アニョハセヨ☺︎
子どものこころのコーチング協会
インストラクター 谷川 明子です!

娘の不登校、リスタートの地は 
お隣の国 韓国 ソウル!

私は生活サポートのため ソウルと名古屋をワッタガッタ(行ったり来たり)しながらコーチングの学びや講座開催活動をしています。



新年度スタートが波乱含みで毎日学校で過ごすことだけで精一杯という感じの娘。


帰宅後は 娘から話してくることを なるべくよく聴くようにしています。



とは言っても 私の中にも不安はあるわけで(⌒-⌒; )

ただそれを解消するだけのために娘を質問責めにはしないようにとは意識しています。



学校生活が落ち着かないと教室の煩さを感じて

音に敏感な娘は すごーく疲れるみたい。



家では 「なるべく優しくしてー」と言ってきます(^◇^;)


私 あんまり優しく話せないし 人を褒めたり労ったりする言葉があまり出てこないんですよね。


自分が言われると ムズムズ居心地悪いから。


自分が素直に受け取れないから。


褒めるのも 褒められるのも苦手です。



娘が小さい時は 褒める事で起きる弊害が怖かったです。

ご褒美がないとやらなくなるんじゃないか。


 褒められていい気になるんじゃないか。


いい気になったら 嫌われる
それが私のマイルールでした。


だから ほんとに褒めませんでした。

自分ではフラットな親でいるつもりでしたが
娘には 頑張っても褒めてもらえないという寂しさとして残ったようです。






不登校になって 娘の自己肯定感が低いなぁと気付いて

慌てて今度は子どものこと 褒めなきゃと思いました。


でも 思春期を迎えた娘には「白々しい」という虚しさが届いたようでした。






子どものこころのコーチング初級講座では
「承認」というコミュニケーションの方法を学びます。


「承認」とは「褒める」と違い
評価を入れずに 相手への関心を示す方法です。

 「承認」を使うと 私のような褒めベタな人でも
相手に 私はあなたを見てますよ 話を聞いていますよ、ということが伝えられます。


例えばお子さんの発言や行動が褒めるには難しい事柄でも承認なら会話を繋ぐことができます。


思春期のお子さんには特に使いやすくて便利^ ^


例えば 大人としては「褒めた」つもり「励ました」つもりだったりしても

「褒められた」「褒められない」は評価なので

受け取る子どもによっては 思わぬ心の傷になっていることもあります。



承認は 見たままの事実を伝える手法なので
受け取った相手が 「違う」と教えてくれたり
違和感のある表情だったりした時には


「違うんだねー」


そこから更に話を聞くことや会話に繋がってくことができます。

とても便利で使いやすい手法だと私は思っています。



褒めベタな私の強い味方「承認」
初級講座3日目の内容で詳しくお伝えしていきますよ!


現在募集中の初級講座は
名古屋とソウルでまもなくスタートします。

まだお席がございます。
お待ちしております☺︎

詳しくはこちらからご覧ください💁‍♀️

名古屋講座

ソウル講座


LINE@からもお申込みができます。
「初級希望」と送ってください!
下のボタンから友だち追加して メッセージ頂けますと 私だけに届きます。

友だち追加
もしくは🆔検索@sua3275p




今日は金曜日、新年度スタートの今週を頑張った娘 どんな顔で帰ってくるかな(⌒-⌒; )

오늘도 좋은날 :) あんにょーん☺︎







今後の予定
夏に名古屋で中級講座を開催予定です。
(8月4日と9月8日 日曜日10時〜4時半 全2回)
ご予定に加えてくださると嬉しいです。
募集は4月以降ブログでお知らせします!
※最小催行人数 10名の為 お申込み人数がこれを
下回りますと開催できません。
中級講座について詳しくはこちらをご覧ください💁‍♀️https://kodomokokoro.jp/sp/coaching/intermediate/



「不登校」について 話す・聞く会
 身近に安心の場を作りたい!
自分のために 小っちゃくスタート予定です。