日本大学理工学部建築学科 スタジオワークス2010

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日本大学理工学部建築学科 スタジオワークス2010
判型・仕様:A4判 8頁折 左アジロ p144
差込扉7枚|ぺら丁合 本文用紙2種
表紙浮き出し+箔押し
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昨年も本ブログでご紹介させて頂きました、
日本大学理工学部建築学科 スタジオワークスの2010版の
印刷を本年度も担当させて頂きました。
デザインは、neucitoraさんが担当された一冊です。
表紙は特色銀と特色緑と浮き出し加工が効果的に使用された
シンプルな中にも立体感のある造本仕様になっています。

中には章ごとに変形サイズのペラが差し込まれています。

表紙の浮き出しの部分です。

表紙裏(表2)から見ても特色銀が刷られた部分に
浮き出しの文字が浮かび上がります。

本文は、特色銀と4色刷/1色刷が
ページごとで効果的に使用されています。

とにかく「かっこいい」一冊です。
色を多様しない「かっこいい」デザイン。
機会があればぜひご覧ください!
サンエムカラーでは浮き出し・特色など、デザイナーさんや顧客の
色々な要望にお答えしています。
ご質問お見積などありましたらぜひどうぞ!

◆サンエムカラ-では、装丁や印刷見積もりの相談も受付中!
こちらからどうぞ。
谷崎一心作品集 -Isshin Tanisaki-

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-Isshin Tanisaki-作品集
判型・仕様:A4判|32P
表1・背に白箔押し+表紙空押し
表紙にぺら貼り込み|布貼上製本
本文 4c+マットニス
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今月、谷崎一心 -Isshin Tanisaki-作品集の印刷を担当させて頂きました。
書籍デザインの担当は、弊社でいつもお世話になっております秋山さんです。

谷崎一心の作品は、遠目では写真のように見えますが
油絵の具で描かれています。


布貼りに空押し+ぺら貼り込みの丁寧な造本です。

背と表紙には白箔押しが施されています。
谷崎さんの作品はこちらのサイトでもご覧頂くことができます。
じっくりと時間をかけてみたくなる作品群です。
作品集についても、作品とともに印刷・造本仕様も
ぜひ多くの方にご覧頂きたいと思っております。

◆サンエムカラ-では、装丁や印刷見積もりの相談も受付中!
こちらからどうぞ。
HEIDELBERG-OFFSET-CX102がやってきました!
サンエムカラーは、今月新しい印刷機械を導入いたしました。
ハイデルベルグがXLシリーズで世界に実証した
最高レベルの技術と経験を結集して、
新たに誕生したプロフェッショナルクラスの菊全判ストレート印刷機、
スピードマスターCX102-5です!

開発コンセプトは「揺るぎない精密性」。
サイドフレーム一体型の新デザインを採用して堅牢性を一段と高めると共に、
XL105 から受け継いだ革新的なグリッパシステム、
最新技術を駆使した高性能シリンダーベアリング、
革新的なインキ横振りシステム、実績ある胴配列などが相乗的に作用して、
用紙搬送の安定性と信頼性を一段と向上。
毎時 16,500 枚という高速運転でも、
刷り出しから最後の一枚まで揺るぎない品質を維持します。
高性能で最新の印刷機器です!
(ハイデルベルグ社サイトより詳細をご確認頂けます。)
蒸し暑いお盆休暇のとある夏の日、
印刷事業部に搬入が行なわれた模様をレポートします。

印刷会社の印刷機械はものすごく大きいので、クレーンで運び込まれます。
たくさんの作業員の方の慎重な作業で、搬入が進んでいきます。
みなさん、暑い中お疲れさまです!

長い間働いてくれた古い機械を取り外して。。。

じゃーん!と立派な機械が登場しました。
機械のコンセプト通り「揺るぎない精密性」を持った印刷を実現する、
頼れる機械がサンエムカラーにまた一台導入されました。
この夏のサンエムのうれしいニュースです!

i-phoneで連続撮影してみました。まだビニールをかぶっていますが、
こんなに長くて大きい機械だという事がご理解頂けると思います。
とにかく大きいです!
サンエムカラーには現在大型の印刷機械が今回のCX102-5も含め、
計6台でフル稼働しております。
常に新しい技術を追求して、さらにハイクオリティを求めて邁進してまいりますので、
今後ともサンエムカラーをよろしくお願い致します!
★今回の撮影は、営業部臼井くんでした。どうもありがとうございました!
当日搬入・セッティングして下さった業者の皆様もお疲れさまでした。

◆サンエムカラ-では、装丁や印刷見積もりの相談も受付中!
こちらからどうぞ。
ハイデルベルグがXLシリーズで世界に実証した
最高レベルの技術と経験を結集して、
新たに誕生したプロフェッショナルクラスの菊全判ストレート印刷機、
スピードマスターCX102-5です!

