時として、至福 | 月と太陽

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2年前に衝撃的な出会いがありました。自分の内面が変容するにつれて、現実も大きく変わってきて…
自分自身の思考の整理のためと、そして私の話が誰かを励ましたり、ちょっとでも参考になることがあればと思い、ブログを始めてみます。

現時点で考えられる私の不幸。
(ちょっと大袈裟。笑)

最愛の人とは離れ離れ。
現実的に距離がある。
これはもう、
私が直接的に
どうこうできることではない。


どんなに望んでも
手に入らないものは、
今、必要がないからだ。
そう割り切るしかない。



こんな、一見不幸な状況で
自分が幸せを感じられるようになるなんて
想像もできなかった以前の私。 

そんな私が
自分のことを少しずつ好きになり
愛せるようになってきた今、
確かに一人でも
幸せを感じることはできる
と言えるようになっている。


これまで確かに大変だったと
自分でも思うが、
自分でも想像がつかなかったくらいに
変容を促されることが決まっていた
その運命。


運命は時として、至福をもたらす。






色々ありながらも
自分で作った家族と暮らし、
共に使命を果たす仲間に囲まれて
日常を過ごすこと。
表面的には
彼と出会う前後では
何も変わっていない。

しかし、
私の内側は
もう以前の私ではない。


変容した私の内側から見た
私を取り巻く世界は完璧だ。







自分自身を個として
追求する時、
私はどうしても一人になりたくなる。

一人になり、
一人で自分の奥深くへ誘われる時、
至福。

  




私の仕事は孤独だ。
失敗は許されない。
だから、
強くあらねばできない。

常に自問自答を繰り返し、
己を振り返ることでしか開かれない道。

命を守らなければならないという重圧に
押しつぶされそうになりながら、
その恐怖を乗り越えた時、
至福。







今、思う。


如何なる場面においても、
苦行かと思われるほどの己との対峙は
時として、
至福。