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てんてんの不健康管理 ~ウイスキーを愛し、健康に生まれ変わる

ウイスキー・ビールをこよなく愛し、ランニング・サイクリング・登山を少々。
40歳目前に自分をリセットするために健康にも気をつけたい、ダイエットしたい永遠の酒飲みダイエッターの不健康管理記録です。

ノロウイルスになりまして、
2日ばかりはトイレと布団を行ったり来たり、
食べ物もウイダーと蒟蒻畑、OS-1とポカリでしたが、


3日も経ちますと薬も効いたようで、熱や腹痛もおさまり、通常食に戻りました。




明日からは仕事です!
忘れていたことがありました!!



宮城峡へ出かけた時のお土産を買い忘れてる…



我が社に出かけた人は必ずお土産を買ってくる、誰が決めたんだかわからない厄介なローカルルールがありまして、

私は山崎や白州にはよく行くのであそこは旅行のお土産対象外にしていたのです。


そうなんです。
今回はお土産の対象地に出かけていました。
なのに、お土産を買い忘れている。


正確に言えば、新幹線の乗り換えで買うはずだったのに新幹線がさっさと入線してきたもんだから買えなかった。(買わなかった)



買いに行かなきゃ!



という訳で、郡山で買うはずだった

「ままどおる」

を買いに東京駅八重洲口へ。



福島県八重洲観光交流館。

つまり、福島県のアンテナショップです。



会津の赤べこさんもお出迎え。

これは頭をなでなでするもので、子供をのせるものではないよね?

薬局のサトちゃん的扱いをされてました。



買えましたよ!ままどおる!

これで福島に行った(を通った)体のお土産が買えました。

東京で買ったとわかるまい!


甘くてやさしい味だから大好きです。
みんなも喜んでくれるでしょう。



帰りに八重洲から銀座まで歩いてきました。

この大通りを来月、東京マラソンで走るんだなぁと思うとノロなんかにやられていられません。

休みも今日まで。明日から走り出します!


みなさんはどんな連休でしたかー?

このブログはお食事中や前の方は気分を害しますので読まないでくださいね。



宮城峡の前日は新年会でした。


仲良くさせていただいている方のお家にお呼ばれして、親戚が送ってくれたという広島の生牡蠣をいただきました。


レモンをかけてちゅるん!


なんて、おいしいのでしょう!!
口の中でとろけてなくなっていきます。
独特のナマモノ感、生臭ささが全くない!





そんな満足な新年会でしたが、その28時間後…




急にお腹が痛くなり下ってきたのです。


「またいつものお酒飲みすぎの下痢かな」


と思っていましたがいつもと様子が違う。


5分おきに訪れる便意。トイレに行けば水のように出るだけ。出るものがなくなってもくる便意。

次第に身体が熱くなってきました。そして下痢とはまた違うしめつけ、中から叩かれるような腹痛。吐き気。



今まで上げたキーワードを全て入力し、Google様で検索してみると、



牡蠣ノロウイルス



だそうで…
ついに当たってしまいました!



なに?薬はないだって?!
どうすれば治るの?



とりあえず病院へ。
診断によるとこの時期のノロウイルス、特に牡蠣などの貝を生で食すとやられてしまう方が多いそうです。


一緒に食べた友人も大当たりしたみたいですし…


全員がなるわけではありませんが、ナマモノはやはり冷やした状態で鮮度が保たれていること、なにより加熱して食べるのがよいようで、素人はきちんとした料理屋で食べた方がよいみたいです。


なってしまった以上、他人に移さないよう、トイレはフタを閉めてから流す、洗濯物の処理(パンツは加熱殺菌する)、触った箇所の消毒、手洗いは流水と石鹸で1分以上肘までを欠かさないことが大切なのだそうです。



あと、食べ物との相性もあるようで、私は以前、潮干狩りをしてきたあさりでじんましんの経験があり、あまりすすんであさりやしじみを食べてきませんでした。
こうやって貝類でノロウイルスなどの影響が出てくる人は生玉子や他の貝類、魚の卵なども注意だそうです。



