今日はまた母と一緒に先生の話を聞きました。
火曜日に手術をする事が決まりました。
予定通りなら12時45分に手術室に入り13時30分には手術を始めるそうです。
7度目の手術になる今回、自分としては日にちが決まってむしろ興奮さえしてしまったのですが(爆)母はやはり心配そうでした。
聞けば自分は4と9のつく歳に病院にかかっているというのです。
ひきつけを起こし救急車で運ばれたのが4ヵ月、先天性の病気が見つかって入院したのが9歳、それから19歳の時にも入院、今回24でまた(略)というのですが…
4や9のつかない歳でも入院しているんだし単なる偶然だろうと思いながらも、どちらも不吉な数字だけにそう言われると何だか気になってしまいます。。

手術のたびに仕事を休んで付き添ってくれる母には、手術中待っている間不安にさせている事も含めいつも申し訳ないなあと思います。
その事を廊下で口にすると、今は余計な事は何も考えないで自分の体の事だけ考えなさいと言われました。
そして、自分の事は何も負担とは思っていないと言ってくれました。
その言葉だけで頑張れるような気がしました。

手術よりもその後の事の方が大変なのだろうと思います。
しかし実感はありません。
3日後に手術を控えている実感がまるでないのと同じように。
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会報47号より。
定規なしで背景を描くとぐにゃぐにゃです(汗)
影を描いている時と正宗さんの顔を描いている時(笑)がなにより楽しいです★

病院へ帰ってきました。
同室の人がチョコとかおまんじゅうとかくれるので、おやつには困りません(笑)
しかし漢検の勉強をしている自分はことごとく学生にしか見えないらしい…
昨日新しく入った人にも「何年生?」ときかれているのであります。

外泊してる時に実家でホストの番組見てたら弟に「スピッツ描くの?」と言われました。
何の事かと思ったら、ホストの格好したスピッツを描く資料にするつもりだと思われていたようです。
……ホストスピッツ!!
さっそくノートにざかざかとホスト仕様の正宗さんを描いてみましたが(爆)何だかありえない絵になってしまったので(スピッツの面影微塵もなし)載せません…

今日は母とおでかけしました。

久しぶりに日光を浴びました・・

日光を浴びて、外の空気を吸うという当たり前のことですが、入院すると妙にありがたく感じるものです。

昨日は具合が悪くなりましたが今日は調子も良く過ごせました。


昨日友達がお見舞いから帰った後、職場の人が来てビックリ。

あと2回手術をしなければならないと聞いてから、体力面の自信の無さで仕事を辞めることにした自分はその事を打ち明けると、後日退職届を持ってきてもらえるという事でした。

時給は最低賃金だったけどいい人達ばかりだったなぁとしみじみ考えたりしました。

中には言い方のきつい人もいたり自分を自分で責めて過呼吸を起こしたりと、精神面で時々辛い思いをしたりもしましたが、やりがいのある仕事でした。

(少なくとも入院した事で精神面では落ち着きましたが)

面接落ちまくってやっと就けた仕事を辞めるのはさびしいですが、しばらくはまたゆっくりしようと思います。


2年前に入院した時つけていた携帯日記(アメブロではないですが)のログを読み返しました。

その時は小さい手術だったので2週間程度の入院でしたが、手術後1週間は完全絶食だったと書いてあってビックリです。

(すっかり忘れていました)

食べられるようになってもしばらくはドロドロの重湯しか食べられない日々だったりもして。

何日か前に「退院したらハンバーガーとアイス(安っ)が食べたいな~」と考えていたのですが、2年前の日記にも「退院したらピザとか食べたい」と書いているのを発見、入院して考えるのはやはり食べること(爆)なんだな~と思うのでした・・

アパートへ帰ってきました。
郵便物とチラシ(ほとんどがチラシですが)がたまっていてびっくり。
しかしそれ以上の驚きは部屋の臭い。
「こんな臭いだったっけ…?!」と自分の部屋なのに他人の家の臭いのようで驚きなのでした。

今日はなんだか帰ってきた途端に具合が悪くなってきました(汗)
でも久しぶりに一人きりの時間が持てるのがとても楽です。
何もしないでスピッツのツアーパンフを眺めているだけでも気持ちが違います★

実家へ帰ってきました!

