風邪をひいたみたいです…
病院だし大部屋という事もあって風邪などがうつりやすい環境なので仕方ないといえばそうですが、この大部屋というのは何とかならないものかと思います。
風邪もそうですが、夜中に看護師が来ると音で目がさめてしまいます。
回診の時も病気に関する会話は他の人に聞かれたくないと思っても丸聞こえです。
将来的には全ての病室が個室になったりするんだろうかと考えましたが、高額な差額料金は嫌だああ…


職場の事を考えていました。
自分がいない間に新しい人が入ったかなとか、新しいメニューができたりしたのか…などと考えていたらその職場の人からメールが来ました。
しかし『仕事辞めるんしょ?』という軽いノリが正直とても引っ掛かりました。
検査の結果ちょっと良くない物が見つかり、手術かどうかはこれから話しあいをする所…という現在、自分がナイーブになっているのかもしれませんが《何でそんな軽い言い方ができるんだろう》と思ってしまいました…
一応3月いっぱい病欠という事でお休みをもらっていますが、戻ってこられるかはまだわかりません。
就職できるまでにとても長い時間がかかったので、できる限り続けていきたいと思っていただけに寂しいです。
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絵は会報42号より。
これ描いてた時に清掃のおばちゃんに「画家になるの?」とほめられ嬉★

漢検の勉強してたら同じ病室のお見舞いに来た人に「お姉ちゃん偉いねぇ、受験勉強?」と言われてしまいました…(爆)
今回入院してから2度ほど「何年生?」ときかれている自分です。
「20超えてます」と言うと驚かれますが(実年齢は言えない)2年前に入院した時も「何年生?」ときかれていたのでした…
昨日今日は診療が休みという事で、小児科外来でこっそりと絵本読んできました。
(さすがに平日には行けない…)
土日って本当に誰も来ないのでイスに座ってゆっくり読書できました★
読んでいると時間がたつのもあっという間です。
来週も来たいな~

自分にとって入院とは何ぞやと考えてみました。
…ちょっとしたバケーション?(爆)
少なくとも非日常的な生活だとは思います。
ご飯作らなくていいし、堂々と寝てられるし(爆)7階からの景色は素晴らしかったりもして…
痛みや辛さや時に恥ずかしい思いをする事もひっくるめて非日常的な空間だと思うのです。
ただ、それはあくまでも短い休暇にすぎません。
こののんびりとした生活に依存しないように…と今回は意識しています。
(前回まではどっぷり漬かりすぎてだらだら過ごしていたので)
今回は漢検の勉強道具を持ちこんで、調子がよくなった日から毎日がつがつ勉強してます。
おかげで一日が終わるのが前回までの入院に比べ早く感じます。
入院中は何もせずにいるより(起きてるのが苦痛じゃなければ)勉強をするのが一番自分は充実するんだなと気付いた感じです。
この調子でバリバリ頑張ろうかと!
(体を治すのが先決ではありますが…)
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消灯後に電気のついてた電話コーナーでこっそり撮ってきました。
絵はスピッツファンになる以前好きだったグループのボーカリスト…
目の描き方は当時(5年前)の自分の絵を似せました。
昔は目を大きく書くのが好きでしたが今は好みもだいぶ変わったかも?

出てくるご飯を残さず食べられるくらい食欲は出てきましたが…
満腹になるまで食べてるので確実に太りそうだと気付きました(爆)←あまつさえお菓子も食べている…
これではまずいとなるたけ階段で7階まで上がってくる事にしました。
(お菓子を止める気はない…(爆)
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会報41号より崎ちゃん。
デッサンのため会報も何冊か持ってきてますが、ペンでざざっと一発描き・という家ではまずやらない描き方をするのが楽しいです。

ラジカセと一緒に持ってきてた、去年マサムネさんとテツヤさんが出た番組(FMロックキッズリターンズ)を録音したテープを聴きました。
聴いてたらなんだか体がぽかぽか熱くなってくるような!
今まであまり気付きませんでしたが、自分の中のスピッツ熱はかなり上がっていたようです…★

