『BEEZER VOICES!』写真展
サンエムカラーは、
ファッションメーカーDIESELが運営するギャラリーDIESEL ART GALLERYで
現在開催中の写真展『BEEZER VOICES!』を協賛しています。



マッシヴ・アタックやマーク・スチュアート、
トリッキーらと80年代を共に過ごし、その姿をレンズにとらえた
UK・ブリストル出身のドキュメンタリー写真家Beezer(ビーザー)。
今回の写真展「VOICES!」では、未発表作品を含む、
1980年代半ばの若者の姿を写し出した作品を、
「VOICES of Protest」、「VOICES of Music」、「VOICES of Art」、
そして「VOICES of People」の4グループに分けて展示します。
ホームタウンのブリストルを舞台にユースカルチャーの輝く瞬間を
フィルムに焼き付けた彼の作品には、のちに世界的なミュージシャンや
アーティストとなる友人たちも数多く登場します。
当時、そして四半世紀を経た現在も人々は貧困や差別、
その背景にある政府、権力へ抗議の「声」を上げ、
時代を動かし変革をもたらす原動力となっていることを、
Beezerの作品は感じさせてくれるでしょう。
(サイトより一部抜粋)
会場に展示されたBeezerの作品の展示物やパネル、
またアートブックの印刷などを担当させていただきました。
大迫力の作品群、ぜひたくさんの方にご来場いただきたいと思います。
強いコンセプトとメッセージ性のある写真展です。
この展覧会の開催を記念して作られた限定アートブックや展示作品のほか、
Tシャツ、トートバッグなどのオリジナルグッズも販売されます。
制作物の完成までは、キュレーターのJohn Borelandさんが
何度か京都のサンエムカラーまで来社され、
膨大な数のポジから作品選定、最終の色校正まで全てをチェック。
Beezerさんご本人も、アートブックの印刷時にはご来社頂きました。
その集大成であるすばらしい写真展がスタート!
オープニング当日も大盛況だったようです。
(JBさん、画像ありがとうございます)
とってもファニー&ファンキーなBeeZerさん。
サンエムカラーの松井相談役も当日かけつけました。

大盛況の会場。



展覧会概要
タイトル: VOICES!
アーティスト: Beezer(ビーザー)
会期: 2011年11月18日(金) - 2012年1月29日(日)
会場: DIESEL ART GALLERY / DIESEL SHIBUYA
住所: 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F
電話番号: 03-6427-5955
開館時間: 11:30-21:00
休館日: 不定休
キュレーター: John Boreland (有限会社アウトゼア / Soulful Management System Ltd.)
協賛: 株式会社サンエムカラー
John Boreland (Curator)
ビジュアルプロダクション、プリントプロダクション、音楽・アートイベントプロダクション、
デジタルミュージック配信、アーティストツアーとマネージメント、
ブランドマーケティングとライセンシング などに約30年携わるマルチプロデューサー。
アートブックの印刷立合いのために京都まで来られたBeeZerさんと
キュレーターのJBさんのチャーミングな様子をおまけにご紹介します。
限定部数のアートブックは、
作品はもちろん、印刷にもこだわった素敵な一冊に仕上がりました。
11月某日、サンエムカラーの頼れる名機、
manroland 700 ハイプリントにてアートブックを印刷させて頂きました。
今回の印刷は黒にこだわり、本文は
4色+濃スミ+グレー(+グロスニス)の6色で印刷しました。
また、細かい表現を可能にするFMスクリーンでの印刷です。


刷り上がったものをその場で確認していただきます。
1枚1枚色を確認しながら、
印刷機での色調整を行い印刷を進めました。
カメラを向けるとにっこり笑顔の素敵なBeezerさん。

キュレーターのJBさんも同じく色をチェック。
左はCDC事業部の村田部長。


BeeZerさん、JBさん遠方までお疲れさまでした。
どうもありがとうございました。
『BEEZER VOICES!』1月29日までの開催ですので、
ぜひたくさんの方にお立ち寄り頂ければと思います。

◆サンエムカラ-では、装丁や印刷見積もりの相談も受付中!
こちらからどうぞ。
ファッションメーカーDIESELが運営するギャラリーDIESEL ART GALLERYで
現在開催中の写真展『BEEZER VOICES!』を協賛しています。



マッシヴ・アタックやマーク・スチュアート、
トリッキーらと80年代を共に過ごし、その姿をレンズにとらえた
UK・ブリストル出身のドキュメンタリー写真家Beezer(ビーザー)。
今回の写真展「VOICES!」では、未発表作品を含む、
1980年代半ばの若者の姿を写し出した作品を、
「VOICES of Protest」、「VOICES of Music」、「VOICES of Art」、
そして「VOICES of People」の4グループに分けて展示します。
ホームタウンのブリストルを舞台にユースカルチャーの輝く瞬間を
フィルムに焼き付けた彼の作品には、のちに世界的なミュージシャンや
アーティストとなる友人たちも数多く登場します。
当時、そして四半世紀を経た現在も人々は貧困や差別、
その背景にある政府、権力へ抗議の「声」を上げ、
時代を動かし変革をもたらす原動力となっていることを、
Beezerの作品は感じさせてくれるでしょう。
(サイトより一部抜粋)
会場に展示されたBeezerの作品の展示物やパネル、
またアートブックの印刷などを担当させていただきました。
大迫力の作品群、ぜひたくさんの方にご来場いただきたいと思います。
強いコンセプトとメッセージ性のある写真展です。
この展覧会の開催を記念して作られた限定アートブックや展示作品のほか、
Tシャツ、トートバッグなどのオリジナルグッズも販売されます。
制作物の完成までは、キュレーターのJohn Borelandさんが
何度か京都のサンエムカラーまで来社され、
膨大な数のポジから作品選定、最終の色校正まで全てをチェック。
Beezerさんご本人も、アートブックの印刷時にはご来社頂きました。
その集大成であるすばらしい写真展がスタート!
オープニング当日も大盛況だったようです。
(JBさん、画像ありがとうございます)
とってもファニー&ファンキーなBeeZerさん。
サンエムカラーの松井相談役も当日かけつけました。