夕食はジンギスカン・・・しかしちょっと食べただけで食べられなくなってしまいました。

ご飯は子供茶碗より少ないぐらいですがお腹が一杯に・・・

病院でもこの頃あまり食べることができません。


炭酸ジュースを買って飲んだら何だか苦くて不味い!
今日も味覚が妙なままです。
それでも昨日よりなんとなく味を感じる気がしますが、甘さはまだよくわからないまま…

ラジオで今日は6℃まで上がったのだと知りました。
入院した日はマイナス2℃しかなかったのに、暖かくなるのは本当に早いです。
全く外に出ないのでその温度をまだ実際に感じてはいませんが…
明日の夜から1日だけ外泊してきます。
実に12日ぶりの外出です。
何より気になるのは公式サイトのスピッツ情報~
ファンサイトも大好きなサイトさんにずいぶん行けずにいたので久しぶりに見られると思うと楽しみ+嬉しいです!
明日は外泊の前に友達が見舞いに来てくれるのでそれも楽しみです。
周りの人はみんな子供や孫がよくお見舞いに来ているのですが、自分は母が週に2度ほど来てくれるぐらいなので(来てくれる人がいるだけありがたいですが)切実とまではいかなくてもどこか寂しいかもと思っていたのです。(知り合い少なすぎ)
明日は暖かいといいなあ…★
昨日の事もあり今日はやる気が起きず昼間はずっと横になっていました。
(それでも勉強はしましたが)
風邪は治らないどころかまた熱が出てきました。
今日になって急に味覚と鼻が鈍くなったと感じます。
昨日母が持ってきてくれたケーキを食べましたが、味がさっぱりわからないのです。
でも苦い薬を楽に飲めるのでそれだけは助かるかも?(爆)
ですが味のない食事というのは単なる作業のようで非常につまらないものだと気付きました…
月曜日から火曜日にかけて外泊できるかもしれないですが、これではせっかくの実家の食事も楽しめなさそうな気が(汗)
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ひな祭りなので夕飯はちらし寿司でした。
他につみれ汁と豆腐とおひたしとみかんゼリーがついてます。

今日は先生の話を聞いてきました。
まず、やはり手術はしなければならないという事。
大きく分けて2つの方法から選ばなければならない事。
ひとつは、一時的にストーマ(人工肛門)を作り様子を見て1~2ヵ月ほどでそれを閉鎖する方法。
2回手術する必要がある上、トレーニングもあるので肉体的にも精神的にも辛いですがその後は日常に支障なく暮らせるとの事。
そしてもうひとつは、一生ストーマをつける事。
これだと再発の心配はないそうです。
しかし一生の事、母や先生が心配するのは自分が独身でありまだ20代という年齢の事でした。

この話を聞くまではたとえ一生オストメイト(人工肛門で生活している人)になっても自分は受け入れられると思っていました。
でも話を聞いて…むしろ選択股があったから、それはとても重い現実でした。
突然一生に関わる選択をする事になるなんて思ってもいなかったのです…
すぐに答えは出さなくていいと言われましたが、その後はせっかくのひな祭り仕様の夕飯もあまりのどを通りませんでした。

過去4年ほどオストメイトだった時期を思い出していました。
オストメイトにならなければわからなかった事はたくさんあります。
でも自分には不便さに悩まされた4年間でもありました。
オストメイトにならないとわからない事もありますが、オストメイトでなくなった自分じゃなければ知る事のできなかった場所、出会えなかった人がいるのも事実です。
どんなに体か辛くても自分は死んだりしない、生きていられるんだと思うと、頑張ってみようという気持ちが沸いてきました。

結局どちらにしても今回手術をすれば自分はまたオストメイトになります。
その時間が長いか短いかの違いです。
いつかまた悪化して、一生もののストーマをつくる日が来ないと言い切る事もできません。
もしそれしか手段がないならその時は受け入れるしかありませんが、今回はそうならない選択股があるなら信じてみたいと自分は強く思います。

どうしてわざわざ苦しい方を選んだものかと考えました。
これからも続く自分の人生だからこそ考えるしかなくて、その末に出た結論なんだろうと思います。
今回の手術で一生オストメイトになる事を選んだ自分を想像しました。
《もしあの時もうひとつの道を選んでいたら…》と、未来の自分が思っている様子が目に浮かんできました。
やれる事をやらないで後悔したくない…ただそれだけの事なのですが。
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めざましテレビでメガネがブームだと言っていたのでメガネ草…野…
似てないどころか「誰?!」という感が漂ってますが(汗)
以前会報で見たメガネ草野さんはあんなに素敵だったというのに!
でもメガネ歴16年の自分としては嬉しいブームです。
メガネだと印象に残るといっても、みんながメガネになったら効果が無くなるのでは?とも思ったりしましたが(爆)

回診の時ちらっと医療器具の入ってる引き出しに「滅菌スピッツ」という文字を発見!
滅菌されたスピッツ…
一体どういう物なのか!?とすんごく気になりました。
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窓からの景色。
一昨日まで雪はほとんど融けていたのですが昨日また降り積もって真っ白になってます。
入院してると天気予報に興味がなくなります。
さらに曜日感覚もおかしくなってきます。
(同室のおばあちゃんに曜日を聞かれて一瞬わからなかったり)