オバサンの健康事情2 | Mrs.Waywardのひとりごと

Mrs.Waywardのひとりごと

アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

高血圧のため、ファミリードクターから

心臓専門医に行けと言われた私。

その前に、血液検査をして、さらに胸部のレントゲン

も撮って来いと言われた。

 

血液検査はファミリードクターのオフィスのLABで。

レントゲンは別の放射線科のクリニックで。

アメリカは、何の治療を受けるのでも一つの病院

では済まない。あっちこっちに行かなければならなくて

本当に面倒。

 

その後ようやく心臓専門医に会った。

レントゲンの結果は放射線科から届いてなく、

でも血液検査の結果は正常だった。ホッとした。

ひょっとして甲状腺か何かにも問題があるんじゃない

かと心配していたから。けれど、先日ファミリードクター

のところでとったEKGの結果がアブノーマルだったので、

ただ血圧を下げる薬を摂るだけではだめらしく、今度は

エコーカーデイオグラム(超音波心臓動態図)をとることに。

今週末、それをしに心臓専門医に戻ります。

 

ここしばらく横になっていても心臓がバクバクすることが

あるので、確かに何かおかしいのかもしれない。これで

ハッキリ何が原因なのが判るといいけどな。

 

今年に入ってから、三度ほど、胸部が酷く痛み出して

息苦しくなった経験があった。あまりの強い圧迫感に

心臓発作かと正直思った。いずれの時も20分ほど

じっとしている間に段々と痛みが和らいでいったので

医者に行くことはなかった。

 

一度は夫が先に引っ越していて、離れて暮らしていた

時に起こったので、冷や汗をかいた。本当の心臓発作

なら痛みが和らぐことはないので、それは心臓発作では

なく、多分引っ越しの準備などによるストレスからきた

アングザエティ・アタックだったのだろうと勝手に解釈

したのだが、本当は何か問題があったのかもしれない。

 

まだ息子も小さいし、病気になるわけにはいかないので

原因を突き止めて治療していかないと!

やっぱり健康第一だなとつくづく実感。