開発コンセプトは「揺るぎない精密性」。
サイドフレーム一体型の新デザインを採用して堅牢性を一段と高めると共に、
XL105 から受け継いだ革新的なグリッパシステム、
最新技術を駆使した高性能シリンダーベアリング、
革新的なインキ横振りシステム、実績ある胴配列などが相乗的に作用して、
用紙搬送の安定性と信頼性を一段と向上。
毎時 16,500 枚という高速運転でも、
刷り出しから最後の一枚まで揺るぎない品質を維持します。
高性能で最新の印刷機器です!
(ハイデルベルグ社サイトより詳細をご確認頂けます。)
蒸し暑いお盆休暇のとある夏の日、
印刷事業部に搬入が行なわれた模様をレポートします。

印刷会社の印刷機械はものすごく大きいので、クレーンで運び込まれます。
たくさんの作業員の方の慎重な作業で、搬入が進んでいきます。
みなさん、暑い中お疲れさまです!

長い間働いてくれた古い機械を取り外して。。。

じゃーん!と立派な機械が登場しました。
機械のコンセプト通り「揺るぎない精密性」を持った印刷を実現する、
頼れる機械がサンエムカラーにまた一台導入されました。
この夏のサンエムのうれしいニュースです!

i-phoneで連続撮影してみました。まだビニールをかぶっていますが、
こんなに長くて大きい機械だという事がご理解頂けると思います。
とにかく大きいです!
サンエムカラーには現在大型の印刷機械が今回のCX102-5も含め、
計6台でフル稼働しております。
常に新しい技術を追求して、さらにハイクオリティを求めて邁進してまいりますので、
今後ともサンエムカラーをよろしくお願い致します!
★今回の撮影は、営業部臼井くんでした。どうもありがとうございました!
当日搬入・セッティングして下さった業者の皆様もお疲れさまでした。

◆サンエムカラ-では、装丁や印刷見積もりの相談も受付中!
こちらからどうぞ。
高木こずえさんがサンエムに来られました!
先日、8月10日のこと。
サンエムカラーに木村伊兵衛賞受賞作家で写真家の
高木こずえさんがサンエムカラーに来られました。
というのも、新作の印刷を今回も弊社指定にして頂き、
その印刷立会いで来られたのです。
同行されたのは、デザイン担当の秋山さんと
版元である信濃毎日新聞社の山崎さんです。
営業担当は弊社大阪サテライトオフィスの木村さん、
プリンティングディレクターは郡生産本部長です。

遅ればせながら、わたくしが6号機の前に立ち寄ると、
すでに校正のまっただなかです!

何度もインクの量などを調整し、
高木さんの表現したい世界を再現していきます。
コンピューターで制御されたインク壷内のインク量の調整に加え、
PDの職人技も加わり微妙な調整が進みます。

いつもはにぎやかな大阪サテの木村さんも現場では真剣な表情。。。
業務の前川さんはなぜかカメラ目線です。

休憩前に、高木さん、秋山さん、信濃毎日新聞社の山崎さんの
お三方でぱちり。高木さんは美人さんでした。

長丁場、お疲れさまでした!
とはいえまだまだ続く印刷立会。
チーム高木のご一行は一旦休憩へ。。。

その後もサンエムチームの話合いは続きます。
6号機機長の川勝さん、谷口専務、業務前川さん。
みなさんベテランさんばかりです。

今回はハイデルベルグXL機で印刷を行ないました。
サンエムカラーでは最大の頼れる機械です。

次の印刷に向けて、機械内の印刷用板を差し替えます。
作業してくれているのは、アッサンムッシンウルさん。
バングラデシュ出身で、サンエムカラーでは数年勤務のベテランさんです。
この様に1版(1色)につき1枚のアルミ板を、機械に設置していきます。
刷版はサンエムカラー本社にある製版部署(CDC事業部)で
行いますので、製版~印刷までを一貫して社内で管理しています。
出版情報は発行次第お知らせ予定です。
高木さんの作品といえば、前回担当させていただいた木村伊兵衛賞受賞作品
「MID/GROUND」ですが、同じチームで作られた本作の仕上りがとても楽しみです!
高木さん、秋山さん、信濃毎日新聞社・山崎さん、
暑い中お疲れさまでした。作業中にお邪魔いたしました。
またのお越しをお待ちしております!

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サンエムカラーに木村伊兵衛賞受賞作家で写真家の
高木こずえさんがサンエムカラーに来られました。
というのも、新作の印刷を今回も弊社指定にして頂き、
その印刷立会いで来られたのです。
同行されたのは、デザイン担当の秋山さんと
版元である信濃毎日新聞社の山崎さんです。
営業担当は弊社大阪サテライトオフィスの木村さん、
プリンティングディレクターは郡生産本部長です。

遅ればせながら、わたくしが6号機の前に立ち寄ると、
すでに校正のまっただなかです!