今は病院で出していただいた整腸剤とかのおかげで、あの通勤ラッシュの電車並みにきていた便意もなくなりました。
若干腹痛はあり、食欲もありませんがこれも2、3日で治るそうです。


OS-1とポカリ、食事はウイダーか蒟蒻畑の生活です。痩せられると思って乗り切ります。



先日、残り1枚の青春18きっぷを使ってニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所へ出かけてきました。


昨年でかけた時は普通列車だけで、日帰りができたのですが、ダイヤ改正以降は帰れなくなっちゃったようで、帰りは郡山→宇都宮のみ新幹線利用です。

行きも仙台からの接続が悪く、どうせ作並からタクシーに乗るのならと思い仙台からバスに乗ってきました。
75分長かった~



最寄りのバス停はニッカ橋。



工場の入り口から受付までは600mも歩くんです。
小雪もまってるし寒いです!



敷地内に入ると置いてあったポットスチルはまだマッサンに貸し出し中なんでしょうかね。見あたりませんでした。



工場見学スタート。
案内のお姉さんにお聞きしたところ、去年の今頃とは比べられないほどのお客様が来ているそうです。

この日も平日なのに混雑していましたね。



やはり、蒸溜所といえばここを見ないと!
マッサンと関係があるのかないのか、以前来たときよりも初溜釜がピカピカでした。



釜は稼働して無く独特の温かさと香りは体感できませんでした。残念。



そして、貯蔵庫へ。
ここは空き樽しかおいてないのかな、風通しがよいのかな
香りがあまり感じられません。
わかる方教えてください。

暗くて写真が撮りづらいのが難点ですね。



さて、おまちかねの試飲です。
試飲アイテムが宮城峡12年、伊達、アップルワイン…

あれ?前は伊達ではなくて鶴17年だったのに!!
ここでもウイスキーブームの影響か出ていますね。

しかも、試飲にある宮城峡12年は品切れのためお土産品でありませんと書いてあるし…



ウイスキーブームを複雑に感じながら、雪景色を見ていただきます。



お土産コーナーです。なんだか以前に比べてさっぱりしてます。商品がないんです。

シングルカスクは10年の180mlがかろうじてあるだけですし、宮城峡、余市にいたってはNAしかありません。

宮城峡は12年の構成原酒のボトルはありましたが、それもわずかのようです。あと、宮城峡NAのミニチュアもありました。

そんななか、私はシングルカスク10年を2本(2本までしか買えません)と竹鶴12年を連れて帰ることにしました。





最後にお楽しみの有料試飲コーナーへ。



蒸溜所限定シングルモルトを飲んでみました。





やはり、1980年代のものがダントツに飲みやすくておいしいかった。
1990年代はモルトは感じるのですが、アルコール感が邪魔をする…本当にうまく伝えられないのですが、私は1980→2000→1990でしたね。

有料試飲コーナーではシングルカスクがまだまだ飲めます。5、10、15、20、25年全て揃っていました。


ここでは有料試飲コーナーの方にシングルカスクの今後についてをお聞きしましたが、ブームが落ち着けばまた出てくるかもとのことでした。
仕込みに何年もかかるものです。
ブームが落ち着くのを待ちますかね。


有料試飲コーナーでお話しをしたり、新たな出会いに感謝し、
行きより重くなったバッグを抱えて宮城峡蒸溜所を後にするのでした。


まだまだ12月のお話しなのですが、

(これでもうやめておきます)

藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました!!





登戸駅からのバスがドラえもん。
テンション上がります!





座席がアンキパン!



ブザーほしい!!




おっさんですが何か?

バスから童心にかえれます。


館内は残念ながら基本的には撮影禁止で、ドラえもんのほかに藤子作品の原画、先生の愛用した品々、先生の写真などが展示されています。


特にドラえもんの原画はさようならドラえもんや帰ってきたドラえもん、のび太の結婚前夜などの名作が見られ、見入ってしまい思わず涙ぐんでしまうのでした。



木こりの泉でお馴染み。きれいなジャイアン。



もしもボックスもあります!
皆さんならなにをお試ししますか?