大盛況の会場。



展覧会概要
タイトル: VOICES!
アーティスト: Beezer(ビーザー)
会期: 2011年11月18日(金) - 2012年1月29日(日)
会場: DIESEL ART GALLERY / DIESEL SHIBUYA
住所: 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F
電話番号: 03-6427-5955
開館時間: 11:30-21:00
休館日: 不定休
キュレーター: John Boreland (有限会社アウトゼア / Soulful Management System Ltd.)
協賛: 株式会社サンエムカラー
John Boreland (Curator)
ビジュアルプロダクション、プリントプロダクション、音楽・アートイベントプロダクション、
デジタルミュージック配信、アーティストツアーとマネージメント、
ブランドマーケティングとライセンシング などに約30年携わるマルチプロデューサー。
アートブックの印刷立合いのために京都まで来られたBeeZerさんと
キュレーターのJBさんのチャーミングな様子をおまけにご紹介します。
限定部数のアートブックは、
作品はもちろん、印刷にもこだわった素敵な一冊に仕上がりました。
11月某日、サンエムカラーの頼れる名機、
manroland 700 ハイプリントにてアートブックを印刷させて頂きました。
今回の印刷は黒にこだわり、本文は
4色+濃スミ+グレー(+グロスニス)の6色で印刷しました。
また、細かい表現を可能にするFMスクリーンでの印刷です。


刷り上がったものをその場で確認していただきます。
1枚1枚色を確認しながら、
印刷機での色調整を行い印刷を進めました。
カメラを向けるとにっこり笑顔の素敵なBeezerさん。

キュレーターのJBさんも同じく色をチェック。
左はCDC事業部の村田部長。


BeeZerさん、JBさん遠方までお疲れさまでした。
どうもありがとうございました。
『BEEZER VOICES!』1月29日までの開催ですので、
ぜひたくさんの方にお立ち寄り頂ければと思います。

◆サンエムカラ-では、装丁や印刷見積もりの相談も受付中!
こちらからどうぞ。
都築響一「暗夜小路 上野~浅草アンダーグラウンド・クルーズ」に協賛しています
以前「着倒れ方丈記」の印刷を担当させていただいた、
都築響一氏のギャラリー展示において、
サンエムカラーが印刷面で協賛しています。
会場は、NADiff a/p/a/r/t です。
(「着倒れ方丈記」の詳細はこちら)

==============================
都築響一「暗夜小路 上野~浅草アンダーグラウンド・クルーズ」
2011年11月25日[金] ー 2012年1月9日[月・祝]
《オープニング・レセプション》
11月25日[金] 18:00-20:00
《トーク・イベント》
12月3日[土] 18:00-20:00
鬼海弘雄(写真家)×都築響一
12月22日[木] 18:00-20:00
戌井昭人(劇作家・鉄割アルバトロスケット主宰)×都築響一
いずれも NADiff a/p/a/r/t 店内 にて
入場無料(予約不要)
※30名様以降は立見となりますのでご了承ください
==============================
ナディッフ アパートでは、この年末に満を持して、
木村伊兵衛賞写真家であり数々の問題作を発表しつづける名編集者
都築響一の個展を開催いたします。
2010年以降にかぎっても『ロードサイドUSA』(アスペクト)、
『夜露死苦現代詩』(筑摩文庫)、『演歌よ今夜もありがとう』(平凡社)などなど
刺激的な著作の上梓も続いております。
表参道のNADiffで行った
「大竹伸朗×都築響一:青山秘宝館」(1998.4-5)から10余年。
その後のアートシーンや写真シーンが当時とくらべて活性化されていたり、
マーケットが成熟してきたりというような話はついぞ聞きません。
そのような環境を前提とせざるを得ない若者たちに対して、
それでも「アートとは何か」という本質的な問いかけを
常に行ってきたのが都築響一に他なりません。
この度のナディッフ・ギャラリーの展示では、
上野~浅草の驚愕のアンダーグラウンドをお披露目いたします。
日本の近代美術の受容や展開にとって最も重要で
かつ象徴的な場所である浅草と上野は、
近代もどんづまりの閉塞感漂う今日でもなお、
多様で重層的な文化環境がしっかりと息づいています。
ニューハーフ、デスメタル、極道ファッション、ふんどしバー、
そしてリアルなラブドールなどなど狂おしいほどに
真摯な人々の営みがそこにはあります。
これらのリアルカルチャーを都築響一自ら厳選し、
恵比寿の地下ギャラリーにエディトリアルされた空間を構成いたします。
“東京右半分”のエッセンスがたっぷりつまった上野~浅草のマインドや有り様から、
どうしてもそのようになってしまうことによってそのようにしかならない
真の意味での“アート&ライフ”を間近で見つめることが出来るでしょう。
そこには、アートにとって本質的なことがらが
自ずから浮かび上がってくるにちがいありません。
(NADiff Galleryサイトより)
=====================================
展示説明を読めば読むほど、行きたくなりますね。
鬼海弘雄さん、戌井昭人さんとのトークイベントもきっと
見応え、聞き応えがあると思います!
ぜひみなさん、ご来場ください!