何度もインクの量などを調整し、
高木さんの表現したい世界を再現していきます。
コンピューターで制御されたインク壷内のインク量の調整に加え、
PDの職人技も加わり微妙な調整が進みます。

いつもはにぎやかな大阪サテの木村さんも現場では真剣な表情。。。
業務の前川さんはなぜかカメラ目線です。

休憩前に、高木さん、秋山さん、信濃毎日新聞社の山崎さんの
お三方でぱちり。高木さんは美人さんでした。

長丁場、お疲れさまでした!
とはいえまだまだ続く印刷立会。
チーム高木のご一行は一旦休憩へ。。。

その後もサンエムチームの話合いは続きます。
6号機機長の川勝さん、谷口専務、業務前川さん。
みなさんベテランさんばかりです。

今回はハイデルベルグXL機で印刷を行ないました。
サンエムカラーでは最大の頼れる機械です。

次の印刷に向けて、機械内の印刷用板を差し替えます。
作業してくれているのは、アッサンムッシンウルさん。
バングラデシュ出身で、サンエムカラーでは数年勤務のベテランさんです。
この様に1版(1色)につき1枚のアルミ板を、機械に設置していきます。
刷版はサンエムカラー本社にある製版部署(CDC事業部)で
行いますので、製版~印刷までを一貫して社内で管理しています。
出版情報は発行次第お知らせ予定です。
高木さんの作品といえば、前回担当させていただいた木村伊兵衛賞受賞作品
「MID/GROUND」ですが、同じチームで作られた本作の仕上りがとても楽しみです!
高木さん、秋山さん、信濃毎日新聞社・山崎さん、
暑い中お疲れさまでした。作業中にお邪魔いたしました。
またのお越しをお待ちしております!

◆サンエムカラ-では、装丁や印刷見積もりの相談も受付中!
こちらからどうぞ。
加藤泉作品集 絵と彫刻
いつもお世話になっております青幻舎様より発行された
国内外から注目の作家、加藤泉作品集の印刷を担当させて頂きました。
FMスクリーンにて印刷いたしました。
近年、とみに注目されるアーティスト、加藤泉。
2007年のベネチア・ビエンナーレ国際企画展に招待作家として参加するなど、
国内外において精力的な活動を続け、ひときわ光彩を放っています。
初期から、一貫して「生きもの」をテーマにした油彩画を制作。
また、油彩画と併行して発表を続ける木彫作品(2005年から)は、
「生命体」としてのプリミティブな存在感とともに、
現代の不確かな身体性を表わしているようにも思われ、
見るものの心を捉えて離しません。
本書では、初期から現在までの代表作を網羅、
油彩画と木彫作品をそれぞれ分冊にして収録した初の作品集です。
インタビュー:加藤泉×青野和子(原美術館主任学芸員)
アートディレクション:重実生哉
言語:和英対訳
(青幻舎さまのサイトより抜粋させて頂きました)
================================
加藤泉作品集 絵と彫刻
判型・仕様:B5判 2分冊(油彩120頁、彫刻64頁)
函入り|定価:3,990円(本体3,800円+消費税)
ISBN 978-4-86152-307-6
◆特装版 ソフビ彫刻作品入り
限定120部 エディション付
定価:52,500円(本体50,000円+消費税)
ISBN 978-4-86152-308-3
================================
今回は特装版のご紹介です。
特装版は、限定のソフビ製彫刻作品が入っています!
フィギア制作チーム「リンデン」と作家のコラボレーションによって
生まれた世界にひとつしか存在しないソフビ人形。
一部作家の手彩色も施されているため、
ボディパーツの配色との組み合わせにより、全点すべて異なります。
加藤泉の魅力が詰まったオリジナル作品です。
ボックスにソフビ製彫刻作品と書籍2冊が入ったセットです。

箱からのぞく穴からはぎょろりとした瞳が。。。

箱をあけると、世界にひとつのソフビ製彫刻作品が収納されています!

作家自身による手彩色も施されているので、
本当に世界にひとつのソフビなのです。


底面にはナンバリングも入っています。

「絵(PAINTINGS)」と「彫刻(SCULPTURES)」の2冊組です。
通常版は、2冊がケースに入った状態での販売になります。

表面と裏面のデザインの違いも並べると楽しいですね。
こちら表面。

こちらは裏面です。

絵画の作品と。。。

彫刻の作品。見応え十分の2冊です!

もちろん、特装版の書籍にはナンバリング入り。

特装版は限定120部でソフビの色もサイトから選ぶ事もできるようですので
興味のある方はぜひこちらからご注文を!

