ひな祭りなので夕飯はちらし寿司でした。
他につみれ汁と豆腐とおひたしとみかんゼリーがついてます。
今日は先生の話を聞いてきました。
まず、やはり手術はしなければならないという事。
大きく分けて2つの方法から選ばなければならない事。
ひとつは、一時的にストーマ(人工肛門)を作り様子を見て1~2ヵ月ほどでそれを閉鎖する方法。
2回手術する必要がある上、トレーニングもあるので肉体的にも精神的にも辛いですがその後は日常に支障なく暮らせるとの事。
そしてもうひとつは、一生ストーマをつける事。
これだと再発の心配はないそうです。
しかし一生の事、母や先生が心配するのは自分が独身でありまだ20代という年齢の事でした。
この話を聞くまではたとえ一生オストメイト(人工肛門で生活している人)になっても自分は受け入れられると思っていました。
でも話を聞いて…むしろ選択股があったから、それはとても重い現実でした。
突然一生に関わる選択をする事になるなんて思ってもいなかったのです…
すぐに答えは出さなくていいと言われましたが、その後はせっかくのひな祭り仕様の夕飯もあまりのどを通りませんでした。
過去4年ほどオストメイトだった時期を思い出していました。
オストメイトにならなければわからなかった事はたくさんあります。
でも自分には不便さに悩まされた4年間でもありました。
オストメイトにならないとわからない事もありますが、オストメイトでなくなった自分じゃなければ知る事のできなかった場所、出会えなかった人がいるのも事実です。
どんなに体か辛くても自分は死んだりしない、生きていられるんだと思うと、頑張ってみようという気持ちが沸いてきました。
結局どちらにしても今回手術をすれば自分はまたオストメイトになります。
その時間が長いか短いかの違いです。
いつかまた悪化して、一生もののストーマをつくる日が来ないと言い切る事もできません。
もしそれしか手段がないならその時は受け入れるしかありませんが、今回はそうならない選択股があるなら信じてみたいと自分は強く思います。
どうしてわざわざ苦しい方を選んだものかと考えました。
これからも続く自分の人生だからこそ考えるしかなくて、その末に出た結論なんだろうと思います。
今回の手術で一生オストメイトになる事を選んだ自分を想像しました。
《もしあの時もうひとつの道を選んでいたら…》と、未来の自分が思っている様子が目に浮かんできました。
やれる事をやらないで後悔したくない…ただそれだけの事なのですが。
他につみれ汁と豆腐とおひたしとみかんゼリーがついてます。
今日は先生の話を聞いてきました。
まず、やはり手術はしなければならないという事。
大きく分けて2つの方法から選ばなければならない事。
ひとつは、一時的にストーマ(人工肛門)を作り様子を見て1~2ヵ月ほどでそれを閉鎖する方法。
2回手術する必要がある上、トレーニングもあるので肉体的にも精神的にも辛いですがその後は日常に支障なく暮らせるとの事。
そしてもうひとつは、一生ストーマをつける事。
これだと再発の心配はないそうです。
しかし一生の事、母や先生が心配するのは自分が独身でありまだ20代という年齢の事でした。
この話を聞くまではたとえ一生オストメイト(人工肛門で生活している人)になっても自分は受け入れられると思っていました。
でも話を聞いて…むしろ選択股があったから、それはとても重い現実でした。
突然一生に関わる選択をする事になるなんて思ってもいなかったのです…
すぐに答えは出さなくていいと言われましたが、その後はせっかくのひな祭り仕様の夕飯もあまりのどを通りませんでした。
過去4年ほどオストメイトだった時期を思い出していました。
オストメイトにならなければわからなかった事はたくさんあります。
でも自分には不便さに悩まされた4年間でもありました。
オストメイトにならないとわからない事もありますが、オストメイトでなくなった自分じゃなければ知る事のできなかった場所、出会えなかった人がいるのも事実です。
どんなに体か辛くても自分は死んだりしない、生きていられるんだと思うと、頑張ってみようという気持ちが沸いてきました。
結局どちらにしても今回手術をすれば自分はまたオストメイトになります。
その時間が長いか短いかの違いです。
いつかまた悪化して、一生もののストーマをつくる日が来ないと言い切る事もできません。
もしそれしか手段がないならその時は受け入れるしかありませんが、今回はそうならない選択股があるなら信じてみたいと自分は強く思います。
どうしてわざわざ苦しい方を選んだものかと考えました。
これからも続く自分の人生だからこそ考えるしかなくて、その末に出た結論なんだろうと思います。
今回の手術で一生オストメイトになる事を選んだ自分を想像しました。
《もしあの時もうひとつの道を選んでいたら…》と、未来の自分が思っている様子が目に浮かんできました。
やれる事をやらないで後悔したくない…ただそれだけの事なのですが。