◆サンエムカラ-では、装丁や印刷見積もりの相談も受付中!
こちらからどうぞ。
都築響一氏のギャラリー展示において、
サンエムカラーが印刷面で協賛しています。
会場は、NADiff a/p/a/r/t です。
(「着倒れ方丈記」の詳細はこちら)

==============================
都築響一「暗夜小路 上野~浅草アンダーグラウンド・クルーズ」
2011年11月25日[金] ー 2012年1月9日[月・祝]
《オープニング・レセプション》
11月25日[金] 18:00-20:00
《トーク・イベント》
12月3日[土] 18:00-20:00
鬼海弘雄(写真家)×都築響一
12月22日[木] 18:00-20:00
戌井昭人(劇作家・鉄割アルバトロスケット主宰)×都築響一
いずれも NADiff a/p/a/r/t 店内 にて
入場無料(予約不要)
※30名様以降は立見となりますのでご了承ください
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ナディッフ アパートでは、この年末に満を持して、
木村伊兵衛賞写真家であり数々の問題作を発表しつづける名編集者
都築響一の個展を開催いたします。
2010年以降にかぎっても『ロードサイドUSA』(アスペクト)、
『夜露死苦現代詩』(筑摩文庫)、『演歌よ今夜もありがとう』(平凡社)などなど
刺激的な著作の上梓も続いております。
表参道のNADiffで行った
「大竹伸朗×都築響一:青山秘宝館」(1998.4-5)から10余年。
その後のアートシーンや写真シーンが当時とくらべて活性化されていたり、
マーケットが成熟してきたりというような話はついぞ聞きません。
そのような環境を前提とせざるを得ない若者たちに対して、
それでも「アートとは何か」という本質的な問いかけを
常に行ってきたのが都築響一に他なりません。
この度のナディッフ・ギャラリーの展示では、
上野~浅草の驚愕のアンダーグラウンドをお披露目いたします。
日本の近代美術の受容や展開にとって最も重要で
かつ象徴的な場所である浅草と上野は、
近代もどんづまりの閉塞感漂う今日でもなお、
多様で重層的な文化環境がしっかりと息づいています。
ニューハーフ、デスメタル、極道ファッション、ふんどしバー、
そしてリアルなラブドールなどなど狂おしいほどに
真摯な人々の営みがそこにはあります。
これらのリアルカルチャーを都築響一自ら厳選し、
恵比寿の地下ギャラリーにエディトリアルされた空間を構成いたします。
“東京右半分”のエッセンスがたっぷりつまった上野~浅草のマインドや有り様から、
どうしてもそのようになってしまうことによってそのようにしかならない
真の意味での“アート&ライフ”を間近で見つめることが出来るでしょう。
そこには、アートにとって本質的なことがらが
自ずから浮かび上がってくるにちがいありません。
(NADiff Galleryサイトより)
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展示説明を読めば読むほど、行きたくなりますね。
鬼海弘雄さん、戌井昭人さんとのトークイベントもきっと
見応え、聞き応えがあると思います!
ぜひみなさん、ご来場ください!

◆サンエムカラ-では、装丁や印刷見積もりの相談も受付中!
こちらからどうぞ。
京都精華大学「食パンダッシュ」協賛活動スタート!
サンエムカラーのある京都には、芸術系の大学が数多くあり、
たくさんの学生さんが活動している地域です。
サンエムカラーで印刷している書籍やDMも、デザイン・アート系のものが多いこともあり、
若いアート系の方の活動に対する協賛をスタート致しました。
いままでも、ジパング展の協賛やその他文化活動の協賛を行なってきましたが、
今回は初めて学生さんの活動に協賛させて頂くことになりました。
その第一弾は、京都精華大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科
グラフィックコースの授業で生まれた『食パンダッシュ』の活動です。
『食パンダッシュ』とは。。。
京都精華大学の2年生女子4人によるグループ。
遅刻しそうな女の子が食パンをかじりながら通学路を駆け抜ける。
そんな少女漫画の定番の「食パン少女」を「やまだちゃん」という
少女をメインキャラクターとし、食パン少女、ひいては食パンにまつわる
様々な活動を展開中。
"パン"を通じて、消費者と生産者との間に立ち、
コミュニケーションを図る”活動を実施中、現在、社会に情報を発信して
コミュニケーションをとるためのツールの1つとして、
毎日のtwitterでの発信、またフリーペーパーを発行しています。
「食パンダッシュ」のサイトは年内に完成目標だそうですが、
現在はtwitterにて(@_yamadachan_ )日々情報更新中です!
なんと「やまだちゃん」には「リアルやまだちゃん」がいるのですが、
その「リアルやまだちゃん」が日々こつこつツイートしてらっしゃいます。

こちらは創刊号です。
印刷製本はスタッフのみなさんでされたとのこと。

先日、サンエムカラー本社にて、第二回目の会議が行なわれました。
今後の企画や使用紙の決定を相談中です。
今回は精華大学の学園祭を皮切りに京都市内各所で配布する「月刊食パンダッシュ」
vol.2の印刷協力が決定したので、ご来社頂きました。
左からキャラクターデザイン(おえかき)担当のつかぐちさん。
リアルやまだちゃんの、やまださん(顔出しNG!!)。
編集担当のかみたけさん、宣伝担当のうえもとさん。
学生さんながら、こちらの要望に対する「こうすればいいのでは?」という
アイデアの発想力がすごい!反応が早い!というのが印象の4人組。
この打合せは、先生の引率あり、授業の一環として来られたのです。
これは今後の活動が楽しみです。。。
どう広がっていくのでしょうか!
長らくの会議お疲れさまでした。
今度は印刷現場もご案内しますので、ぜひまた来てくださいね。
学祭まで残すところあと数日!入稿まであと3日!がんばって!