◆サンエムカラ-では、装丁や印刷見積もりの相談も受付中!
こちらからどうぞ。
国内外から注目の作家、加藤泉作品集の印刷を担当させて頂きました。
FMスクリーンにて印刷いたしました。
近年、とみに注目されるアーティスト、加藤泉。
2007年のベネチア・ビエンナーレ国際企画展に招待作家として参加するなど、
国内外において精力的な活動を続け、ひときわ光彩を放っています。
初期から、一貫して「生きもの」をテーマにした油彩画を制作。
また、油彩画と併行して発表を続ける木彫作品(2005年から)は、
「生命体」としてのプリミティブな存在感とともに、
現代の不確かな身体性を表わしているようにも思われ、
見るものの心を捉えて離しません。
本書では、初期から現在までの代表作を網羅、
油彩画と木彫作品をそれぞれ分冊にして収録した初の作品集です。
インタビュー:加藤泉×青野和子(原美術館主任学芸員)
アートディレクション:重実生哉
言語:和英対訳
(青幻舎さまのサイトより抜粋させて頂きました)
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加藤泉作品集 絵と彫刻
判型・仕様:B5判 2分冊(油彩120頁、彫刻64頁)
函入り|定価:3,990円(本体3,800円+消費税)
ISBN 978-4-86152-307-6
◆特装版 ソフビ彫刻作品入り
限定120部 エディション付
定価:52,500円(本体50,000円+消費税)
ISBN 978-4-86152-308-3
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今回は特装版のご紹介です。
特装版は、限定のソフビ製彫刻作品が入っています!
フィギア制作チーム「リンデン」と作家のコラボレーションによって
生まれた世界にひとつしか存在しないソフビ人形。
一部作家の手彩色も施されているため、
ボディパーツの配色との組み合わせにより、全点すべて異なります。
加藤泉の魅力が詰まったオリジナル作品です。
ボックスにソフビ製彫刻作品と書籍2冊が入ったセットです。

箱からのぞく穴からはぎょろりとした瞳が。。。

箱をあけると、世界にひとつのソフビ製彫刻作品が収納されています!

作家自身による手彩色も施されているので、
本当に世界にひとつのソフビなのです。


底面にはナンバリングも入っています。

「絵(PAINTINGS)」と「彫刻(SCULPTURES)」の2冊組です。
通常版は、2冊がケースに入った状態での販売になります。

表面と裏面のデザインの違いも並べると楽しいですね。
こちら表面。

こちらは裏面です。

絵画の作品と。。。

彫刻の作品。見応え十分の2冊です!

もちろん、特装版の書籍にはナンバリング入り。

特装版は限定120部でソフビの色もサイトから選ぶ事もできるようですので
興味のある方はぜひこちらからご注文を!

◆サンエムカラ-では、装丁や印刷見積もりの相談も受付中!
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島田ゆか&ユリア・ヴォリ絵本原画展 -バムとケロ、ぶた(SIKA)の世界-
現在、京都伊勢丹で開催中の
「島田ゆか&ユリア・ヴォリ絵本原画展 -バムとケロ、ぶた(SIKA)の世界-」
にて、サンエムカラーが企画致しましたグッズを販売しております。
今回はユリア・ヴォリさんのグッズの一部を担当させて頂きました。
前回は東京で開催された本展が、
サンエムカラーの本拠地である京都にもやってきました!
JR京都の伊勢丹にあります、
美術館「えき」KYOTOが会場になっています。
会期は7月21日(木)~8月14日(日)です。

しっかり者の心優しいバムとおちゃめなケロとの絶妙なコンビが繰り広げる
楽しい絵本「バムとケロ」は、カナダ在住の島田ゆかさんが生み出す人気絵本シリーズです。
明るく洗練された色づかいでサブキャラクターや雑貨まで丁寧に描かれ、
何度絵本を開いても飽きることはありません。
フィンランドの絵本作家ユリア・ヴォリさんの「ぶた」シリーズは、
都会で暮らす「ぶた」が主人公。濃淡が美しい色づかい、
チャーミングなキャラクター、シュールなストーリーでイタリア・ボローニャの絵本賞を受賞。
絵本ファンの間でも話題となり、おしゃれな 北欧の絵本として注目を集めています。
二人の出会いは、今から20年ほど前に東京で開催されたボローニャ国際絵本原画展で、
島田さんがユリアさんの絵を見たことから始まります。
その後お互いの作品にひかれあいながら親交を深め、
今回の展覧会が実現しました。
本展では、絵本原画、スケッチ、映像から貴重な共作まで約150点を展示し、
二人の絵本作家がつくるキュートな世界をご紹介いたします。
(伊勢丹特設サイトより抜粋させて頂きました)

▲原画展の出口近くにグッズコーナーがあります。
ポストカードや限定グッズなど盛りだくさんです!

▲レジ前の売り場、限定販売のコラボグッズのコーナー。
サンエムカラーが担当しましたコラボクリアファイル類を販売中です。

▲原画展のエントランスへ向かう通路にもグッズコーナーが続きます。
大きなポップでひときわ目立つグッズ類がサンエムカラー担当のシリーズです。
その他、原画展限定のグッズも多数!ぜひお立寄りください!
ユリアさんのかわいらしいキャラクター達のグッズ類、
詳細は会場でお確かめ頂ければと思います。
=================================
島田ゆか&ユリア・ヴォリ絵本原画展
-バムとケロ、ぶた(SIKA)の世界-
※クリックすると拡大した
ものをご覧いただけます。
◆7月21日(木)~8月14日(日)[会期中無休]
◆開館時間:午前10時-午後8時(最終日は午後5時閉館)
入館締切:各日閉館30分前<最終日:午後5時閉館>
◆入館料:一般 700円(500円)/高・大学生 500円(300円)/小・中学生 300円(200円)
※( )内はエムアイカード、アイカード、三越カード、JR西日本グループ会社カード(一部除く)を
お持ちの方、ICOCA、Suica、TOICA、SUGOCAカードでお買いあげの方、
前売および10名さま以上の団体料金。
◆主 催:読売新聞社
◆後 援:フィンランド大使館
◆特別協力:文溪堂
◆協 力:白泉社、ブロンズ新社、絵本ナビ
◆企画制作:渋谷出版企画
=================================
かわいらしいキャラクターが次々と登場する本展、
お立ち寄りの際はぜひグッズも手に取ってみてください!
よろしくお願いします。

