やられた | てんてんの不健康管理 ~ウイスキーを愛し、健康に生まれ変わる

てんてんの不健康管理 ~ウイスキーを愛し、健康に生まれ変わる

ウイスキー・ビールをこよなく愛し、ランニング・サイクリング・登山を少々。
40歳目前に自分をリセットするために健康にも気をつけたい、ダイエットしたい永遠の酒飲みダイエッターの不健康管理記録です。

このブログはお食事中や前の方は気分を害しますので読まないでくださいね。



宮城峡の前日は新年会でした。


仲良くさせていただいている方のお家にお呼ばれして、親戚が送ってくれたという広島の生牡蠣をいただきました。


レモンをかけてちゅるん!


なんて、おいしいのでしょう!!
口の中でとろけてなくなっていきます。
独特のナマモノ感、生臭ささが全くない!





そんな満足な新年会でしたが、その28時間後…




急にお腹が痛くなり下ってきたのです。


「またいつものお酒飲みすぎの下痢かな」


と思っていましたがいつもと様子が違う。


5分おきに訪れる便意。トイレに行けば水のように出るだけ。出るものがなくなってもくる便意。

次第に身体が熱くなってきました。そして下痢とはまた違うしめつけ、中から叩かれるような腹痛。吐き気。



今まで上げたキーワードを全て入力し、Google様で検索してみると、



牡蠣ノロウイルス



だそうで…
ついに当たってしまいました!



なに?薬はないだって?!
どうすれば治るの?



とりあえず病院へ。
診断によるとこの時期のノロウイルス、特に牡蠣などの貝を生で食すとやられてしまう方が多いそうです。


一緒に食べた友人も大当たりしたみたいですし…


全員がなるわけではありませんが、ナマモノはやはり冷やした状態で鮮度が保たれていること、なにより加熱して食べるのがよいようで、素人はきちんとした料理屋で食べた方がよいみたいです。


なってしまった以上、他人に移さないよう、トイレはフタを閉めてから流す、洗濯物の処理(パンツは加熱殺菌する)、触った箇所の消毒、手洗いは流水と石鹸で1分以上肘までを欠かさないことが大切なのだそうです。



あと、食べ物との相性もあるようで、私は以前、潮干狩りをしてきたあさりでじんましんの経験があり、あまりすすんであさりやしじみを食べてきませんでした。
こうやって貝類でノロウイルスなどの影響が出てくる人は生玉子や他の貝類、魚の卵なども注意だそうです。



今は病院で出していただいた整腸剤とかのおかげで、あの通勤ラッシュの電車並みにきていた便意もなくなりました。
若干腹痛はあり、食欲もありませんがこれも2、3日で治るそうです。


OS-1とポカリ、食事はウイダーか蒟蒻畑の生活です。痩せられると思って乗り切ります。