昨日は伊豆の実家に行ってきました。
そして親が昼寝をしている間に、家のまえの浜をぐる~と歩いてきました。

4126のサンハトヤもうっすらと見えてます

泳ぐ人もサーファーも多かった
反対側まで1キロほど、歩いて、友達の家にアポなしで訪問したら、友は仕事で不在。友母とわ~きゃ~と再会を喜び、話し込んできました。
そして私は見逃さない。友母(70代)、ピンクヒョウ柄のスパッツ。私たちが高校生のころからすでに、パツパツの黒の革パンをはき、地元を闊歩してましたのよ得意げ 変わらぬセンスに、ある意味安心して、実家に戻りました。
 
そしていつものことなんですけど、親の愛情たっぷりのお土産をドドーンと持たされ、肩に食い込んでイ、イタイ。
今日の大目玉は、地元でとれたメダイ1尾。
中落ちは潮汁用に↓
実家で湯通ししてきたので、臭みはありません。
1枚はお刺身(昨夜のうちに、ほぼカルパッチョとなりました)、皮つきの方は今夜のムニエル用に。メダイだけで何キロある?という重さでした。
やっぱり東京で買う魚とは、鮮度と旨みが違うので、魚好きの主人(なかなか一緒に地元に戻れない)のために持って帰りたくなります。
 
久しぶりに心身で海を感じることができて、非常に満足な1日でした。変わってしまったり、汚れている部分もありますが、それでもベースのところは幼少時から慣れ親しんでいる「海」のまま。歩きながら、波の音と風をたっぷり浴びながら、ここで育んだいろんな思い出が浮かんできました。
観光用に人の手が加えられた浜が今は多いですが、ここはいい意味でおいてけぼりになっています。このまま変な開発はされずにいてほしいです。
 

皆さんはブログを書くとき、音楽を聴きますか?

私はYoutubeかアマゾンミュージックで流しながら、書いています。

 

ジャンルは問わず・・・ですが、耳障りに感じる音・声だけはダメ、聴いていられないショック! 耳が嫌がるだけでなく、聴いているうちにサトルボディの一部が歪む感じがしてくるのです。そしてたいてい、イライラの感情が時間差で出てきます。横で主人がYoutubeでランダムに聴いている時も、「それ、ごめん、止めてほしい」とストップかけることもたまーにあります。普段は「どこでそれ見つけたの~アップ」ってなることの方が多いんですけどね!

 

最近のヒット:よくぞ見つけました!と喜んだ音楽:ハナ・ブラシコヴァさん(チェコ人:ソプラノ歌手)↓

 

 

中世の楽器との相性がバツグンの声質をお持ちで、初めて聴いたとき、なんて声(声帯)を持っているんだろう!と驚嘆しました。楽器はコルネット。木製で吹き方がトランペットと同じなのだそうです。超絶難しいんだとか。

 

こちら↓はグレゴリオ聖歌より古い時代の神に捧げる歌のようです(場所はチェコの教会)。何曲か歌われているのですが、不思議な旋律の残響が、なんとも言えず心地よく、初めて聴く曲なのにのめりこんで聴きほれてしまいました。56分過ぎにハナさんがソロで歌われてますが、これがまた絶品なのです。

 

 

ハナさんは日本にもたびたび来られてるようなので、いつか、ライブで(本当はチェコかドイツで!)聴きたいです!

 

※ハナさん、実は別の側面をお持ちなのです。イトコさんたちとバンドを組んでいた時期もあって、彼女はベース担当。音楽はデス・メタル調でヘドバンしてます(笑)。コーラスで時々入るのですが、メタルになりきれてなく、悪魔のなかに天使が舞い降りる感じ、そのギャップに主人が萌えておりますにひひわかるな~。

 

グリルのパン機能を使って、スコーンを焼きました~ラブラブ!

↑6個焼いて、その内の2個を食べてから写真取り忘れてたことに気付くにひひ
型抜きは省略で、ナイフで適当に切り分けて焼きました。これは蓋つきのグリルパンで、15分焼き→10分ほど放置、でちょうどよい焼き色もつき、サクサクのしっとりでいい感じに仕上がり大満足な私です♪
冨澤商店のスコーンミックスを使いました。バターはギーで代用。この気温で溶かす必要もないくらいです。
わが家のギー。1リットルサイズですw。近所のインドスーパーで買ってるんだけど、大変お得!惜しみなく使える値段で買えます。このあたりもインド人コミュニティのど真ん中なので、大変ありがたいです。
 
肝心のスコーン、焼き立てが美味しかったらしく、自宅仕事中の主人、ミルクティと合わせてパクパク食べておりましたコーヒー音譜
冨澤商店のこのシリーズ、けっこう使えそう。今度また買ってきます。