◆サンエムカラ-では、装丁や印刷見積もりの相談も受付中!
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「島田ゆか&ユリア・ヴォリ絵本原画展 -バムとケロ、ぶた(SIKA)の世界-」
にて、サンエムカラーが企画致しましたグッズを販売しております。
今回はユリア・ヴォリさんのグッズの一部を担当させて頂きました。
前回は東京で開催された本展が、
サンエムカラーの本拠地である京都にもやってきました!
JR京都の伊勢丹にあります、
美術館「えき」KYOTOが会場になっています。
会期は7月21日(木)~8月14日(日)です。

しっかり者の心優しいバムとおちゃめなケロとの絶妙なコンビが繰り広げる
楽しい絵本「バムとケロ」は、カナダ在住の島田ゆかさんが生み出す人気絵本シリーズです。
明るく洗練された色づかいでサブキャラクターや雑貨まで丁寧に描かれ、
何度絵本を開いても飽きることはありません。
フィンランドの絵本作家ユリア・ヴォリさんの「ぶた」シリーズは、
都会で暮らす「ぶた」が主人公。濃淡が美しい色づかい、
チャーミングなキャラクター、シュールなストーリーでイタリア・ボローニャの絵本賞を受賞。
絵本ファンの間でも話題となり、おしゃれな 北欧の絵本として注目を集めています。
二人の出会いは、今から20年ほど前に東京で開催されたボローニャ国際絵本原画展で、
島田さんがユリアさんの絵を見たことから始まります。
その後お互いの作品にひかれあいながら親交を深め、
今回の展覧会が実現しました。
本展では、絵本原画、スケッチ、映像から貴重な共作まで約150点を展示し、
二人の絵本作家がつくるキュートな世界をご紹介いたします。
(伊勢丹特設サイトより抜粋させて頂きました)

▲原画展の出口近くにグッズコーナーがあります。
ポストカードや限定グッズなど盛りだくさんです!

▲レジ前の売り場、限定販売のコラボグッズのコーナー。
サンエムカラーが担当しましたコラボクリアファイル類を販売中です。

▲原画展のエントランスへ向かう通路にもグッズコーナーが続きます。
大きなポップでひときわ目立つグッズ類がサンエムカラー担当のシリーズです。
その他、原画展限定のグッズも多数!ぜひお立寄りください!
ユリアさんのかわいらしいキャラクター達のグッズ類、
詳細は会場でお確かめ頂ければと思います。
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島田ゆか&ユリア・ヴォリ絵本原画展
-バムとケロ、ぶた(SIKA)の世界-
※クリックすると拡大した
ものをご覧いただけます。
◆7月21日(木)~8月14日(日)[会期中無休]
◆開館時間:午前10時-午後8時(最終日は午後5時閉館)
入館締切:各日閉館30分前<最終日:午後5時閉館>
◆入館料:一般 700円(500円)/高・大学生 500円(300円)/小・中学生 300円(200円)
※( )内はエムアイカード、アイカード、三越カード、JR西日本グループ会社カード(一部除く)を
お持ちの方、ICOCA、Suica、TOICA、SUGOCAカードでお買いあげの方、
前売および10名さま以上の団体料金。
◆主 催:読売新聞社
◆後 援:フィンランド大使館
◆特別協力:文溪堂
◆協 力:白泉社、ブロンズ新社、絵本ナビ
◆企画制作:渋谷出版企画
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かわいらしいキャラクターが次々と登場する本展、
お立ち寄りの際はぜひグッズも手に取ってみてください!
よろしくお願いします。

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北村武資作品撰集
平成23年9月16日(金)~10月30日(日)に、
京都国立近代美術館にて開催される『「織」を極める 人間国宝 北村武資展』。
本展覧会でも販売される作品集の印刷をサンエムカラーが担当させて頂きました。
==================
『北村武資作品撰集』
印刷:FM X20|300x225
糸かがり|8頁折|p252 上製本
モノクロ124頁 カラー128頁
PPカバー+スリーブケース
ブックデザイン:大向務(大向デザイン事務所)
プリンティングディレクター:谷口倍夫
(サンエムカラー)
==================


重要無形文化財「羅」「経錦」の保持者である北村武資氏。
喜寿の今年は織を始められて60年の節目でもあり、
自ら100点を厳選し、収録した貴重な一冊です。
造本仕様にもこだわり、作家の作品(羅・経錦裂地)がはめ込まれています。
また、裂地の表裏が見られるように工夫した造本仕様です。
裂地が表紙から見えるようにトムソン抜き加工を施し、
透明のブックカバーで羅組織文様の表紙を保護した上で
スリーブケースに入れる仕上げとしました。

