時として、残酷 | 月と太陽

月と太陽

2年前に衝撃的な出会いがありました。自分の内面が変容するにつれて、現実も大きく変わってきて…
自分自身の思考の整理のためと、そして私の話が誰かを励ましたり、ちょっとでも参考になることがあればと思い、ブログを始めてみます。

今日は久しぶりに休みだ。
ここ数日、
また一人になりたい病になっている。

子供たちを送り出し、
やっと一人になった。
遠くに行きたい。

当てもなく外に出て、
歩く。

今日、一番初めに見たナンバーは
1111
その次は1001
その後は2525
最近、このナンバーをよく見る。
そして、
赤い車が私の車の周りを
ぐるっと6台囲むということも起こった。

いつもよりサインが強めだな…






今日は陽の光が穏やかだ。
冷たい風を頬に感じながら、
穏やかな温かさに包まれる。


歩きながら
昨日の二人のブロともさんの記事を
思い出す。


陽の光の温かさ
冬という季節から
愛を感じ、受け取る。

彼の気持ちを間接的に伝えてくれた
ブロ友さんに感謝の念が湧く。
(私が彼からの気持ちと勝手に考えているだけだけど、私がそう思うのだからよいことにする。)



今日も空が美しい。
この真冬の厳しい寒さの中に
陽の温かさ。
この世界はこのままで完璧だ。

涙が滲む。
愛されていて幸せで、
目の前にないものを求めて
切なくて。




涙を堪えて歩きながら、

運命は時として残酷

と思う。






これまでの人生に起こった全てのことは
生まれる前に自分で決めてきたのだろう。

全ては必然なのだろう。

彼と出会い、
覚醒して使命を思い出すことも
全て自分が決めたこと。




そうなんだろうけど、
そういうことも含めて
全てを受け入れていく
ということは、
時として
残酷。


彼に想いを告げてから
今日でちょうど一ヶ月が経った。
その時のやり取りを見返してみた。
今頃気づいたが、
偶然にも11:11に
メッセージを送信している。


なるほど…
最近よく見るナンバーといい
赤い車のことといい、
確かに繋がっている。
また確認する。





けれど、
その目に見えない繋がりも、
この3次元の世界では
時として
残酷。




彼を愛することをやめられない私に、
様々な形で愛を伝えてくれる見えない存在。
ありがとうと思うと同時に、
それがつらい時もあるのが事実。


 


そして、さらに思う。

私は強くなった。
だって、
こんな風に感じているのに
こんな状況に置かれている自分に
悲観していないから。