そして、ランチタイム!
私はコロ助のカルボナーラ(コロッケ付き)



一緒に仕事をさぼってでかけている同僚はジャイアンのカツ丼。
海苔が顔です。



しかも丼がジャイアンの服の柄だし!

食べた後も丼にはお楽しみがありますのでぜひ食べて確認してください。



かわいいカフェラテ!



外に出てみるとドラえもんと空き地の土管が。
私は生まれてこのかた空き地に土管は見たことがありません。意外と乗っかるのも大変なのですね。



ピー助もいます。


 
この日は暖かでしたのでパーマンが寝てました。

外にはどこでもドアがありましたが、このドアがあったらうちの会社は潰れるなとかリアルしずかちゃんの風呂場に行きたいと思ったなここだけの話しです。



大人が行っても、いや、おっさんだけでも楽しいミュージアムでした。
藤子作品を幼い頃に読んだ方、毎年ドラえもんの映画を観に行った方はぜひ行ってください。

平日でしたがカップルや女性同士も多かったですし、ひとりで楽しんでるという方もいらっしゃいました。
そして、ふたりで来た方はどちらか一方が夢中になっていましたね。なんかわかります。

お土産も魅力的なお土産がたくさんありますよ!(USO-800とか)


登戸駅ではドラミちゃんがお見送りしてくれてます。





登戸駅から南武線に乗り、謎のタイムトンネルを抜けると…





サントリーの武蔵野ビール工場に着きました。(またか!)



先ほどのタイムトンネルは、工場内のビールの貯蔵タンクなのです。


おっさん達はミュージアムで童心にかえり、ビール工場で大人に戻るのでした。


なんと言う平日を謳歌した夢のプラン!
しかも、見学してるのは我々3人だけ!
案内のお姉さん独占です!


ビールについての質問をしまくり、試飲の武蔵野ミニブルワリー限定ビールもおいしいです。

ここでもお土産をたくさん買いました。




そして、12月のまた別の日になりますが、餃子を食べに宇都宮へ。



地元で人気の正嗣です。
並んだかいがありました。
おいしい!




12月は本当に楽しませていただきました。からんでくれた皆様ありがとうございました。
12月29日、会社の仕事納め飲みを早々に引き上げ、




青春18きっぷシーズン恒例のムーンライトながらに乗車。

本当はいつもの貧乏列車へ…と書こうとしましたが、貧乏列車ではない!!

指定席が買えなくて、ヤフオクで倍以上の金額を出したんですから!!

といっても指定席の定価は530円ですがね。
今夜もヤフオクで売れなかったのであろう空席が目立ちます。


お酒もそうですが、みんな儲けの対象なんですね。
指定席は売れればいいのでしょうし、お酒はプレミアがついてもメーカーは別の商品の売り上げにつながらなければなんとも思わないでしょうし、どうなんでしょうねこういう現象は。


さて、本日の目的地は、名古屋で乗り換えて…



二見興玉神社です。

ここは伊勢神宮の伊勢湾側の玄関(だったかな?)

夫婦岩が有名ですが、この岩と岩の間からは初日の出は見れないそうです。残念!




カップルや夫婦がいつまでも仲良くいられますようにってお願いするのもいいのですが、ここにはたくさんの蛙さんがいます。



なんか愛嬌いっぱいの蛙さん。

「無事かえる」「よみがえる」

ここでお詣りして、御守りを買って身につけていたからこそ、泥酔しても記憶を無くしても怪我することなく帰れたのかなと思っています。

ですので日頃のお礼に来たのです。



そして伊勢神宮へ。
まずは外宮から。


ここの空気感はどうして厳かというか違うのでしょう。
心が洗われるようです。


そして内宮へ。







昨年は遷宮イヤーですごい人でしたが、この日は人が多いとはいえ昨年ほどではありませんでしたね。

しっかりと1年のお礼をして大木からパワーをもらってきました。



神社を巡るのはこうやって年末年始ばかりですが、なんか歴史だったり文化だったり、自分が生まれる前から続くものを勉強してみてみようかなと。


と、帰りの新幹線で角ハイ缶を3本開けながら思ったのでした。