オバサンの健康事情1 | Mrs.Waywardのひとりごと

Mrs.Waywardのひとりごと

アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

先日、こちらで健康保険が如何に高額であるかを切々と書いた。

若い頃、特に子供ができる前は、会社の保険に入っていたが

プレミアムもそれほど高くなく、夫も自分もほとんど保険を使うこと

などなかったので特に不満も心配もなかった。

 

会社でデータ入力をしていた年配の女性が、

 

「働いているのは健康保険のためだけ。働いていないと

会社が負担してくれる金額も全部自費になるから

(毎月のプレミアムを)とても払いきれない」

 

と言っていたのを当時は、「へぇ~、そんなもんなのか。

保険のために働くなんてなんだか変なの。」と思っていた。

まだ20代だったんで何も分かってなかったなぁ。

 

今は分かる!そのオバサンの気持ち!

 

時は流れて私も今は名実ともに立派なオバサン。

身体のあちこちに支障が出てきている。

 

まず長年のアングザエティに加え、息子を出産して以来、

手根管症候群(Carpal Tunnel Syndrome)に悩まされている。

手首や腕を酷使すると、途端に痛み出すし痺れてくる。

 

そして最近分かったのが、高血圧!そんなのって、

年寄りの病気じゃないの?と思うんだけど。

婦人科の検診で発覚し、そこからファミリードクターへ。

ファミリードクターの所でEKG(心電図)をとったら結果が

アプノーマル。どうして~?原因を突き止めるために

次にカディオロジスト(心臓専門医)へ行けと言われる。

 

書いてると展開が早いけど、婦人科の検診からここまで

で2か月くらい経過している。アポイントをとるのも容易では

ない。心臓専門医に会う前に、胸部のレントゲンと血液検査も!

 

私って何かヤバい病気?とつい不安に駆られた。