断捨離 | 陽光あそび

陽光あそび

~光に逆らわずに~
光と遊ぶ写真・高齢犬介護終了
音楽・映画・読書・仏教・
認知症の叔父ちゃんの記録も少し。
日々の出来事を綴っています☆

2002年1月28日-3月29日の間、昼ドラとして放送されていた、

ピュア・ラブ


当時、録画してまでも毎日欠かさず見ていたドラマ。

昼ドラとしては珍しく?純愛ドラマだった(笑)


それを先日想い出して・・・このドラマのお坊さんが美しいことを思い出したということ(爆)


色々調べたけど、レンタルはされていなくて汗
購入するとかなりの金額になる。。

それで、中古でも高額だったけど・・・どうしても観たかったので
シリーズ1のみを買い揃えましたビックリマーク(σ ̄∇ ̄)σ


届いた日から二日間。ハマりにハマり。。
涙する時もあり、笑いもあり。やはり買って良かった合格



これは、シリーズ3まであるので・・・
すべて買い揃えると。。。なんぼさーーーって値段叫び



美しい所作。言葉。庭。掃除の仕方。ごみになるような無駄なものはないこと。
病の苦しみ。命の大切さ。禅僧の修行のこと。仏教用語。

とにかく、いいドラマ。あたしにはぴったりハマる( ̄∀ ̄*)イヒッ


男女の純愛を描いたドラマというよりも、
人間愛というのか、生きる知恵みたいなものも
存分に描かれていて、ホントいいドラマだ。



心に残った言葉も多々あるのだけど。。


片付けられない母を持つ子供の話も盛り込まれているのだけど、
その子に修行僧である陽春さんが言うんだ。

この世にゴミなどひとつもない」と。

尿便でさえも、肥料になると教えると、その子はとても真剣なまなざしで
のちに、掃除の仕方を習いにまで行った。

必要ではないものを買い集めるから、ゴミだと思うようになる。
必要なものを残し、後はリサイクルにするように
と話したら、
すぐに実行に移したその子。結局は父親に助けては貰って家は綺麗になるのだけど。

家が綺麗になると、心も変化して正しい心になっていった。


断捨離(だんしゃり)・・・・・ウィキペディアより
ヨガの「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を応用して、
人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され
、身軽で快適な人生を手に入れようという考え。単なる片づけとは一線を引くという。

断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる



執着から離れることが、仏の道だものね。

なかなか難しいのだけど。。捨てることはなかなか難しいだろうから
買い集めることからまず止めてみるといいんだろうね。



シリーズ1を見えた今。
全部がどうしても観たい。観たくてたまらない。


という、欲を持ち。。(;´▽`A``


お坊さん話に感銘したはずなのに・・・欲深さと、買い集めようとしてる執着あせる


でもなあ。。。仏教の勉強の教本と思えばいいのかにひひ

特典映像も付いていて、袈裟の着方・座禅の仕方なども紹介してくれてるので^^




ピュア・ラブ II 1 [DVD]/小田茜,猪野学,篠田三郎

¥8,925
Amazon.co.jp

病魔におかされながらも前向きに生きていこうとする小学校の女教師と、
そんな彼女を禁欲的に見守る禅寺の修行僧との究極のプラトニック・ラブを
描いたこのドラマは、好評を博してのちにシリーズ化される。
小学校への通勤途中、自転車で転んで手をケガしてしまった麻生木里子(小田茜)は、
通りがかりの禅僧・陽春(猪野学)に手厚く応急処置してもらう。この出会いこそが、
2人の離れがたい運命のはじまりだった。
看板に偽りなしの極ピュアな愛の物語。登場人物たちの台詞回しの
古めかしさには違和感を感じるが、この古風なまでの美男美女による気高き恋愛模様は、
世俗にまみれたゴールデンタイムのドラマとは一線を画している。撮影前に1週間、
地獄の禅寺修行をしたという猪野学はまるで本物の禅僧のよう。
アイルランドの縦笛、ティン・ホイッスルが奏でる栗山和樹による音楽が、
ドラマの醸成効果をいっそう高めている。(麻生結一)








素敵過ぎるしょぼん