朝月morning moon -4ページ目

百合

香りがつよい




この前のやつが小さかったので新しく買った


特に何かの日じゃないけど



今日は普通のことが
できた気がする





当たり前だけど



明日はもう少し眠れるようにしてもらう




暇を作らないのも手だと思うから忙しくする



明日の自分を想像してみることもいいらしい



予定だけではなく

こうありたい、という心境や環境もイメージしたら




楽しくなるらしい





私はただ普通に
過ごすだけで満足しているし、
特別な幸せを期待したりしない
最悪な出来事にも
できるだけ冷静にいたい


それができるなら

その確信さえ
得ることができるなら



明日は幸せ

愚直

まっすぐな人が壊れていくのが怖い




正確には壊れていくのを見たくない




だから関わりたくないんだとおもう




それが優しさなんて
甘く思っていない




伝わらずに辛い思いをすることも覚悟の上





信じているものが
なくなれど



自分の肥やしにしたくはない



無に戻るだけ




私がもし誰かの大切になったとしても




もしもだけど





なくなるときは
塵になりたい





あなたにずっと残りませんように

端末

誰か
もしくは
誰でもない日の祝事



あるべくして
出会ったって

思ってるならそれで
いいと思う



嫌じゃないけど


おめでとう




明日は自分の愚溺さと幼稚さと非協調性を否定されつつも


仮面かぶりでまた
いきます