今日は検査で精神的に苦痛な事があり、病室に戻ってから過呼吸を起こしてしまいました…
看護師さんがずっとそばにいて話を聞いてくれたのがとてもありがたかったです。
これからは辛い事があった日にはアイスを食べる事にしました。
毎日のように食べる事になりそうな気がしなくもないですが(爆)
これまで食欲の無かった病院食も、体が楽になったことでだいぶ食べられるようになりました。
前回ぐらいの入院までは「病院食っておいしくない」なんて思っていましたが、一人ぐらしの今は普段食べられないレパートリーの多さ(カレーとシチューとスープと味噌汁のローテーションで暮らす自分)に感激しつつ味わってます(笑)
朝食にパンが出るというだけでも嬉しいです…
(節約生活のためうちでの主食はほとんど米)

もともと複雑な腸の手術をしている自分ですが、今回の入院もやはり腸らしいです。
しかし原因がまだ断定できないらしく、明日と月曜日は検査です。
今日は母と自分とで先生の話を聴きましたが、もしかしたら一生オストメイトになるかもしれないと言われました。
一時的とはいえ2年前までオストメイトだった自分としては抵抗はさほどありません。
むしろ何度も病気を再発している現状を思えば、苦痛を繰り返すよりはその方がいいと自分は思います。
でもとても悲しそうな母を見ていたら、自分も何だか悲しくなってきました。
前に自分がオストメイトになった時、滅多に涙を見せない母が泣いていたのを思いだしました。
検査が痛かったらと思うと嫌ですが、徹底的に調べてもらえば、その後に待つ事がどんなものでも納得して受けいれる事ができるのではないかと自分は思います。
未来の自分のために今の自分が頑張るしかないのです…
痛みの原因はウミがたまっていたからでした。
ウミを出したらそれまでの苦痛が嘘みたいに楽になりました。
歩くのもままならなかったのに、今はスタスタ歩いています。
といってもこれですぐ退院という訳でもなさそうですが…
(痛い治療があるとの事です。嫌だー!)
でもやっと4日ぐらいぶりに痛みにさいなまされずゆっくり眠れそうなので、それだけでもありがたいのです…
お昼をまわった今は痛みは落ち着いています。
熱が38℃あるのは変わりませんが…
その熱のせいもありますが、痛みだすたびに痛み止めの注射をしているので(血圧がさがるらしい)一日中頭がぼんやりしていて何も手につかず、ベッドで寝たきりのような状態になってます…
夜中に痛みで何度も目を覚ましているせいもあるのかひたすら眠いです。
痛くて苦しくて眠れません。
今痛み止めの注射を打ちました。
もともと微熱が続いていましたが、計ったら38℃を超えていました。
泣きべそをかいてしまいました。
何度入院してもこんな感じです。
それでも明日詳しい検査をすれば治療も見つかる、24時間後48時間後にはきっと少し楽になっているさと自分に言い聞かせています。

10日前はあんなに元気だったのにと思うと今自分がまた病院に戻ってきてしまい痛さに眠れないほどうめいている事が信じられません…
そして、自分がこれからどうなるかという事もです。
命にかかわる病気ではありませんが、何度やっても苦痛だけは慣れる事などできません。
人生5度目の入院とあいなってしまいましたが(汗)
暇つぶしに漢検のテキストやら雑誌やら持ってきたので(家にはすでに入院のための一式がセット済)しばらく退屈する事もなさそうです。
前回入院したのは2年前ですが、微妙に変化した所があって驚きでした。
メールが病室とデイルームのみOKになってたり、パソコンの持ちこみができるようになった辺りです。
しかし(外科病棟としては)4度目ともなるともう「病院の中を案内しましょうか」と言われる事さえないのだと知ったのでした…

病室入ったら4人部屋なのに自分しかいなかった!
でも明日には多分入ってくるんだろうなあ…