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前回からのセッションについての補足を少し。面識のない人からのリーディングなんて信用できるの?と思いますよね。私もまったくの疑問がないわけではありませんでした。しかし頂いたアンサーシートを読む限り、人の自由度を奪うどころか反対に、縛っていたものを解き放つ波動をも備えもっているのではないかと思うものでした。さらに私は書かれてることを鵜呑みにはしないので、内容が偏ってないか、凡庸でありきたりの当たるも八卦当たらぬも八卦の内容ではないか、という視点でも読みました。あと親友にも見てもらい、客観的にどうかもチェックしました。その結果が、これは信頼にあたるものとなったのです。

 

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伊豆で店を営んでいたころ、知人宅に夕食に招かれ行ったところ、先客がいらっしゃり、その方々から「私たちは○○星なんだけど、mamoさんはどちらの星から来たの?」といきなり聞かれたことがあります。そのときは「えーと、伊豆のどこそこから来ました」と、面食らいながらまっとうな?答えを返したんですが、そのくらい、宇宙のどこかの星に自分の魂の由来があるとか1mmも考えたこともなく生きてきたので、なぜこのセッションで「魂の故郷」について聞こうと思ったのか、分かりませんでした。今もなんで?と思うけど、すべてはタイミング、としかハートからは返ってこないのです。

 

さて、3つめのテーマ「魂の故郷」へのアンサーには、地球以外の星の系列だということが書かれていました。いろんな星を渡り歩き、地球にはこの身体のシステムへの興味から入ってきたそうです。地球人としての経験(転生)はそれほど多くありません(アンサーの中で前世の詳細などはナシ)。なんか・・・分かる。だって、地球というか慣習や儀礼などホント興味がないというか知らないのです。あとから「え!こういうことがあったらこうするの?」という冷や汗ものがいっぱいあります。でもそれを直そうとかしない。興味ないから(スミマセン、不義理してることいっぱいあると思います)。誕生日も記念日も、主人より先に私が忘れてるくらいなのですよ。

 

しかもアンサー自体、「魂の故郷」については数行しか触れておらず、そのあとは教訓のようなことがずっと書いてありました。これは私の縁のある方には公表していいですよと確認を得ましたので、一部を以下に書きます。

 

・・・・・・・

いろいろ体験しなさい そして感じなさい

それに意識を向けることが「今」に生きることになり、瞬間を大切にすることになる

するとその体験から学びがあり、新たな考えも浮かび、自分が今まで見えなかった側面が見えるようになり、価値観が変わる

それが魂の成長だ スパイラルアップだ

 

成長を目的にすると制限がかかる 制限された体験には恐れが加わる

 

本末転倒をしてはいけないよ

 

人間は成長したいと思うと、本来の自分を隠す

「成長している自分」「魂を大切にしている自分」の振りをするようになる

それもエゴがしていることだ

振りをしている人間は、「好きなように自由にやりたい自分」を隠す

そして、矛盾しているが自由でありたいと思う。

 

パワーを持ったらどんなことができるのか

どんな感じを味わえるのか

新たなことに挑戦するのはどんな感じか

 

魂は、苦しみも悲しみも喜びも恐れもしっかり味わうことに興味を持つ

そうしているうちに、やがて魂は勝手に成長する

ゆっくりと。魂のペースで。エゴは急ぐ。エゴは恐れる。

 

スピリチュアルとは何だろうか

目覚めることか?目的を持つことか?

多くの人は勘違いをしている

 

体験を重ね、そこから学びを得ることでだんだん目覚めていき、そのうち自分の人生の目的ができるのだ 目的や目覚めは後からついてくること。

 

「スピリチュアルを生きる」のではなく、生きているうちにスピリチュアルになるのだ

 

スピリチュアルを語る人や本では、いろいろと表現されているが、それはその人の方法だ その人の道だ

あなたにはあなたの道がある

その道しるべは、あなたの心の中の声だ

 

それが自分を大切にするということだ

たくさん体験しなさい 周囲が何を言おうと、自分を信じなさい

 

・・・・・・・

 

この文章は、読んだときから、私個人に向けたもの=ご縁ある方に向けられたもの と感じていました。しかしどういうタイミングで出したらいいのか、迷っていたのも事実です。

これを読んだからといって、強制されるものではありません。拒絶が出てもいいのです。イミガワケワカメでもぜんぜん問題ないです。いいところだけ拾ってくれてもいいです。あなたが、「今」という時間を、この文章を読むことに使ってくれただけで、感謝なのです。(続)

 

