これまで食欲の無かった病院食も、体が楽になったことでだいぶ食べられるようになりました。
前回ぐらいの入院までは「病院食っておいしくない」なんて思っていましたが、一人ぐらしの今は普段食べられないレパートリーの多さ(カレーとシチューとスープと味噌汁のローテーションで暮らす自分)に感激しつつ味わってます(笑)
朝食にパンが出るというだけでも嬉しいです…
(節約生活のためうちでの主食はほとんど米)

もともと複雑な腸の手術をしている自分ですが、今回の入院もやはり腸らしいです。
しかし原因がまだ断定できないらしく、明日と月曜日は検査です。
今日は母と自分とで先生の話を聴きましたが、もしかしたら一生オストメイトになるかもしれないと言われました。
一時的とはいえ2年前までオストメイトだった自分としては抵抗はさほどありません。
むしろ何度も病気を再発している現状を思えば、苦痛を繰り返すよりはその方がいいと自分は思います。
でもとても悲しそうな母を見ていたら、自分も何だか悲しくなってきました。
前に自分がオストメイトになった時、滅多に涙を見せない母が泣いていたのを思いだしました。
検査が痛かったらと思うと嫌ですが、徹底的に調べてもらえば、その後に待つ事がどんなものでも納得して受けいれる事ができるのではないかと自分は思います。
未来の自分のために今の自分が頑張るしかないのです…