エレベーターホールで、さようなら。
ご案内はサンエムカラー制作部の許田くんです。
うちの制作部の許田くんと吉田くんは精華大学の卒業生なので、
「食パンダッシュ」の皆さんの先輩にあたるんです。

最後まで丁寧におじぎを。。。どうもありがとうございます。

「食パンダッシュ」のtwitterはフォロワーが1200人越えで、
ちょっとしたメディアになっています。
みんなどんな食べ方が好きか、どこのメーカーのどの食パンが好き?など、
そこで語られたことがらが「食パンダッシュ」の活動にどうつながるのか!
サンエムカラーは楽しみに応援しております。
「食パンダッシュ」のみなさん、これからもよろしくお願いします!
今週末には印刷物をお届けしますので、しばしお待ちを!
サンエムブログでは、
今後も「食パンダッシュ」の活動情報を随時発信予定ですので、お楽しみに。

★サンエムカラーでは、次世代を創造する若い才能を応援しています。
作品持込や企画持込は大歓迎ですので、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい!
【お問い合わせ先】 e-mail: iida@sunm.co.jp tel:075-661-6631

◆サンエムカラ-では、装丁や印刷見積もりの相談も受付中!
こちらからどうぞ。
たくさんの学生さんが活動している地域です。
サンエムカラーで印刷している書籍やDMも、デザイン・アート系のものが多いこともあり、
若いアート系の方の活動に対する協賛をスタート致しました。
いままでも、ジパング展の協賛やその他文化活動の協賛を行なってきましたが、
今回は初めて学生さんの活動に協賛させて頂くことになりました。
その第一弾は、京都精華大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科
グラフィックコースの授業で生まれた『食パンダッシュ』の活動です。
『食パンダッシュ』とは。。。
京都精華大学の2年生女子4人によるグループ。
遅刻しそうな女の子が食パンをかじりながら通学路を駆け抜ける。
そんな少女漫画の定番の「食パン少女」を「やまだちゃん」という
少女をメインキャラクターとし、食パン少女、ひいては食パンにまつわる
様々な活動を展開中。
"パン"を通じて、消費者と生産者との間に立ち、
コミュニケーションを図る”活動を実施中、現在、社会に情報を発信して
コミュニケーションをとるためのツールの1つとして、
毎日のtwitterでの発信、またフリーペーパーを発行しています。
「食パンダッシュ」のサイトは年内に完成目標だそうですが、
現在はtwitterにて(@_yamadachan_ )日々情報更新中です!
なんと「やまだちゃん」には「リアルやまだちゃん」がいるのですが、
その「リアルやまだちゃん」が日々こつこつツイートしてらっしゃいます。

こちらは創刊号です。
印刷製本はスタッフのみなさんでされたとのこと。

先日、サンエムカラー本社にて、第二回目の会議が行なわれました。
今後の企画や使用紙の決定を相談中です。
今回は精華大学の学園祭を皮切りに京都市内各所で配布する「月刊食パンダッシュ」
vol.2の印刷協力が決定したので、ご来社頂きました。
左からキャラクターデザイン(おえかき)担当のつかぐちさん。
リアルやまだちゃんの、やまださん(顔出しNG!!)。
編集担当のかみたけさん、宣伝担当のうえもとさん。
学生さんながら、こちらの要望に対する「こうすればいいのでは?」という
アイデアの発想力がすごい!反応が早い!というのが印象の4人組。
この打合せは、先生の引率あり、授業の一環として来られたのです。
これは今後の活動が楽しみです。。。
どう広がっていくのでしょうか!
長らくの会議お疲れさまでした。
今度は印刷現場もご案内しますので、ぜひまた来てくださいね。
学祭まで残すところあと数日!入稿まであと3日!がんばって!

エレベーターホールで、さようなら。
ご案内はサンエムカラー制作部の許田くんです。
うちの制作部の許田くんと吉田くんは精華大学の卒業生なので、
「食パンダッシュ」の皆さんの先輩にあたるんです。

最後まで丁寧におじぎを。。。どうもありがとうございます。

「食パンダッシュ」のtwitterはフォロワーが1200人越えで、
ちょっとしたメディアになっています。
みんなどんな食べ方が好きか、どこのメーカーのどの食パンが好き?など、
そこで語られたことがらが「食パンダッシュ」の活動にどうつながるのか!
サンエムカラーは楽しみに応援しております。
「食パンダッシュ」のみなさん、これからもよろしくお願いします!
今週末には印刷物をお届けしますので、しばしお待ちを!
サンエムブログでは、
今後も「食パンダッシュ」の活動情報を随時発信予定ですので、お楽しみに。

★サンエムカラーでは、次世代を創造する若い才能を応援しています。
作品持込や企画持込は大歓迎ですので、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい!
【お問い合わせ先】 e-mail: iida@sunm.co.jp tel:075-661-6631

◆サンエムカラ-では、装丁や印刷見積もりの相談も受付中!
こちらからどうぞ。
美ヶ原高原美術館「空と」
長野県上田市にある美ヶ原高原美術館の図録「空と」の
印刷をサンエムカラーが担当させて頂きましたので、
ご紹介します。
================================
美ヶ原高原美術館「空と」
判型・仕様:Y226xT285 4/4 P200
並製本|定価:2800円+税
アートディレクション|坂川朱音(坂川事務所)
撮影|澁谷征司 制作|赤々舎
2011年11月1日発行
ISBN978-4-905446-00-2
発行:財団法人彫刻の森美術館
================================


標高2000メートルの美ヶ原高原にある美ヶ原高原美術館を、
写真家の澁谷征司さんが撮影された一冊です。
カラー写真を中心に、
美ヶ原の風景が映し出されているとても美しい一冊。
中にはモノクロの写真も折り込まれています。

見返しもタイトルのイメージ通りの「青」。


美ヶ原美術館に行ってみたくなる写真集だと思いました。
(実際に私も行ってみたくなりました!
場所の美しさと澁谷さんの写真の美しさにやられました。)
赤々舎の姫野さん、澁谷さんが印刷立会いに来て頂き、
仕上げられた納得の一冊ですので、
ぜひたくさんの方に購入して頂ければと思います!