▲表紙からは裂地の表面が見えるようになっています。

▲裂地の裏面もみることができます。


印刷としては版をFMスクリーンで出力していますので、
織りの細部まで確認することができます。
網点濃度を自在に変化できるFMスクリーン印刷で刷り上げましたので、
驚くほどの立体感と精緻さの表現を生むことに成功しています。
染織作品の印刷では生じやすい「モアレ」についても
解決する事のできる印刷(製版)方法です。
ぜひ実際の書籍を手に取って頂ければと思います。
9月16日からの展覧会にもぜひお出かけ下さい。
==================================
会期
平成23年9月16日(金)~10月30日(日)
開館時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
※10月27日(木)~30日(日)は午後8時まで開館、入館は30分前まで
休館日
毎週月曜日
※ただし、9月19日(月・祝)、10月10日(月・祝)は開館
9月20日(火)、10月11日(火)は休館
主催
京都国立近代美術館
協力
パナソニック電工株式会社
◆巡回先
東京国立近代美術館工芸館 平成24年2月7日(火)~4月15日(日)
==================================
関連イベント
講演会
■「自作を語る」
北村武資氏
日時:2011年10月1日(土)午後2時~3時30分
会場:京都国立近代美術館1階講堂
定員:100名(聴講無料、当日午前11時から受付にて整理券を配布します)
■「文様のうらに潜む生命力と文化的背景」(仮題)
立田洋司氏(静岡県立大学教授)
日時:2011年10月8日(土)午後2時~3時30分
会場:京都国立近代美術館1階講堂
定員:100名(聴講無料、当日午前11時から受付にて整理券を配布します)
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◆サンエムカラ-では、装丁や印刷見積もりの相談も受付中!
こちらからどうぞ。
京都国立近代美術館にて開催される『「織」を極める 人間国宝 北村武資展』。
本展覧会でも販売される作品集の印刷をサンエムカラーが担当させて頂きました。
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『北村武資作品撰集』
印刷:FM X20|300x225
糸かがり|8頁折|p252 上製本
モノクロ124頁 カラー128頁
PPカバー+スリーブケース
ブックデザイン:大向務(大向デザイン事務所)
プリンティングディレクター:谷口倍夫
(サンエムカラー)
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重要無形文化財「羅」「経錦」の保持者である北村武資氏。
喜寿の今年は織を始められて60年の節目でもあり、
自ら100点を厳選し、収録した貴重な一冊です。
造本仕様にもこだわり、作家の作品(羅・経錦裂地)がはめ込まれています。
また、裂地の表裏が見られるように工夫した造本仕様です。
裂地が表紙から見えるようにトムソン抜き加工を施し、
透明のブックカバーで羅組織文様の表紙を保護した上で
スリーブケースに入れる仕上げとしました。

▲表紙からは裂地の表面が見えるようになっています。

▲裂地の裏面もみることができます。


印刷としては版をFMスクリーンで出力していますので、
織りの細部まで確認することができます。
網点濃度を自在に変化できるFMスクリーン印刷で刷り上げましたので、
驚くほどの立体感と精緻さの表現を生むことに成功しています。
染織作品の印刷では生じやすい「モアレ」についても
解決する事のできる印刷(製版)方法です。
ぜひ実際の書籍を手に取って頂ければと思います。
9月16日からの展覧会にもぜひお出かけ下さい。
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会期
平成23年9月16日(金)~10月30日(日)
開館時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
※10月27日(木)~30日(日)は午後8時まで開館、入館は30分前まで
休館日
毎週月曜日
※ただし、9月19日(月・祝)、10月10日(月・祝)は開館
9月20日(火)、10月11日(火)は休館
主催
京都国立近代美術館
協力
パナソニック電工株式会社
◆巡回先
東京国立近代美術館工芸館 平成24年2月7日(火)~4月15日(日)
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関連イベント
講演会
■「自作を語る」
北村武資氏
日時:2011年10月1日(土)午後2時~3時30分
会場:京都国立近代美術館1階講堂
定員:100名(聴講無料、当日午前11時から受付にて整理券を配布します)
■「文様のうらに潜む生命力と文化的背景」(仮題)
立田洋司氏(静岡県立大学教授)
日時:2011年10月8日(土)午後2時~3時30分
会場:京都国立近代美術館1階講堂
定員:100名(聴講無料、当日午前11時から受付にて整理券を配布します)
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◆サンエムカラ-では、装丁や印刷見積もりの相談も受付中!
こちらからどうぞ。
山内宏泰 「写真のプロフェッショナル」
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山内宏泰 「写真のプロフェッショナル」
発行元:パイインターナショナル(PIE BOOKS)
2011年4月発行|印刷:FMスクリーン
3400円+税
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70名の写真のプロたちを取材、「写真大国」日本の写真界の姿を明らかにした、
写真が好きな方、写真に関わる仕事をされている方にも必読の一冊。
「一億総フォトグラファー」状態(本文より)という日本においての、
「写真のプロフェッショナル」の姿が描かれています。

