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てんてんの不健康管理 ~ウイスキーを愛し、健康に生まれ変わる

ウイスキー・ビールをこよなく愛し、ランニング・サイクリング・登山を少々。
40歳目前に自分をリセットするために健康にも気をつけたい、ダイエットしたい永遠の酒飲みダイエッターの不健康管理記録です。

まだまだ12月のお話し。

27日、リゾートやまなみという臨時電車で越後湯沢まででかけてきました!



車内では駅弁食べたり、ハイボールを浴びるように飲んだりをくりかえし、



トンネルを越えたら雪国でした。


第一の目的地。土合駅に到着。
ここで1時間くらい停まるのですが、上越線の下り線の土合駅はトンネル内にあるのです。



地上までは長い長い階段が続き、外に出ると一面の銀世界!



思わず雪へダイブしました。
(ここできっぷを無くしたのでした)



いま来た長い階段を降りて電車に戻ります。



越後湯沢駅に着きまして、タクシーで駅近くの温泉を楽しんだ後は、駅ナカへ。

ここは駅ナカが充実していて、ワンコイン(500円)で新潟県のたくさんの日本酒が楽しめるぽんしゅ館なんて施設があります。



お金を支払って、専用のコインにひきかえて、おちょこをセットしてコインを投入します。



私は甘めが好きなのでこれをチョイス。
ひとりひとりに合う日本酒が必ず見つかりますね~
(それまでに必ず酔いますね)



越後湯沢は温泉あり、スキースノボあり、そして駅も立ち寄る価値ありでしたよ。

その後、リゾートやまなみに揺られ、ハイボールに浸かりながら心地よく帰りました…

大阪の夜を堪能した翌日
山崎蒸溜所に再度訪問。

この日は年内最終営業日でした。




無料ガイドツアーが始まる前に軽く3杯。
朝も10時なのにこんなに混んでいます。



有料試飲にいただいたのは響30年、山崎12年構成原酒のシェリーとパンチョン。

1年お疲れさまでしたの労いを込めていただきました。
うまい!身にしみます。





ガイドツアーは昨日と同様すごくたくさんのお客様であふれていました。
やはり、外国人率が高い。
1年前はここまで外国人はいなかったですが、やはり山崎シェリーカスク2013の影響もあるのですね。

現に「山崎シェリーカスク2013」を飲みたいと有料試飲コーナーにやってくるお客様も多く、無いものとわかると怒り出してしまう人もいるそうですよ。
ブームってすごいなぁ。


そして帰りに山崎蒸溜所から少々歩いて、水無瀬神宮へ。









ここでは山崎蒸溜所と同系列の水源の水が汲めるのです。山崎のCMにもでてきますよね。

山崎蒸溜所で出される水は本当にまろやかでおいしく、ぜひ自宅でも山崎と同じ水で氷や水割りを作りたいと思い、ペットボトルを5リットル分持参しました。


汲むのに30分は待ったでしょうか。
たくさんの方が汲んでいましたね。地元に愛されているんですね。

重いですがなんとか持ち帰り、自宅でも完璧な山崎のロック、水割り、ハイボールを楽しんでいます。



最後に京都のビール工場にも寄り道。
武蔵野とおかきが違う!


2日間、お酒ばかりの大満足な大阪旅行でした。
山崎蒸溜所、フォーダブリューからの
WHISKY SHOP W.です。








平日に大阪にせっかく来れたのですから、ここに行かなきゃ意味がありません。


お店の方とお話ししながら、ここでしか飲めないウイスキーをいただきました。






山崎蒸溜所のシングルカスクのシェリーです。1986年のものです。
これは近江のセラーではなく、山崎蒸溜所で寝かせたものだそうです。

熟成が山崎だと早く進むそうですね。
1992年のものと比較をしてみたかったですが、またの機会に。

シェリーがしっかりしていて渋みがなくまろやかな味でした。




続いて、山崎シェリーカスク~!!

2013は展示品でしかお目にかかったことがありませんでしたが、その前シーズンのものをいただけるなんて!

ありがたくいただきました。
口の中に広がるシェリー感、余韻。最高です!




