ペット禁止! | Mrs.Waywardのひとりごと

Mrs.Waywardのひとりごと

アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

…というのが(私達が所有する)賃貸物件の賃貸条件の一つだったんだけど。

 

先週末、以前住んでいた州へ帰った。この賃貸物件のメンテナンス。

家賃の支払いがいつも遅れるテナントに出て行ってもらったばかり。

 

その後、Merry Maids(プロの掃除屋)に来てもらって385ドルという

大金を払って大掃除して貰った。

 

なのでさぞピカピカにキレイになっているかと思いきや、入り口、ダイニングとキッチンのタイル床のところが汚い!

 

そして、それよりも大ごとだったのが、猫アレルギーのある夫と次女に

猛烈なアレルギー反応が現れたこと。

 

動物のアレルギーの無い人(→私)には可笑しいくらい、立ちどころにその症状が現れる。目が赤く、痒くなり、鼻がムズムズしてくしゃみと鼻水!とても「精巧なぺット探知機」な二人。

 

こ、これは!と思ったところで床に落ちていた(メリーメイド、仕事したのか、おい!)ドライ・キャットフードの粒ガーン

 

そして、タイル床やカーペットに落ちている動物の毛…。

 

トドメは、テナントが置いていってしまったものを、メリーメイドが一ヵ所に集めて残していったものの中に、なんと、

 

「猫ブラシ」汗汗汗

 

毛のタップリ着いたやつが、ね。

 

ペット禁止という契約にサインしていたオヤジ、レント滞納のみならず、

ペットまで飼っていた!

 

そのくせ、しゃあしゃあと、

 

「デポジットの返金を正式に要求します」とメールしてきた。

なにが、「正式に」だ!

 

メリーメイドの掃除屋とカーペットのディープクリーンの料金を支払った

後で、デポジットが残れば返金するけど。普通の大家だったら、契約違反ってことで一銭も返さないと思うよ。

 

やっぱり賃貸って難しい。借りる時はこっちが満足するようなことしか言わないけど、借りた後にはこうだもんね。

 

過去にもこの同じコンドで「自転車の修理」ビジネスをやっていた大馬鹿野郎もいたし、貸した途端に、「いろいろな事が起こって」家賃を払えない若夫婦もいた。

 

そろそろ、この物件も売り時かと考え始めた帰り道。売ったお金で今住む街でコンドか小さな一軒家を購入して賃貸にした方が、メンテは楽なはず。

 

今まで、15~16年間、テナントを見つけるのは簡単だったこのコンド。

今年は、なかなかいいテナント候補が見つからず、この街も変わってきちゃったな~としみじみ思う。外国人が増えてきてるし…。昔のような、安全な学生街とは違い、今応募してくるのは外国人の労働者ばかり…。

 

そ、そういえば、兄夫婦、今私達の住む街に引っ越してきてから

賃貸に住んでるけど、大家に黙って猫飼ってるあせるやっぱり、そういう人って多いんだな!ムキーッバレなきゃいいだろうって。

 

私なんて、次のテナントがもし猫アレルギー持ってて、入居した途端にアレルギー反応が出て訴えられたらどうしようって心配してるっていうのにな!