クリスマスなのに気が重い | Mrs.Waywardのひとりごと

Mrs.Waywardのひとりごと

アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

どうしてか?

それは、プレゼントでお金が異常に掛かり過ぎるから!

 

日本と違って子供は一つのプレゼントだけでは済まない。

サンタからのプレゼント、親兄弟から、親戚から・・・

ついでにストッキングの中に入れるやつもね!

 

こういうやつね。

 

親戚たちから貰うのはいいけど、こちらもあげなくてはいけない。

今年は、中学と高校に通う甥っ子二人と、18才と21才の姪っ子

二人へのプレゼント(毎年誰にあげるか替わる)。

 

もう小さい子供ではないので、甥っ子達にはiTune のカード。

姪っ子達にはLUSHのギフトカード(カード購入の際、混んでる

店内でオバサン達が支払いの列にドンドンズルはいりしてきて

ムカついた!)

 

あと、義両親へもレストランのギフトカード。プラス、渡し忘れて

いた義父への誕生日のギフトカードと、新年明けにすぐ来る義母

の誕生日のプレゼントのギフトカード。その他、夫の兄弟夫婦達

へのちょっとしたギフト(例年お互いの子供達へのプレゼントだけ

する、ということになっているが一応)。

 

そして我が家の子供達への数々のギフト!こんなの、リテール

産業の戦略にまんまとはめられているような気がする!

 

もう、クリスマス後は財布の紐を固く締めることにしたので、

家族会議します。ディナーも質素になるよって。

2~3年後に家を購入したければ真剣に貯金しないといけない。

小金を貯めて満足していてはいけないのだ!

 

引っ越しの際、どうしてもトラックに積み込む場所がなく、13年程

使ったクリスマスツリーを処分してきた。今の借家からも1年半で

出て行くの大きなものを今買いたくない。でもツリーがないのは

ちょっと可哀想かと思い、ほんの4フィート(ぷっ)しかない小さな

ツリーを購入。

 

FullSizeRender.jpg

リビングのサイドテーブルに置いてます。

 

これで少しはクリスマスの雰囲気が味わえる。

あと、二階へ行く階段の手すりがらせん状になって

いるので、そこにライト付きのガーランドを巻きつけた

ので夜は結構キレイ。

 

いづれお家を購入したら、立派なツリー買おうね。

今年はここで家族だけでクリスマスを祝って、その翌日

夫の実家のある他州へ行きます。車で10時間以上の旅。

疲れるだろうな~・・・。がんばろ。