1か月ほど前に、あるHPを通じて、自分のライフサイクルのことで個人セッション(一種のリーディング)を申込みました。去年の誕生日から、まったく私のことを知らない人に、一度、人生における疑問など聞いてみたいと考えていたのです。でもなかなかピンとくる方に巡り合えず・・・そのうち日常の忙しさにかまけて忘れていたら、この春にピンとくる方が突如として現れました。

 

セッション方法ですが対面ではありません。申込をしてから3つのテーマ(基本的に悩みなど聞きたいことを聞けるのですが、第三者をコントロールしたいなどの個人の成長を妨げるテーマ・質問は受け付けかねると言われました)と、それぞれその背景・出来事など記入してメールで送ります。私は直接会うことはなく、窓口となっている方が応答者に私の代わりに質問をします。単純な行程ではないようで、1つのテーマのアンサーシートを作成するためには、かなり長時間にわたって質疑応答を繰り返すようです。ベールに隠されているようですが、以前よりその存在・また窓口の方(翻訳者)は存じ上げていたため、私自身が立ち会わなくてもなにも心配はしませんでした。逆に、アンサーシート次第では、その信ぴょう性が秤にかけられるので、その方々の方が緊張が高いのではと思います。

 

では3つ、なにをテーマにしたかというと、1つは子供のころに遭遇した不思議なできごと。

家の前の海の写真を先のブログであげましたが、9歳の夏にその海で溺れかけ、あわやのことがあったのです。そのことは誰にも口外しなかったので、今も親は知りません。その際、人智を超えた助かり方をしたので、そのことは人生において計画的なものだったのか、またどういう意味があるのかを聞きました。

 

アンサーシートは1つのテーマにつき、A4用紙1~1枚半ほど書かれています。個人的なことが含まれるので詳細は省き気味になりますが、この事故は計画されてたことであり、そのことがなければ私は物質世界に呑みこまれていただろうと。救助した人たちは、当時の私のガイド。私が安心できる姿で助けてくれた。このことで、無意識に高次の世界を探求するようになっていったとのこと。そして人生の課題を提示され、それを私の中で見つけ広げていくことを、なにより私自身が楽しみにしていると締められてました。

 

2つめは20代のとき、自分の心を押し殺して他人の決め事に参加してしまったことについて。とても悲しい思いをし、また後悔もあり、それが今も自分のエネルギーフィールドに影響があるのか、気になっていたのです。

 

これは1以上に個人的なことになるので、詳細は省きますが、エネルギーフィールドにはなにも影響は残っていないので心配することはないとのこと。気にしすぎると、マイナスの影響が出ると。そしてそのあとに、私個人へのアンサーにとどまらず、根源的・普遍的な内容に触れることが、かなり長く書かれていました。

 

そして3つめ。これはなぜそれが聞きたいのか、自分でもその理由がハッキリしないのですが、「魂の故郷」を聞きました。好奇心かもしれませんが(私を知る人ほど驚くと思います、なにせ一番興味が薄かったことなので)、深く考えもせず決めたテーマが、この後にいろいろなことを引き起こしていくキッカケになるとは、1か月前はツユ知らずの私なのでしたあせる(続)

伊豆への帰省は急きょ決めたことだったんですが、数日前から、地元の峠の名称にもなっている「亀石」が意識にあがっていました。私は見たことはないのですが、大きな亀の形をした石があることから、亀石峠といわれてます。
 
ベロボディアの輪のアルタイという地の話が、日本では浦島太郎伝説に繋がる感覚だったからでしょうか。
 
さて、私は山の方ではなく、海に足が向かったのですが、そこで見たもの・・・
なにか分かりますか?(真ん中辺りです)

なんと、ウミガメでした。私、この海でウミガメを、それもこんなに大きくて立派なウミガメを見たのは初めてです。文字通り、息をのみました。

残念ながらすでに力尽きていたのですが、近くに寄って再確認しました。写真もあるのですが、このカメの尊厳を尊重してアップはやめます。

(家に帰ってから母に話し、母から市に電話をしたところ、すぐに確認に来てくれたそうです。大人一人ではとてもムリで、数人でないと動かせない大きさと言われたそうです)

 

イルカやサメの存在は聞いてましたが、カメがいるなんて、私は聞いたことはありません。なぜここに?です。
ここにいるから探しにきて・・・とテレパシーをキャッチしたのでしょうか。
静かに横たわってる姿を間近で見たとき、海の中で優雅に泳ぐ様が、一瞬、見えたかのようでした。
市に電話した母も「処分」ではなく「弔って」と自然に口から出るほどですから、亀という生き物は神聖さを感じさせる存在のようです。
 
ただ、現在、プラスチックゴミによる海洋生物の死が、世界中で深刻な状況です。このカメもその犠牲になった可能性はないとは言えないと思います。合掌。