下薗詠子さん、岡田敦さん、高木こずえさん、浅田政志さん、
都築響一さん、佐内正史さん、HIROMIXさん、大森克己さん、長島有里枝さん、
森山大道さん、野村佐紀子さん、津田直さん、石川直樹さん、山内悠さん、
姫野希美さん、町口覚さんなど、サンエムカラーで印刷させて頂いた写真家の方々や
いつもお世話になっている出版社、デザイナーの方などが盛りだくさんに
掲載されています。

本年度「木村伊兵衛写真賞」受賞された下薗詠子さんも
寄稿されています。サンエムカラーでは受賞作「きずな」の
印刷を担当させて頂きました。

石川直樹さんは「石川直樹写真集 VERNACULAR」での印刷を担当させて頂きました。

写真のプロフェッショナルについての書籍ということもあり、
本書では色の再現性が高いFMスクリーンにて印刷を行いました。
内容や寄稿文も読み応えがありますが、
加えて掲載されている写真作品の色もご覧頂ければと思います。

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山内宏泰 「写真のプロフェッショナル」
発行元:パイインターナショナル(PIE BOOKS)
2011年4月発行|印刷:FMスクリーン
3400円+税
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70名の写真のプロたちを取材、「写真大国」日本の写真界の姿を明らかにした、
写真が好きな方、写真に関わる仕事をされている方にも必読の一冊。
「一億総フォトグラファー」状態(本文より)という日本においての、
「写真のプロフェッショナル」の姿が描かれています。

下薗詠子さん、岡田敦さん、高木こずえさん、浅田政志さん、
都築響一さん、佐内正史さん、HIROMIXさん、大森克己さん、長島有里枝さん、
森山大道さん、野村佐紀子さん、津田直さん、石川直樹さん、山内悠さん、
姫野希美さん、町口覚さんなど、サンエムカラーで印刷させて頂いた写真家の方々や
いつもお世話になっている出版社、デザイナーの方などが盛りだくさんに
掲載されています。

本年度「木村伊兵衛写真賞」受賞された下薗詠子さんも
寄稿されています。サンエムカラーでは受賞作「きずな」の
印刷を担当させて頂きました。

石川直樹さんは「石川直樹写真集 VERNACULAR」での印刷を担当させて頂きました。

写真のプロフェッショナルについての書籍ということもあり、
本書では色の再現性が高いFMスクリーンにて印刷を行いました。
内容や寄稿文も読み応えがありますが、
加えて掲載されている写真作品の色もご覧頂ければと思います。

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鴻池朋子 「焚書 World of Wonder」
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鴻池朋子 「焚書 World of Wonder」
発行元:羽鳥書店|2011年4月発行
印刷:FMスクリーン 本文:ダブルトーン
3800円+税
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国内外で注目の作家、鴻池朋子の絵本「焚書 World of Wonder」。

“世界の初めに 信じるなんて なかった
美しいも汚いも ひとつだったから
ぜんぶ ひどくて ぜんぶ すばらしかった”
(本文より)
独自の世界観での神話が語られていく本書は、
圧倒的なパワーと世界観を持った一冊です。

文章も鴻池さんによるもの。

この絵本の印刷には、FMスクリーンを採用し、
鉛筆の細かい風合いを再現しています。
また本文はダブルトーンで細かい表現を可能にしています。
部分的に薄くマットニスを引き、風合いにもこだわった一冊です。
鴻池さんといえば、
サンエムカラーが協賛しております現在巡回中の展覧会
「ジパング展」にも作品を出品されています。
大きなサイズの作品を見ることができますし、
鴻池さんの作品を使用したグッズも販売中です。
本書もぜひ手に取って頂きたいのですが、
ジパング展にもぜひお立ち寄り頂ければと思います。
■次回ジパング展開催予定 ※詳細はコチラからどうぞ
8/31~9/12 大阪髙島屋
9/28~10/10 京都高島屋

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鴻池朋子 「焚書 World of Wonder」
発行元:羽鳥書店|2011年4月発行
印刷:FMスクリーン 本文:ダブルトーン
3800円+税
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国内外で注目の作家、鴻池朋子の絵本「焚書 World of Wonder」。

“世界の初めに 信じるなんて なかった
美しいも汚いも ひとつだったから
ぜんぶ ひどくて ぜんぶ すばらしかった”
(本文より)
独自の世界観での神話が語られていく本書は、
圧倒的なパワーと世界観を持った一冊です。

文章も鴻池さんによるもの。

この絵本の印刷には、FMスクリーンを採用し、
鉛筆の細かい風合いを再現しています。
また本文はダブルトーンで細かい表現を可能にしています。
部分的に薄くマットニスを引き、風合いにもこだわった一冊です。
鴻池さんといえば、
サンエムカラーが協賛しております現在巡回中の展覧会
「ジパング展」にも作品を出品されています。
大きなサイズの作品を見ることができますし、
鴻池さんの作品を使用したグッズも販売中です。
本書もぜひ手に取って頂きたいのですが、
ジパング展にもぜひお立ち寄り頂ければと思います。
■次回ジパング展開催予定 ※詳細はコチラからどうぞ
8/31~9/12 大阪髙島屋
9/28~10/10 京都高島屋

