1か月ほど前に、あるHPを通じて、自分のライフサイクルのことで個人セッション(一種のリーディング)を申込みました。去年の誕生日から、まったく私のことを知らない人に、一度、人生における疑問など聞いてみたいと考えていたのです。でもなかなかピンとくる方に巡り合えず・・・そのうち日常の忙しさにかまけて忘れていたら、この春にピンとくる方が突如として現れました。
セッション方法ですが対面ではありません。申込をしてから3つのテーマ(基本的に悩みなど聞きたいことを聞けるのですが、第三者をコントロールしたいなどの個人の成長を妨げるテーマ・質問は受け付けかねると言われました)と、それぞれその背景・出来事など記入してメールで送ります。私は直接会うことはなく、窓口となっている方が応答者に私の代わりに質問をします。単純な行程ではないようで、1つのテーマのアンサーシートを作成するためには、かなり長時間にわたって質疑応答を繰り返すようです。ベールに隠されているようですが、以前よりその存在・また窓口の方(翻訳者)は存じ上げていたため、私自身が立ち会わなくてもなにも心配はしませんでした。逆に、アンサーシート次第では、その信ぴょう性が秤にかけられるので、その方々の方が緊張が高いのではと思います。
では3つ、なにをテーマにしたかというと、1つは子供のころに遭遇した不思議なできごと。
家の前の海の写真を先のブログであげましたが、9歳の夏にその海で溺れかけ、あわやのことがあったのです。そのことは誰にも口外しなかったので、今も親は知りません。その際、人智を超えた助かり方をしたので、そのことは人生において計画的なものだったのか、またどういう意味があるのかを聞きました。
アンサーシートは1つのテーマにつき、A4用紙1~1枚半ほど書かれています。個人的なことが含まれるので詳細は省き気味になりますが、この事故は計画されてたことであり、そのことがなければ私は物質世界に呑みこまれていただろうと。救助した人たちは、当時の私のガイド。私が安心できる姿で助けてくれた。このことで、無意識に高次の世界を探求するようになっていったとのこと。そして人生の課題を提示され、それを私の中で見つけ広げていくことを、なにより私自身が楽しみにしていると締められてました。
2つめは20代のとき、自分の心を押し殺して他人の決め事に参加してしまったことについて。とても悲しい思いをし、また後悔もあり、それが今も自分のエネルギーフィールドに影響があるのか、気になっていたのです。
これは1以上に個人的なことになるので、詳細は省きますが、エネルギーフィールドにはなにも影響は残っていないので心配することはないとのこと。気にしすぎると、マイナスの影響が出ると。そしてそのあとに、私個人へのアンサーにとどまらず、根源的・普遍的な内容に触れることが、かなり長く書かれていました。
そして3つめ。これはなぜそれが聞きたいのか、自分でもその理由がハッキリしないのですが、「魂の故郷」を聞きました。好奇心かもしれませんが(私を知る人ほど驚くと思います、なにせ一番興味が薄かったことなので)、深く考えもせず決めたテーマが、この後にいろいろなことを引き起こしていくキッカケになるとは、1か月前はツユ知らずの私なのでした
(続)