◆サンエムカラ-では、装丁や印刷見積もりの相談も受付中!
こちらからどうぞ。
印刷をサンエムカラーが担当させて頂きましたので、
ご紹介します。
================================
美ヶ原高原美術館「空と」
判型・仕様:Y226xT285 4/4 P200
並製本|定価:2800円+税
アートディレクション|坂川朱音(坂川事務所)
撮影|澁谷征司 制作|赤々舎
2011年11月1日発行
ISBN978-4-905446-00-2
発行:財団法人彫刻の森美術館
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標高2000メートルの美ヶ原高原にある美ヶ原高原美術館を、
写真家の澁谷征司さんが撮影された一冊です。
カラー写真を中心に、
美ヶ原の風景が映し出されているとても美しい一冊。
中にはモノクロの写真も折り込まれています。

見返しもタイトルのイメージ通りの「青」。


美ヶ原美術館に行ってみたくなる写真集だと思いました。
(実際に私も行ってみたくなりました!
場所の美しさと澁谷さんの写真の美しさにやられました。)
赤々舎の姫野さん、澁谷さんが印刷立会いに来て頂き、
仕上げられた納得の一冊ですので、
ぜひたくさんの方に購入して頂ければと思います!

◆サンエムカラ-では、装丁や印刷見積もりの相談も受付中!
こちらからどうぞ。
ジョンハーディング氏、印刷立合いに来られました!
アメリカの写真家、ジョンハーディング氏が
蒼穹舎刊行の写真集の印刷立合いのためアメリカから来社されました。
日本とアメリカでは印刷技術の精度が異なるということもあり、
わざわざサンエムカラーに来てくださったとのこと。
どうもありがとうございます!
今回は2台の印刷機を使い、平行して印刷を進行していきました。
5折は先行で印刷完了しています。

ハイデルベルグのスピードマスターCD-102も使用した印刷機械のひとつ。

製版もばっちりで、ハーディング氏を待ちます。

こちらの機械の機長は、ベテランの川勝さん。

手元でインク壷の量を調整し、精度を上げて行きます。
今回は紙焼きの持っている少し赤く暖かい雰囲気を大事にするため、
青っぽさをなくし暖かい色合いに調整していきました。

今回のPDは谷口専務ですが、相談役も一緒にチェックされました。
相談役のOKも出たようですので、スタンバイは完璧です。

関係者のみなさんが休憩から戻られて、チェック中です。
午前中に指示した事がきちんと修正されているかどうか、厳しいチェックです。
こちらの機械の機長は、いつもおなじみ鈴木さん。

ハーディング氏が来られる前に、蒼穹舎の大田代表がチェック。

ハーディング氏は丁寧に片目ずつチェックされていました。
光の見え方の違いを考慮してか、丁寧に色校正を進められています。

「OK」印に、「JH」印頂きました。
こうして一台一台、サインを頂く作業が繰り返し続きます。

夕暮れの京都を撮影したいとおっしゃっていたようですが、
京都の夕景は撮れたのでしょうか?
「日本の印刷技術はすばらしいね」とのお言葉もいただき、
うれしい限りです!本の完成を楽しみにしております。
ハーディング氏、奥様、蒼穹舎代表の大田氏、通訳の神ノ川さん、
遠方からどうもありがとうございました、お疲れさまでした!
本が完成しましたら、またブログでもご紹介予定です!

◆サンエムカラ-では、装丁や印刷見積もりの相談も受付中!
こちらからどうぞ。
蒼穹舎刊行の写真集の印刷立合いのためアメリカから来社されました。
日本とアメリカでは印刷技術の精度が異なるということもあり、
わざわざサンエムカラーに来てくださったとのこと。
どうもありがとうございます!
今回は2台の印刷機を使い、平行して印刷を進行していきました。
5折は先行で印刷完了しています。

ハイデルベルグのスピードマスターCD-102も使用した印刷機械のひとつ。

製版もばっちりで、ハーディング氏を待ちます。

こちらの機械の機長は、ベテランの川勝さん。

手元でインク壷の量を調整し、精度を上げて行きます。
今回は紙焼きの持っている少し赤く暖かい雰囲気を大事にするため、
青っぽさをなくし暖かい色合いに調整していきました。

今回のPDは谷口専務ですが、相談役も一緒にチェックされました。
相談役のOKも出たようですので、スタンバイは完璧です。

関係者のみなさんが休憩から戻られて、チェック中です。
午前中に指示した事がきちんと修正されているかどうか、厳しいチェックです。
こちらの機械の機長は、いつもおなじみ鈴木さん。

ハーディング氏が来られる前に、蒼穹舎の大田代表がチェック。

ハーディング氏は丁寧に片目ずつチェックされていました。
光の見え方の違いを考慮してか、丁寧に色校正を進められています。

「OK」印に、「JH」印頂きました。
こうして一台一台、サインを頂く作業が繰り返し続きます。

夕暮れの京都を撮影したいとおっしゃっていたようですが、
京都の夕景は撮れたのでしょうか?
「日本の印刷技術はすばらしいね」とのお言葉もいただき、
うれしい限りです!本の完成を楽しみにしております。
ハーディング氏、奥様、蒼穹舎代表の大田氏、通訳の神ノ川さん、
遠方からどうもありがとうございました、お疲れさまでした!
本が完成しましたら、またブログでもご紹介予定です!