最後にいただいたのは山崎のカスク1993年のもの。ホグスヘッドです。


これは山崎蒸溜所のものなのに、ピートがかなりきいています。山崎ヘビリーピーテッドよりもヘビーでしたね。


珍しいウイスキーを低価格でテイスティングできるお店がある大阪。羨ましい限りです。

W.限定の山崎(麦芽を高温でしこんだやつ?)をお土産にして、大阪の街に繰り出すのでした…


つづく
山崎蒸溜所に続いて、
グランフロント大阪にあるSUNTORY WHISKY HOUSE WWW.W(フォーダブリュー)のウイスキーマリアージュセミナーへ。








いつもは水曜日にしかやってないこのセミナー。この日は連休の合間の月曜日にやっていたので、つい仕事を休んで来てしまったのでした。








まずは響12年、山崎、白州のテイスティングから。

サントリーウイスキーの歴史、こだわりの製法、テイスティング方法などを丁寧に解説していただけます。

どこの席からも驚きの声があがってます。
ここもウイスキーをこれから楽しみたいという方が多いみたいです。


おまちかねのお料理とのマリアージュがはじまります。





この厚揚げ味噌チーズ焼きがたまらなくおいしい。水割りでなくてもハイボールでもいいでしょうか?

白州と薫製とか、ウイスキーとお料理との相性が本当に抜群なんです。

山崎は肉のパテなど濃いめの味付けにぴったりですね。


そしてウイスキーを飲む量も多いわ多いわ。
ハイボールは口をさっぱり洗い流す効果もあるとか。(酔うけど)








そして、追加のお料理の豚ロースと海老カツサンド。
会場もおいしさと相性に悲鳴です。

これはハイボールにぴったりですね。







ご案内していただいた山崎蒸溜所の福士さん。
ユーモアを交えた人を惹きつける解説、どんな質問にも笑顔でお答えいただける姿はすごく信頼ができ勉強になりました。

作り手の生のお話しが聞けるのはこのセミナーの魅力でもあります。


そして、このクリームブリュレに山崎18年は最強ですね。
山崎18年の深さの次にクリームブリュレの香ばしさ、続いて甘さが広がり、口の中にお花畑がパッと広がったようです。


山崎18年が出てきた時に、私の前にお座りの方は我慢できずにトワイスアップにして飲んでしまったようで…

私を羨ましそうに見ながらクリームブリュレだけを食べていました。




このセミナー、私は2回目の参加でしたが、水曜日だけしかやっていないのはハードルが高い…
でも休んでも、交通費をかけて大阪旅行がてらぜひ体験してもらいたいです。


3000円でお土産付き。90分以上の時間をかけてゆっくりと料理とお酒、お話しを楽しむセミナー。
こんなに笑顔になれてお腹いっぱいになれるセミナーはありませんよ~。



最後に会場を出ると山崎蒸溜所でお世話になっているご案内の方にお会いできました。
今日でこちらでのご案内は最後だったそうで…偶然の出会いに感謝です。


つづく

12月22日に山崎蒸溜所へ行ってきました。

今年も何度も通ったお礼がてらの第一弾です。












踏切から蒸溜所を撮影していたらディーゼル機関車に邪魔された。
うちの地元ではない貴重な光景です。


今日は有料セミナーは開催されてなく、無料のツアーのみ。

しかし、最近のマッサン人気でツアーは満杯!聞こえる言葉も西洋だったりアジアだったり、むしろそっちの方が多いんじゃね?ってくらいです。









まずは景気づけにミズナラ様を拝みます。
ありがたや~









ポットスチルは工事中で年内は見れませんですが、貯蔵庫は香りと湿度、樽を触って癒されます。

山崎の水もこんこんと湧き、橋の上から水面を見つめると落ち葉が。
粋ですね。





無料試飲で山崎と白州を飲み比べした後はお土産コーナーを偵察。


な、な、なんと!山崎ノンエイジも12年も18年も25年もフルボトルは品切れだったのです。
山崎蒸溜所限定もありません。


こんなに売れていて、売る物がないとうれしい悲鳴のようですが、なぜか山崎10年はフルボトル以下すべてある…

わからないお客様はパンフにはない10年は買わないのですかね。

私はおうちに連れて帰りますよ。



そして帰りに外のポットスチルを撮影。

今度は電気機関車が入った!