自分のことは好きだし
自分を卑下する気持ちはないが、
私は決して美人ではない。
若くもない。
身体の線がきれいということもない。
でも、
男が私に寄ってくる。私に男の性エネルギーが
必要だからだろうということは
昨日の記事にも書いた。
それは、
私がより女性性を目覚めさせるために。
そして、
私がより社会に向けて活動できる力を
養うために。
こういう目的のためなのではないかと
思い始めている。
具現化は男性の役割だ。
私には今、具現化が求められている。
使命を達成するに"具現化"が必要。
だから、
男性の性エネルギーが必要で、
不足気味なのではないか?
という仮説を立ててみた。
そして、
私に寄ってくる男性側にとっても
女性の性エネルギーが
必要なんだと思う。
自分の強い性エネルギーを
女性に送り込み、
自分を丸ごと受け入れてもらう、
ということが。
先日、
若い男性が私の身体に
意図的に身を寄せた時、
それを理解した。
身体が触れることで
私は彼から
男性の性エネルギーを
受け取った。
不覚にも
そのエネルギーに
恍惚としてしまった。
身体が触れるだけで
あんなにもエネルギーが受け取れる…
いや、
"受け取った"なんて
きれいなものではない。
吸い取った。
奪い取った。
吸血鬼と一緒。
そう、
吸血鬼。
ツインの彼以外の、
私に寄ってきている男性は
私と共に使命を全うする男性ではない。
そう言い切れる。
私の直感がそう言い切っている。
それなのに
どうして
ツインの彼以外に男が寄ってくるのか
不思議だったのだ。
"必要なものは与えられる。"
私から求めずとも
男から寄ってくる。
それは
モテているという種類のものではない。
私に
男性の性エネルギーが必要だから、
男が寄ってくる。
相手にも
女性の性エネルギーが必要だから、
私に寄ってくる。
ただそれだけの理由なんじゃないかと
思ったりする。
体が触れただけで
そのエネルギーが受け取れるのだから、
男女として交われば
もっと強大なエネルギーが
受け取れるだろう。
ましてや
ツインの彼と、
となれば、
自分に何かが起こるのは
間違いない。
どの男性とも、
それが必要な時は
そういう状況になるだろうと、
全てを委ねようという心境になっている。
交わった後、
答えは得られるだろうから。