゃやってけないよね、それなのに時間減らされて。
少し心配しつつもまだ普通に生活してた一ヶ月前がなんだか夢のよう。早くあの普通の生活に戻りたい。普通の生活ができるって本当にありがたいことだったんだな。この気持ち、忘れないようにしないと。
そして離れた所に住む家族達が皆健康でいられますように。