◆サンエムカラ-では、装丁や印刷見積もりの相談も受付中!
こちらからどうぞ。
国宝修理装潢師連盟「装こう史」
今回印刷を担当させていただきました、
国宝修理装こう師連盟「装こう史」を紹介致します。
「装こう」とは、主に紙や絹を中心とする素材で構成された
文化財の保存修理を行なう分野の総称です。(国宝修理装こう師連盟サイトより)
奈良時代の古文書にも登場する言葉だそうですが、
長い「装こう」の歴史を一冊の本にまとめ上げた貴重な一冊になりました。
「装こう」の歴史を、巻子、掛物、屏風、冊子の形式ごとに
取り上げ、その職、また歴史について丁寧に綴られた一冊です。
================================
国宝修理装こう師連盟「装こう史」
判型・仕様:A4|200P
4c+ニス|表紙バーコ印刷・小口折り
FM-X20|並製・糸かがり綴じ
著者:渡邊明義・岡興造・石川登志雄
発行:一般社団法人 国宝修理装潢師連盟
助成:公益財団法人 朝日新聞文化財団
制作:株式会社福本事務所
================================


表紙は4色+ニス+バーコ印刷、
本文はFMスクリーン製版ですので、古文書などの文字がつぶれることなく
きれいに表現することを可能にしています。

見返しは江戸小染うろこ絹を使用、
表紙のバーコ印刷のデザインと連動した装丁のように感じられます。

表紙のバーコ印刷は、鱗模様になっています。
光に当てると艶のあるバーコの質感が引き立ちます。

歴史ある内容が一冊にまとめられており、
特殊印刷で仕上げた装丁も含め、じっくりと読んで頂きたい一冊です。
本書籍は、非売品・限定部数とのことですが、
現在、頒布・配布については検討中とのことで、
決定次第サイトにてお知らせが掲載されるそうです。
興味をお持ちの方はぜひチェック頂ければと思います。
※お問い合わせは国宝修理装こう師連盟までお願い致します。

◆サンエムカラ-では、装丁や印刷見積もりの相談も受付中!
こちらからどうぞ。
国宝修理装こう師連盟「装こう史」を紹介致します。
「装こう」とは、主に紙や絹を中心とする素材で構成された
文化財の保存修理を行なう分野の総称です。(国宝修理装こう師連盟サイトより)
奈良時代の古文書にも登場する言葉だそうですが、
長い「装こう」の歴史を一冊の本にまとめ上げた貴重な一冊になりました。
「装こう」の歴史を、巻子、掛物、屏風、冊子の形式ごとに
取り上げ、その職、また歴史について丁寧に綴られた一冊です。
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国宝修理装こう師連盟「装こう史」
判型・仕様:A4|200P
4c+ニス|表紙バーコ印刷・小口折り
FM-X20|並製・糸かがり綴じ
著者:渡邊明義・岡興造・石川登志雄
発行:一般社団法人 国宝修理装潢師連盟
助成:公益財団法人 朝日新聞文化財団
制作:株式会社福本事務所
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表紙は4色+ニス+バーコ印刷、
本文はFMスクリーン製版ですので、古文書などの文字がつぶれることなく
きれいに表現することを可能にしています。

見返しは江戸小染うろこ絹を使用、
表紙のバーコ印刷のデザインと連動した装丁のように感じられます。

表紙のバーコ印刷は、鱗模様になっています。
光に当てると艶のあるバーコの質感が引き立ちます。

歴史ある内容が一冊にまとめられており、
特殊印刷で仕上げた装丁も含め、じっくりと読んで頂きたい一冊です。
本書籍は、非売品・限定部数とのことですが、
現在、頒布・配布については検討中とのことで、
決定次第サイトにてお知らせが掲載されるそうです。
興味をお持ちの方はぜひチェック頂ければと思います。
※お問い合わせは国宝修理装こう師連盟までお願い致します。

◆サンエムカラ-では、装丁や印刷見積もりの相談も受付中!
こちらからどうぞ。
齋藤陽道「感動」
先日、サンエムカラーに印刷立会いにきていただいた
齋藤陽道さんのファースト写真集「感動」が刊行されました。
印刷を担当させていただきましたので、早速ご紹介します!

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齋藤陽道「感動」
判型・仕様:Y285xT220 5/5(4色+ニス)P140
並製本 印刷|FMスクリーン
アートディレクション|寄藤文平
デザイン|鈴木千佳子 PD|谷口倍夫(サンエムカラー)
発行|赤々舎
2011年11月1日発行
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作品はたくさんの風景、動物、車いすの人や傷のある人が映し出されており、
齋藤さんの世界がぎっしり詰まっている一冊です。
一冊を通して拝読すると、暖かいような、悲しいような気持ちなんかが
伝わってくる気がしました。
タイトル通り、「感動」です。
みなさんはどう思われるしょうか?

表紙は、カラー箔押し仕様。
シンプルな白い表紙はグロススミ箔+グロスPP貼り、
アートディレクションは寄藤文平さんが担当されています。
さすが、とてもかっこいい一冊に。
ファースト写真集ということもあってか、
シンプルな白に文字のみ、
というデザインがぴったりのように思いました。



印刷はFMスクリーンで焼き付けた版を使用し、
細かい表現を可能にしています。
とても素敵な一冊ですので、
ぜひ多くの方の手元に届くとうれしいです。
詳細は赤々舎サイトにてご確認下さい!

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齋藤陽道さんのファースト写真集「感動」が刊行されました。
印刷を担当させていただきましたので、早速ご紹介します!

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齋藤陽道「感動」
判型・仕様:Y285xT220 5/5(4色+ニス)P140
並製本 印刷|FMスクリーン
アートディレクション|寄藤文平
デザイン|鈴木千佳子 PD|谷口倍夫(サンエムカラー)
発行|赤々舎
2011年11月1日発行
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作品はたくさんの風景、動物、車いすの人や傷のある人が映し出されており、
齋藤さんの世界がぎっしり詰まっている一冊です。
一冊を通して拝読すると、暖かいような、悲しいような気持ちなんかが
伝わってくる気がしました。
タイトル通り、「感動」です。
みなさんはどう思われるしょうか?