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三好和義 「いつか、楽園へ」
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三好和義 「いつか、楽園へ」
発行元:パイ インターナショナル
2011年5月発行|制作協力:PIE BOOKS
装丁・本文デザイン:松村大輔
FMスクリーン+高輝度インキ
2400円+税
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いつもお世話になっている三好和義氏撮影、
PIE BOOKS制作協力の新作「いつか、楽園へ」の印刷を
サンエムカラーが担当させて頂きました。


本作品は、いつか本当の楽園に住み着いてのんびりと暮らす、というのが夢という
三好氏がモルディブ、沖縄、ハワイの各地を訪れ、撮影された作品集です。
青い空とクリアブルーの海を再現するために、
印刷方法としてはFMスクリーンと高輝度インキを使用しています。

FMスクリーンとは、サンエムカラーが得意とする
微小なドットを濃度によってランダムに配置ことにより
絵柄の濃淡を表現する、高い再現度をもつ印刷方法です。
通常のAMスクリーンより網点も細かくなるということは、
網点ひとつひとつがくっつかないようにする必要があり、
(くっつくと色がつぶれます)
そのためにインキの固さやブランケットの固さを調整しています。
網点をどれだけ高くつぶさずに「盛る」ことができるかというのも
サンエムカラーが創業時からこだわってきた高い色再現を追求した、
いわば創業者松井の「松井スペシャル」というべき技。

また「高輝度インキ」とは、本作品の様な濁りの無い色を
再現するときに用いられます。
RGBで撮影されたものをCMYKに変換する際に発生する「濁り」
をできるだけなくすように作られた物ですが、
インク自体に透明感があるものなので一般的な刷り方であると
色が浅くなってしまいます。
そこで、サンエムカラーのFMスクリーンを使用、
またインクの網点をつぶさずに「盛る」技術が発揮され、
透明感のある高輝度インキであっても浅い色ではない、
究極の「海の色」を再現することができました。
現在の印刷技術では、
CMYK+RGB三版というように自動的に色分版を行う技術も開発されていますが、
やはりそこは機械が自動的にする作業になるため、
調整されたRGBの部分に違和感が出てしまいます。
現段階では、人の知恵・感覚・技術での調整が一番の再現性を持っています。
ぜひ、「いつか、楽園へ」を手に取って頂き、
楽園のクリアな「青」を見て頂きたいと思います。
本当に世界は美しいんだなあ、と旅心くすぐられる一冊です。

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三好和義 「いつか、楽園へ」
発行元:パイ インターナショナル
2011年5月発行|制作協力:PIE BOOKS
装丁・本文デザイン:松村大輔
FMスクリーン+高輝度インキ
2400円+税
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いつもお世話になっている三好和義氏撮影、
PIE BOOKS制作協力の新作「いつか、楽園へ」の印刷を
サンエムカラーが担当させて頂きました。


本作品は、いつか本当の楽園に住み着いてのんびりと暮らす、というのが夢という
三好氏がモルディブ、沖縄、ハワイの各地を訪れ、撮影された作品集です。
青い空とクリアブルーの海を再現するために、
印刷方法としてはFMスクリーンと高輝度インキを使用しています。

FMスクリーンとは、サンエムカラーが得意とする
微小なドットを濃度によってランダムに配置ことにより
絵柄の濃淡を表現する、高い再現度をもつ印刷方法です。
通常のAMスクリーンより網点も細かくなるということは、
網点ひとつひとつがくっつかないようにする必要があり、
(くっつくと色がつぶれます)
そのためにインキの固さやブランケットの固さを調整しています。
網点をどれだけ高くつぶさずに「盛る」ことができるかというのも
サンエムカラーが創業時からこだわってきた高い色再現を追求した、
いわば創業者松井の「松井スペシャル」というべき技。

また「高輝度インキ」とは、本作品の様な濁りの無い色を
再現するときに用いられます。
RGBで撮影されたものをCMYKに変換する際に発生する「濁り」
をできるだけなくすように作られた物ですが、
インク自体に透明感があるものなので一般的な刷り方であると
色が浅くなってしまいます。
そこで、サンエムカラーのFMスクリーンを使用、
またインクの網点をつぶさずに「盛る」技術が発揮され、
透明感のある高輝度インキであっても浅い色ではない、
究極の「海の色」を再現することができました。
現在の印刷技術では、
CMYK+RGB三版というように自動的に色分版を行う技術も開発されていますが、
やはりそこは機械が自動的にする作業になるため、
調整されたRGBの部分に違和感が出てしまいます。
現段階では、人の知恵・感覚・技術での調整が一番の再現性を持っています。
ぜひ、「いつか、楽園へ」を手に取って頂き、
楽園のクリアな「青」を見て頂きたいと思います。
本当に世界は美しいんだなあ、と旅心くすぐられる一冊です。

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