朝月morning moon -3ページ目

雲赤

雲は紅く
鳥は藍く
星達が鮮やかに
舞っている道に

あなたを連れて
きたよ




いっしょに行きたいけど 私はいけないんだ

間違えてはないけど
これが別れなら

答えを知りたくなかった



今まで

ありがとう





さよなら

砂漠

人の流れてに沿って自分の身を任せて
嫌だと思いつつも
他者の築いた道を行く

その道を塞がれたときは、当たり前に文句を言うし


他人に責任をとらせる

一番簡単なことだから




自分で築いたものには誰にも触れられぬようにただ隠す



人生がもしそういうもので、

そういう生き方が普通だったら




だったら私は
始めようとしなかった

達磨

かみそりは痛い
川は息苦しい
酸は肌にしみを残す
薬はけいれんを引き起こす
銃は合法ではない
首吊り縄はうまく絞まらない
ガスは恐ろしく臭い
死ぬくらいなら、生きていた
ほうがいい



ドロシーパーカーの詩




久しぶりに思い出した