表紙は、カラー箔押し仕様。
シンプルな白い表紙はグロススミ箔+グロスPP貼り、
アートディレクションは寄藤文平さんが担当されています。
さすが、とてもかっこいい一冊に。
ファースト写真集ということもあってか、
シンプルな白に文字のみ、
というデザインがぴったりのように思いました。



印刷はFMスクリーンで焼き付けた版を使用し、
細かい表現を可能にしています。
とても素敵な一冊ですので、
ぜひ多くの方の手元に届くとうれしいです。
詳細は赤々舎サイトにてご確認下さい!

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王子製紙カレンダー2012
先日立ち会いにきてくださった「王子製紙(株)カレンダー」「王子特殊製紙(株)カレンダー」の
2012年度版が完成致しました。
サンエムカラーはこのカレンダーの印刷を担当させて頂きました。
昨年度版も印刷を担当させていただき、
「第62回全国カレンダー展経済産業大臣賞」を受賞しました。(詳細はコチラ)
本年度もとっても素敵な仕上がりになっています。

前田真三氏の写真をベースに、今回も8種の紙を使用し、
2種類(一般紙用/特殊紙用)の印刷をしています。
アートディレクションはmach and companyの町口さんです。
表紙は、「王子製紙(株)」様用がサテン金藤、
「王子特殊製紙(株)」様用がOKミューズガリバーもみしぼ(ホワイトS)を使用し
印刷されたものですが、特殊紙のもみしぼは水面の写真と紙の質感がぴったり合い、
写真により立体感がでているように感じらます。
さざめたつ水面の写真ともみしぼの紙質の組み合わせで
感じられる効果だと思いますが、
王子製紙さん、王子特殊製紙さんのカレンダーとして
こんなに紙の面白さを伝えられるなんて、すごい!の一言。
上部には、箔押しで「CALENDAR 2012」の文字。


一般紙用は販売計画があるようですが、特殊紙用は関係者用と
なっており、販売計画がありません。
ぜひ機会があればご覧頂きたいと思います。

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2012年度版が完成致しました。
サンエムカラーはこのカレンダーの印刷を担当させて頂きました。
昨年度版も印刷を担当させていただき、
「第62回全国カレンダー展経済産業大臣賞」を受賞しました。(詳細はコチラ)
本年度もとっても素敵な仕上がりになっています。

前田真三氏の写真をベースに、今回も8種の紙を使用し、
2種類(一般紙用/特殊紙用)の印刷をしています。
アートディレクションはmach and companyの町口さんです。
表紙は、「王子製紙(株)」様用がサテン金藤、
「王子特殊製紙(株)」様用がOKミューズガリバーもみしぼ(ホワイトS)を使用し
印刷されたものですが、特殊紙のもみしぼは水面の写真と紙の質感がぴったり合い、
写真により立体感がでているように感じらます。
さざめたつ水面の写真ともみしぼの紙質の組み合わせで
感じられる効果だと思いますが、
王子製紙さん、王子特殊製紙さんのカレンダーとして
こんなに紙の面白さを伝えられるなんて、すごい!の一言。
上部には、箔押しで「CALENDAR 2012」の文字。


一般紙用は販売計画があるようですが、特殊紙用は関係者用と
なっており、販売計画がありません。
ぜひ機会があればご覧頂きたいと思います。

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保坂昇寿「BURNING CHROME襲撃」印刷立会いに来られました
10月某日、サンエムカラーに、
写真家の保坂昇寿さん、デザイナーの高見さん、
リブロアルテの一花さんが印刷立会いに来られました。
北工場2階で休憩中のところをお邪魔しました。
「とりあえずご歓談中の感じで撮らせてください!」
というわけで、逆光をさけ、どこでどう撮りたいんだか
わからない私が無理矢理とった1枚、ぱちり。
(左から保坂さん、高見さん、一花さん)

なんだか不自然!!席まで移動してもらったのに!!
というわけで、高見さんの機転により「I PADを取り囲み仕事をしている(風)」
で、1枚ぱちり。

これも、非常に不自然!!顔の角度もおかしいです、高見さん!!
なんだか楽しいチームで写真集を作られているようです。
今回の写真集は、濃スミ+スミ+グレーの3版で刷られ、
こってりとモノクロの世界を魅せるという一冊。
1階では、どんどん刷り上がっているようなので、
お先に1階へ。。。

今回はハイデルベルグCD-102です。
5色機ですが、今回は3色刷りですので手前の3台に版がセットされています。

すごい早さでどんどん流れて行く紙。
濃度を変更し、仕上りを比べてみてベストを探す作業を
進行中とのこと。

保坂さん、高見さん、一花さんがやってこられました。
さきほどとは一転、真剣な表情で仕上りをチェック、
最終的なベストの色合いを確認しておられます。

今回のPDは谷口専務です。奥に見えるのは、機長の鈴木さん。
保坂さんの黒の世界は、紙の上に現れたのでしょうか?
本の仕上りが楽しみです!

今回リブロアルテから刊行される「BURNING CHROME」の写真展が
開催されます。11/3~27まで、銀座ノスタルヒアにて開催されるとのこと、
ギャラリートークもされるようです。
お近くの方はぜひお立寄下さい!


本が仕上り次第、またブログにてご紹介させていただきます。
みなさん、お楽しみに。。。
保坂さん、高見さん、一花さん、遠方からお疲れさまでした。
どうもありがとうございました!

◆サンエムカラ-では、装丁や印刷見積もりの相談も受付中!
こちらからどうぞ。
写真家の保坂昇寿さん、デザイナーの高見さん、
リブロアルテの一花さんが印刷立会いに来られました。
北工場2階で休憩中のところをお邪魔しました。
「とりあえずご歓談中の感じで撮らせてください!」
というわけで、逆光をさけ、どこでどう撮りたいんだか
わからない私が無理矢理とった1枚、ぱちり。
(左から保坂さん、高見さん、一花さん)

なんだか不自然!!席まで移動してもらったのに!!
というわけで、高見さんの機転により「I PADを取り囲み仕事をしている(風)」
で、1枚ぱちり。

これも、非常に不自然!!顔の角度もおかしいです、高見さん!!
なんだか楽しいチームで写真集を作られているようです。
今回の写真集は、濃スミ+スミ+グレーの3版で刷られ、
こってりとモノクロの世界を魅せるという一冊。
1階では、どんどん刷り上がっているようなので、
お先に1階へ。。。

今回はハイデルベルグCD-102です。
5色機ですが、今回は3色刷りですので手前の3台に版がセットされています。

すごい早さでどんどん流れて行く紙。
濃度を変更し、仕上りを比べてみてベストを探す作業を
進行中とのこと。

保坂さん、高見さん、一花さんがやってこられました。
さきほどとは一転、真剣な表情で仕上りをチェック、
最終的なベストの色合いを確認しておられます。

今回のPDは谷口専務です。奥に見えるのは、機長の鈴木さん。
保坂さんの黒の世界は、紙の上に現れたのでしょうか?
本の仕上りが楽しみです!

今回リブロアルテから刊行される「BURNING CHROME」の写真展が
開催されます。11/3~27まで、銀座ノスタルヒアにて開催されるとのこと、
ギャラリートークもされるようです。
お近くの方はぜひお立寄下さい!


本が仕上り次第、またブログにてご紹介させていただきます。
みなさん、お楽しみに。。。
保坂さん、高見さん、一花さん、遠方からお疲れさまでした。
どうもありがとうございました!

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こちらからどうぞ。
斎藤陽道「感動」印刷立会いに来られました
10/4、赤々社の姫野さん、写真家の斎藤陽道さんが
斎藤さんのデビュー写真集「感動」の印刷立ち合いに来られました。
斎藤さんは国内外で広く活躍する写真家を多数輩出する新人写真家の登竜門、
キヤノン写真新世紀にて2009年に佳作(飯沢耕太郎選)、
2010年には優秀賞(佐内正史選)の受賞を果たした、
今注目を集める期待の新進写真家です。
今回はデビュー写真集ですので、
もちろんサンエムカラーにご来社頂くのもはじめてのこと。
数日にかけての立ち合い、お疲れさまでした!

大阪サテライトオフィスの木村さん、赤々舎の姫野さん、
写真家斎藤さん、プリンティングディレクターの谷口専務、
中村工場長のフルメンバー。

斎藤さんが指示を書き込んで行きます。

斎藤さんの指示が、
プリンティングディレクターを通して印刷に反映されていきます。

ほがらかな場面もちらほら。
いい出来になったんでしょうか!

最後に全員でぱちり。
まだまだ作業中だったのですが、どうもありがとうございました。
先ほどのフルメンバーに加え、印刷事業部の松田さん、住本さんが
サポートにはいったチームで、今回の印刷を動かしました。

立ち合いは翌日も続いたようで、広報Yも現場に直行。
写真家の澁谷征司さんもお見かけしました。こちらでもぱちり。
澁谷さんも、翌日からの印刷立会いでご来社頂いていたようです。
急に撮影させて頂き、失礼致しました!

印刷立ち合いは、指示がすぐに反映されていく様子が
スピーディで面白い現場です。
毎回おなじ感じのレポートになってしまうのですが、
行程は同じであれど作品により指示や希望ももろもろ、
表現を具現化するのは難しいことだなあ、と毎回思ったりします。
それだけにおもしろいのですが!
では、また刊行されましたらこちらでお知らせしたいと思います。
関係者のみなさま、お疲れさまでした!

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斎藤さんのデビュー写真集「感動」の印刷立ち合いに来られました。
斎藤さんは国内外で広く活躍する写真家を多数輩出する新人写真家の登竜門、
キヤノン写真新世紀にて2009年に佳作(飯沢耕太郎選)、
2010年には優秀賞(佐内正史選)の受賞を果たした、
今注目を集める期待の新進写真家です。
今回はデビュー写真集ですので、
もちろんサンエムカラーにご来社頂くのもはじめてのこと。
数日にかけての立ち合い、お疲れさまでした!

大阪サテライトオフィスの木村さん、赤々舎の姫野さん、
写真家斎藤さん、プリンティングディレクターの谷口専務、
中村工場長のフルメンバー。

斎藤さんが指示を書き込んで行きます。

斎藤さんの指示が、
プリンティングディレクターを通して印刷に反映されていきます。

ほがらかな場面もちらほら。
いい出来になったんでしょうか!

最後に全員でぱちり。
まだまだ作業中だったのですが、どうもありがとうございました。
先ほどのフルメンバーに加え、印刷事業部の松田さん、住本さんが
サポートにはいったチームで、今回の印刷を動かしました。

立ち合いは翌日も続いたようで、広報Yも現場に直行。
写真家の澁谷征司さんもお見かけしました。こちらでもぱちり。
澁谷さんも、翌日からの印刷立会いでご来社頂いていたようです。
急に撮影させて頂き、失礼致しました!

印刷立ち合いは、指示がすぐに反映されていく様子が
スピーディで面白い現場です。
毎回おなじ感じのレポートになってしまうのですが、
行程は同じであれど作品により指示や希望ももろもろ、
表現を具現化するのは難しいことだなあ、と毎回思ったりします。
それだけにおもしろいのですが!
では、また刊行されましたらこちらでお知らせしたいと思います。
関係者のみなさま、お疲れさまでした!

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